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藤村シシンさんのトロイア戦争講座 [にっき。]

古代ギリシャ・ギリシャ神話界隈で最近話題になっている研究者さんがいらっしゃいます。
それは、藤村シシン(Twitter @s_i_s_i_n)さん。
アポロンが大好きでいつか神殿を建てたい!というこの方は、古代ギリシャを実践する様子をツイッターなどで発信をしたり、古代ギリシャにまつわるイベントを開催したりととにかくアグレッシブ。
神殿の柱(!)を購入したり、アポロンが使っていた(という壺絵がある)竪琴を購入したり、古代ギリシャの料理を作ったり…古代ギリシャにまつわることで興味のあることをどんどん手元に寄せてらっしゃる様子を見てるのが本当に楽しい方なのです。
そんなシシンさん。古代ギリシャに興味を持ったのがなんと「聖闘士星矢」から!なんかもうそれだけで仲間!と親近感を覚えてしまいます。
オタクにも優しい(総じて研究者はオタクだとは思ってますが、ここではサブカル系のということで)俺たちのシシンさんであります。
(余談ですが、ライバル黒川さんとの壮絶な戦いは読みごたえがあります)
シシンさんのことを語り始めたら、それだけで長すぎる記事が出来上がってしまうので置いとくとして。
このシシンさんが名古屋で古代ギリシャにまつわる講座をやる、というので行ってきました!

お題は「トロイア戦争」。
トロイア戦争…トロイ戦争のほうがなじみが深い気がするのは「トロイの木馬」というコンピューターウィルスのせいだと思います。
とはいえ私のトロイ戦争の知識なんて、本当に木馬と美女決定戦くらいしかないんですよ(美女決定戦の話は後述)。
このトロイア戦争について、主に3つの話をしてくださいました。

1、神話的にトロイア戦争の始まりはどうか
2、現存するトロイア戦争について
3、トロイア戦争と古代ギリシャの人々

90分と聞くと長く感じるのですが終始語りが面白く、たまに挙手アンケを取るなどして私たちも参加したりと飽きずにもっと聞いていたい講座でした。



というわけで長々とレポるよー!!!


2018-04-03 20:00  nice!(0)  コメント(0) 
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グレイテスト・ショーマン [にっき。]

ここの所みたい映画があっても見逃していることが多いんですよね。
「キングスマン2」とか気が付いたら終わってました。何のために公開直前に前作借りてきてみたんだって話ですよ。スーツは男の戦闘服ですっていうおいしい映画なのに!!オジサマ紳士かっこよかったのに!!
その他にもクレイアニメの「KUBO」がいいっていう話を聞くんだけど時間とチャンスが合わなくて見にけなかったり、ちょっとさかのぼると美女と野獣も結局見に行ってなかったりと逃してることが多いんです。
現在でも「空海」と「シェイプ・オブ・ウォーター」を見るチャンスをうかがってる最中。
そんな中久々に見に行けたのが「グレイテスト・ショーマン」でした。
「ララランド」とか同系統のミュージカル映画で、個人的にはミュージカル映画は久々。実はレミゼも未履修(笑)
だって、私の中でミュージカル映画ってそれこそ「メリーポピンズ」とか「サウンドオブミュージック」とか幼少期にビデオ鑑賞してたようなものばかり。日曜の早朝にこれを一人で見るってのをやってた記憶があります。
ミュージカルって、なんで突然歌うんでしょうね?いや、こんなこと言い始めるとそもミュージカルとはになっちゃうんで置いときますが。そろそろ刀ミュにはまって一年になろうとしてますし?あれは…なんか…別やろ…という気分でもありますが(ライブがくっついてくる時点で別物だよね?)
いや、歌ってるの面白いんでいいんですが会話の流れからいきなり歌い始められると「!?」となってしまう自分がいますwミュージカル初心者だからかな(上記2作はノーカウント)?
ともあれ「グレイテスト・ショーマン」。サーカス興行で一旗揚げた実在の人物をモデルに、ヒュー・ジャックマンとその他もろもろの力強い演技と歌である意味お約束の連続のようなストーリー展開をしつつ歌で感動した映画でした。
お約束の連続はもう本当にお約束の連続で、実は何の映画なのか全く知らずに見に行った私がかなりのストーリーの先読みをして、何が起こっても「だよね」としかならなかったレベルです。いや、本心で。よくある知ったかぶりではなく。だからもう逆に安心して見てられました(笑)大どんでん返しも全くなく。ある意味王道、ある意味鉄板。実在の人物だし、大筋はその通りにしないとだものね。多少の脚色は彼自身もやってたことらしいから大目に見てもらえるでしょうww

で、この作品で私が感動したのはやっぱり歌。ほんとね、素晴らしい!
まあ当然のごとくうまい人使ってんだからうまいのは当たり前なんだけど、好みの問題っていうのもあるじゃん?そこで行ったらキアラ・セトルが私の好みドンピシャでした。「This is me」はもちろんのこと、最初に登場した時の歌もいいし彼女自身もいい。彼女のためにサントラ買おうかDLで彼女の歌を落とすか悩んでます。
それ以上にこの映画で私が引き込まれたのが…バーのマスター!
いや、彼が歌ってるシーンはないんですよ。あの奇人変人マイノリティーの集合体みたいな映画の中で普通のバーのマスターなんですよ。物静かに酒を提供するマスターなんですよ。
でもさ、彼ってば実はバーナム一座の一番のサポーターなんじゃないかって思ってさ。そう思い始めたらあのマスターいい人だなーという思いが止まらなくなりました。
いやあ、そりゃーバーナムさんは素敵ですよ。夢がある!彼は常に前を向いていて、おもしろいことを考えて実行に移す能力がある。それを語る姿は実に魅力的で夢を見ている気分になって、多分その夢に自分も入っていける気分にさせられる。すごくいいキャラクターです。
他にも劇作家やトム将軍や空中ブランコの兄妹、いろいろ色々素敵な人はいたけど!!

あのバーのマスターいい人すぎない!?!?!

だってさ!カウンターに土足で登っても出禁にしないんだよ!?バーのカウンターって言ったらその店の看板みたいなもんじゃないか!!バーナム一座にとってステージがあの箱なら、マスターのステージはあのカウンターなんだよ!!その大切なステージに土足で登っても出禁にしない!すごい!!
他にも椅子を蹴ったり倒したり椅子の足に昇ったり椅子の座面に昇ったりテーブルに昇ったり、とにかく店のあらゆるところで踊りまくって備品踏んづけてるのに酒を注いでくれるんだよ!!!!!最終的には壁に一座の記事とか額装して飾ってくれてるんだよ!!いい人じゃん!!!!
ほんとね、あのバーはメンバーの行きつけなんだろうなと思うんですよ。講演が終わってそのテンションのまま「さあ飲みに行こうぜ!」ってなったら多分このバーなんだと思うんですよ。だって座長が使ってる店だから、座長が誘えばその店に行くことになるだろうし、そうやって通ううちに自分たちでも行くようになるし、そうなってくると一座の行きつけ扱いだからマスター的にも彼らに目をかけるだろうし。そりゃあ記事を額装してくれるようにもなる。あの一座が成功してるのがマスターの誇りになってたかもしれない。
きっとあの店で仲間と飲んで騒いだり喧嘩したりもあるでしょう。もしかしたらこっそり恋の相談とかしてるかもしれない。きっと寡黙なマスターだから話を聞いてくれるんじゃないかな。けんかの仲裁はあまりしないだろうけど、仲直りの酒は注いでくれるんだよきっと。
そうやって彼も一座の日常の一人、ある意味一座の身内になってるんだろうなって思うんだ。

そうやって一座が通えば当然観客の中にもあのバーに目をつける人だっていると思うんですよ。
バーナム一座は確かに反対派が多くデモがあったり嫌がらせがあったり色々だったと思うんだけど、それとは別に成功してるってことは当然客の入りがいいわけで、つまりはきっと常連がいると思うんだ。
きっと座長のことだから新しいことをどんどん考えて演目はたびたび変わるだろうし、その新作を楽しみに通う人だってきっといるんじゃないかな。
描写的に上流階級の人たちは彼らを侮蔑している=公演を見に行くのは逆に恥レベルだと思うので見に行かないとして、きっとそれなりにお金があって入場料を払える層、お店やってるとかちゃんとした定職があるとかなりあがって小金手に入れたとかで、収入が安定してる中流階級とかが行ってるんだろうなと思うんだ。
毎回満員御礼とまでは行かなくても、それなりに客が入ってたとして、箱が固定されてる以上来る客の居住範囲ってのは決まってくるだろうし(遠征できる人はそれこそ富裕層になるだろうから、その時点で客層から外れる)、それでも客が入るってことは通う客がいるってことなんだよ。
常連がいるってことは当然演者のファンがいるだろうし、演者単体じゃなくても彼らのファンがいるとおもうんだ。
で、ですよ。ファン心理としてはやっぱり純粋にプライベートに興味があるじゃないですか。行きつけの店があるとかあの売店のチュロスが好きとか、毎日飾ってる花があるとか、愛読書とか!!!
あの店は!きっと「バーナム一座御用達店」として聖地になってるに違いない!!
そうなるとさ!いってみたくなるじゃない、あの店に!バーナム一座の行きつけなんだよ?彼女は何て名前のカクテルを飲むんだろう?好きなつまみはナッツかチーズか、あの店に行ったら偶然会えるかもしれない!!本人に会えなくても、ステージと客席じゃない、同じ空間を共有できるという幸せを感じるためにあのバーに行く人はきっといる(断言)!!講演の後あのバーに行くのが常連のコースなんだよ!
ほんとさ、バーナム一座の面々とあのバーのマスターのたわいもない日常がのぞきたいです。劇作家が恋の相談をしててもいい。シャム双生児がなんだかんだ言いつついつも一緒の銘柄を飲んでるとかでもいい。たまに片っぽが違う酒を頼んだりして、どうしたんだお前?ってなったりしてもいい。
大男と小男がけんかをしだして大男のリーチの長さにみんな騒ぐんだけど、店を荒らすのは小回りの利いてる小男のほうで、でもなんだかんだと仲直りをしてマスターに酒を頼んだりしてもいい。
ああ、そんなバーでの日常が見てみたい。常連客となって彼らの日常をのぞき見したい。そんな気になった映画でした。
逆に考えて、そういう端の部分で色々と想像ができるってのは、そこまできちんと作りこまれてるってことだと思うんだ。そういう方向から見てもいい映画でした。音のいい劇場で見るのをお勧めします!!


2018-03-20 20:00  nice!(1)  コメント(0) 
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今から楽しみ2 [にっき。]

ついこの間「蜻蛉切が!!!!」と叫んでうっきうきだったわけですが、それ以上に楽しみなことができてしまいました。

兼さんが!!!来る!!!!

いや、さすがに県内ではないですが。
でもね!日帰り圏内の「岐阜県立美術館岐阜県立博物館(興奮しすぎて間違えてた)」にやってくるらしいんですよ!!!
ほんと!どういうこと!?!?!?
兼さんこと和泉守兼定は土方歳三の愛刀として伝えられ、現在は土方歳三資料館というごりっごりに土方歳三ピックアップな場所にいます。っていうか土方さんの生家よね、確か。
常設ではなく、毎年春と秋に週末限定で公開されるので予定を立てて見に行くことはできるのですが、春と秋ってね…他にも行事があったりとかね…見に行くチャンスがなかったんですよね。
でもねー。私の最押しは兼さんなんですよ。そこはもう揺るがないんですよ。ついこの間蜻蛉切が!!ってやってましたが!違うの!キャラ的には兼さんなの!
刀自体は映像とか写真とか雑誌でしか見たことないけど!!!きっとかっこいいと思うの!!
私の中で「本体的な意味合いで蜻蛉切萌えを超えれるのは兼さんくらいだろう」と思ってるわけです。そりゃあ蜻蛉切は綺麗です。そこは確かに。あの流線形の輪郭は見事としか言いようがなく、するりとした肌はきめ細やかで紋も鮮やか。
でも蜻蛉切を初めてみた瞬間の、あの「蜻蛉切をきれいだと思う」感情は、それ以前の「蜻蛉切に関する知識」などの蓄積によるものだと思うんですよ。蜻蛉切がどういう逸話をもっていて誰に使われていたか、どういう経緯をたどって現在まで伝えられているか。蜻蛉切だけじゃなくて持ち主にも関心があったからこそ、蜻蛉切押しだったわけです。そこからの刀鑑賞。
まあぶっちゃけ、蜻蛉切に関して言えば歴戦の勇者がキレイ系イケメンだったらどうよって話なんですが
ごっついの期待して見に行ったら細面のイケメンがいたんですよ!?ギャップ!ギャップです!!ギャップ萌えはブースターかかるからやばい!!!
宗三左文字が思った以上に力強くて「いかにも益荒男の刀」だったギャップ萌えとかね。手元に置いておきたいって思うならきれい系だと思うじゃないですか。
ま、兼さんにギャップ萌えが発生するかは置いといて。そんな風に「刀に対する期待度・関心度」が高いほど刀に対する惚れこみ方も深くなるんじゃないかと思うんですよ(例外:津田遠江)。
そういうのでいけば兼さんはぶっちりぎなんですよ!だって!最押しだから!!
そんな「兼さんへの期待度・関心度」が高い私が兼さんを見たらどこまで惚れ込むのか!!ブロマイドとか売りません!?図録は買います!!
ほんとね!今から楽しみで仕方ないんですよ!!兼さんですよ兼さん!!

ただ一つ問題なのは、二振りの展示期間ががっつりぴったり同時なんですよ……蜻蛉切のほうがちょっと長いけどさ……蜻蛉切は通いたい。でも兼さんも見たい。兼さん見に行くのは休日だから、蜻蛉切に2週間会えなくなるとかいう事態になるじゃないですか。寂しいじゃないですか。会えないんですよ?会える距離にいるのに会えないんですよ!!!歌だって作れちゃうような切ない状況じゃないですか!!

6月のどっかで有給とって二振り見るために走り回るかもしれません。蜻蛉切には通いたい。兼さんは見たい。どうしてこんなイクラうに丼みたいな事態になっているのか。どうして惚れ込んだ刀が二振りとも見れるという事態になっているのか。何?来年の私はないの??今年いっぱいで幸せ終了なの?
6月の私は萌えの過剰供給で死んでるかもしれない。やばい。死ぬ!生きる!死ぬために生きる!!


2018-02-28 20:00  nice!(0)  コメント(0) 
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今から楽しみ [にっき。]

ほんとにもう、何も書かなかったりするんだから!
という具合にさっぱり書かなったわけですが。
いや、それなりに楽しく過ごしてるんですよ?徳美でお雛様見てきたり、執事の館に帰宅したり、ゲームのイベント大爆走したり、KAITOのお誕生日祝ったり!!!
あ、バレンタインはゲームのイベントがメインでした。それよりもKAITOの誕生日なのでそっちに気を取られちゃうからね!
それでも今年は「つわもの揃い」を入手したので、一日一個衰退した武将順(?)に食べました。
異論はたくさんあると思うけど、確か

武田→織田→北条→長曾我部→毛利→島津→豊臣→直江→上杉→黒田→前田→徳川

だったはず。織田家は長く続いてたけど、栄枯盛衰のポイントは本能寺の変だよねってことで結構早く、長曾我部・毛利・島津は関ケ原負け組(徳川への貢献度みたいなうろ覚え知識でこの順)、豊臣は大阪夏・冬の陣、直江は正直判断に困ったんだけど(そもそもあれは大名枠か?)兼続で終わったらしいのでここ、上杉と黒田の分岐点は黒田長政が東軍だったからです。
こんな感じで一人楽しんでいました。え?本来の楽しみ方?しらないw
あとはまあ日々を過ごしてました、体調が低調なのも最近はデフォになってきたから体力とかつけたほうがいいんだけどめんどくさいので老後が心配です。
で、さ!こんな特筆すればいいのに忘れてたことを置いといてでも書いときたい話がありまして!
ちょっとね、これはね、っていうことがね!!

蜻蛉切が!!!!展示される!!!!

今年の初夏は美術館通いが捗ります!!!
いやー、ほら。一昨年蜻蛉切を見るために500Km爆走したじゃないですか。今年は!そんな苦労が!必要ない!
生活行動範囲内である岡崎市の美術博物館に蜻蛉切が来るんですよ!たっぷり1か月!!
ええ、毎週通おうと思います。有給とってでも会いに行く。なんで仕事帰りに寄れないの(無理)
3日間通ったらもう夫婦だよね!!(平安ルールが謎の発動)
ほんとね、いつかは来るかな?ってちょっとは期待してたんだ。期待してたんだけど、実は数年前「本田忠勝展」みたいなのを同じ博物館でやってて、あの鎧とか来てたんだけど蜻蛉切は来てなかったんだ。だから岡崎は無理かなー?って思ってたのよね。
で、前に桑名で村正展をやったときに徳川美術館の村正とかも行ってて、毎年じゃないにしても定期的に村正展をやってくれるならいつかはここに蜻蛉切が来るかな?そうなったら日帰りで見に来れるなって思ってたんですよ。
そしたらまさかの地元!やったあああああ!!!!!!蜻蛉切が!!!帰ってくる!!!
蜻蛉切が作られたのはまさに三河の地なんですよ!村正といえば桑名みたいな感じではありますが、村正派の刀工の一部が伊勢桑名から三河に移ってきてるんです。蜻蛉切はそこの刀工作!だから!帰ってきたの!!

来年度の催し物一覧のパンフレットの表紙が蜻蛉切だったので早速いただいてきました。
今月の「歴史人」という雑誌が刀の特集だったんですが、三名槍の紹介で使われてた蜻蛉切がトーハクの写しだったのが残念でなりませんでした。あれはあれで雄々しいけど(一昨年桑名で見た)、本科の美しさは写されてないのよね。もしかしたらあっちは「もう一振りあったらしい幻の蜻蛉切」のほうを写してるのかもしれないけど。
写真でもわかる蜻蛉切の美しさ。ほんとね、きれいなの。あの流れるようなカーブを描いた輪郭、おとなしそうな姿、それに反する最強伝説(持ち主)!!!
どんな展示方法になるんだろう?できれば360度見れるようにしてほしい、そしたら延々回遊する。ぐるぐる回ってバターになれる。
今から楽しみで仕方ありません。蜻蛉切に会える。私多分いろんな蜻蛉切(とついているもの・キャラ)の中で蜻蛉切本体が一番の押しだわ!!!


2018-02-26 20:00  nice!(2)  コメント(0) 
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 [にっき。]

ほんと、ほったらかしてたら何にも書かなくなってしまいました。いやあ、いかんいかん。
もうちょっと身近な話題で端的なのを積み重ねていこうかなという気もします。

というわけで、今日は雪の話。
ここの所よく降りますね。先週の雪がやっとなくなりそうになったのに、また今朝起きたら真っ白で…。
今日の雪は先週のとは違うので、早々に路面スリップの恐怖を味わいつつの出勤でした。
あれよ、雪の質によって溶け具合が違うからさ、溶けすぎるとスリップしやすいのよ。雪が固まってアイスバーンになってスリップするよりも、個人的に溶けた雪でスリップするほうが嫌いです。あれだ。溶けてるからいけるんじゃね?って気が緩むんだ。
それにしても先週と今週では雪の質が違いましたねー。先週のはほんとにきれいなさらさらパウダースノーで、降りたてなら割と軽くて除雪も楽だったのに。今日のは典型的なベタ雪で水分がっつり含んでるから重い重い!!!
これを経験するたびに「雪なんて降らなきゃいいのに!!」と思う次第です。

あと、申し訳ないけど朝の情報番組は過剰に都内の各所を過剰に中継しないでもらいたいです。心配なのはわかるし、雪が珍しいから中継したいのはわかるけどさ!!!「で?」っていう空気になるのよ日本の大半の地域は!!!!!!後、台風もね。中継してないで避難してください。それから帰省とかの渋滞のときに実際に車に乗って中継とか馬鹿ですか!!!
という気分になるので各テレビ局は色々と考えていただきたいところです。


2018-02-02 20:00  nice!(1)  コメント(0) 
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熱田神宮 [にっき。]

このままいくとまた何も書かずに日々が過ぎていくような気がしたので、チョコマカと書いていこうかと思います。いや、本来はそういうもんだけどさ。

というわけでこの週末に熱田神宮に行ってきました。初詣の参拝客で駐車場に列ができてましたが、反対車線の有料駐車場は普通に開いてるので車で行かれる方はそっちに停めるほうが結果論としてタイムイズマネーできると思いました。
そして出店が多かった!みてるだけで楽しいけど、買って食べるとなるとコスパ悪いのでおすすめできません!!!!ほんとな!!私が買った店がはずれだったのかもしれないけどな!!!後、砂利道なので土ぼこりがね…。あれなら岡崎公園の桜祭りの出店のほうがいい!!!←なんかあったらしい

閑話休題。あれは眺めて活気を味わうくらいがちょうどいい。
実は熱田神宮はここ数年何度か足を運んでいます。理由?久々にあのフレーズをやろうか。
世間では刀ブームが公然と叫ばれており、TVで特集組んだり博物館が本気出したりしてるじゃないですか。今年の秋は京都に大集合だよみんな!長谷部も来るんだって!!!
そして寺社仏閣だって負けてないんですよこれが!!
毎年、京都のいくつかの寺社仏閣(主に刀にゆかりのある所)で特別な台紙で御朱印を集めよう!みたいな企画をやってたり(現在開催中)、年に1回の公開時に人が押し寄せたり、寺社仏閣だってこのブームに乗っかってたりしてます。
公式とのコラボだって刀剣男士の等身大パネルが置いてあったりするなど刀にゆかりがあればどこでも祭りが開ける感じになっています。こういうコラボを軽率にやってくれるから、とてもありがたい(でもなぜか地元開催がない)
ほんとね、ドスこれパワーすごいよね。いろんなところとコラボしたり、あのゲームに登場する刀を持ってるところが公式・非公式にかかわらず展示をしてくれている。
現在静岡県の佐野美術館(一昨年蜻蛉切を見に行った美術館)でも3振りの実装刀が展示されていて、その中の一振り・不動行光はなんと40年ぶりにお目見えだとか!!しかも美術館のある三島市をあげてのコラボが開催されているので、観光も兼ねて行くといいと思います。富士山奇麗だよ!
他にもまだまだ同時期にいろんな場所でいろんな刀が展示されています。審神者は各地を飛び回って忙しいのなんの♪
まあ、そんな財力のない私は近場で済ませているわけですが、幸いにもこの「近場」というのが刀にあふれているわけでして。
その筆頭が「徳川美術館」ですよね。今年の3月末まで入場料が無料なので気軽に行ってます。来年のスケジュール次第ではまた会員になろうかな?(村正と物吉と津田遠江の展示待ってます。何度でも見たい)
そして熱田神宮も数多くの刀剣を持つ神社だったりします。なんといっても草薙剣が御神宝ですからね!そりゃあ刀も集まりますって!!
そんな数多くの刀を所持してる神社からゲームに実装されてるのが「太郎太刀」と「次郎太刀」。ゲーム内では兄弟刀として弟だの兄貴だの呼びあってますが、別に同じ刀派なわけじゃないんですよ。単におっきいの二振りあるから、大きいのがお兄ちゃんなだけという。持ち主は同じだったようです。あれを使える人がこの世に実在したってのが恐ろしい話ですが、使用感ばっちりなので事実のようです。
実はこの熱田神宮、宝物館はいってすぐにいつも太郎太刀がいます。もうね、専用の展示スペース状態。あの刀が収まるサイズの展示スペースを作ってありますって感じ。まだ受付前なので無料で見れます。
入り口入ってすぐの正面にドーンといる太郎太刀は迫力満点、つかみはオッケー☆なかんじ?
現在やってる展示は、その太郎太刀のいる場所に次郎太刀が、太郎太刀は有料の展示スペースにいるという状態でした。つまりは!次郎ちゃんが撮影可能!!(玄関スペースは写真OKです)
刀ブームがくる以前は次郎太刀がここまで表に出てくることはなかったらしく。太郎太刀がどこかに展示でお出かけするときに、次郎太刀がこのスペースを埋めていたんだそう。その次郎ちゃんもゲームの影響があってか何度か展示をしていただいてます。ありがたい。
個人的には両方とも有料の展示スペースでいいので二振りを並べてほしいです。見比べたいよね、やっぱり。そして太郎ちゃんのほうが大きいのを確認したい!(あまりの大きさに別々に見てると尺がわからなくなる)
二振りとも樋に朱が入っていて、大きいけれど化粧の施された美しさを感じます。次郎ちゃんのほうが華やかななりをしてるのも頷けるところ。大きいけれど粗野な所を感じない二振りです。
今回の展示には久能山東照宮から「ソハヤノツルギの写しの写し」も着てまして。ええ、私が久能山東照宮に行ったときにいた子ですよ。あれに「ソハヤ!来てよ!」と念じたので、今回は「ソハヤ!来たよ!」とお礼を言えたのがうれしかったかな。
あとは三条宗近の太刀もありました。三日月宗近の兄弟かーと思いながら見てました。他にも国宝や重文の刀がもりもりあったので、刀好きは見に行って損はないと思います。月末までやってるよ!
今年も刀を見にいろんなところに行けたらいいなと思います。春の桑名(また村正祭りがあるっぽい)と秋の京都はぜひ行こうと思ってます。


2018-01-19 20:00  nice!(0)  コメント(0) 
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あけましておめでとうございます [にっき。]

2018年が幕開けです!
あけましておめでとうございます。昨年はこのブログにいらしてくださったり色々とありがとうございました。
今年もこんなペースでやっていく気がするのでよろしくお願いします。

で、だ。
年末の総決算で一個言い忘れてたことがある。

・龍が如く極2
大吾がかわいい!!かっこいい!!徳重さんありがとう!!!
大吾過剰摂取につき、まだ蒼天堀にいます(爆)1章~2章冒頭なんて大吾ばっかじゃんか。ほんとな、飢餓状態の人に栄養満点満願全席を与えたら栄養過多で死ぬらしいですよほんと。まずはおかゆで胃を馴れさせてからなんですよ。はー。しあわせー

今年もいろんな幸せにまみれますように!!


2018-01-01 00:37  nice!(0)  コメント(0) 
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