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愛車退院! [にっき。]

かえってきたああ!!!愛しいマイカーが帰ってまいりました!!!
火曜日に突然の事故(事故は突然起こるものです)に見舞われた我が愛車は、速攻で昔なじみの町工場に入院をして後を託したわけですが。
金曜日の仕事終わりに電話がかかってきたのです。
治ったって!!
早い!早いよ!!
部品の取り寄せに数日、取り付けに数日かかるだろうから、早くて来週の半ば、今年中には終わるだろうなとか思ってたのに!!週末に間に合った!!!
じつはね、借りてた代車の燃料がそろそろ底をつきて、これは一回燃料を入れないとなって思ってたんですよ!よかった!間に合った!!(治ったという連絡を受けた時に代車の燃料やばいって言ったらそのまんま返してくれればいいよって言われました)
金曜日はもう遅いので翌日の朝引き取りに行きました。
綺麗になって(/_;)バンパーもバックライト(左側)もピカピカです。
ありがとうございました!!と頭を下げてふと左側の後ろのドアを見ると…
なんかきれいになってる?ここ、私確か電柱にこすって筋があって…あれ?
「あー。あのまんまだと錆びるからやっといたぞー」
ありがとうおじさん!!!ライトとバンパーだけっていう話だったけどやっといてくれたのね!!宝くじ当たったらやってもらっておうって持ち込んだ時に話してたんだけど!!
というわけで4日間の入院で我が愛車は戻ってまいりました。その足で週末の予定をこなしてきたよ。
ああ、やっぱり愛車はいいわあ。まだまだこれから先も一緒に走ろうねー。


請求書はまだ受け取ってないけど。


2016-12-18 23:01  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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愛車入院 [にっき。]

それは雨が降ってて憂鬱な朝の出来事。
ほんとね、雨の日って眠いんですよね。気圧が変化してるときってのが一番やばいんですが、雨の日の朝はほんと眠い。
まあ、眠いけどお仕事行かないといけないから愛車に乗って通勤路を走っていたわけです。

私の通勤路は「山道」と聞いて想像するような山道そのもののようなもので、対向車が来ても退避ポイントにどちらかが収まらないと、ただにらめっこを続けるだけみたいな道なんです。
だからして自分が動けそうなときは率先して退避しますし、あっちの方が退避ポイント近いよなーと思うときは(特に急いでるときは)ガン飛ばしたりして何とかすれ違ってる状態。
こんなすれ違いは、ほぼほぼルーチンワークと化しているので、寝ぼけた頭でも何事もないように対処しまえる不思議。慣れるってすごいことね。
今日もそんな感じで前から車が来たので、私は背後にある広い場所に退避しようとしたんです。
その場所はバス停とごみ収集所を兼ねたようなところで、日に数本しか来ないバスを待つために屋根やベンチなんかが設けられているちょっとした憩いスポットだったりもします。
そこに向かってバックをしていったら、突然の衝撃と「ガッシャン!」という音!!!

やばい!事故った!!!

これまで車の脇をこすったりバンパーへこましたりはしてましたし、結構な年数載ってる車なので多少のケガならそのまま乗るのですが。
気になったのが「ガッシャン!」という音。なんか割れたな…とおもい、被害状況を確認することに。
もしかしたら後ろに何か割れるようなものがあって、それにあたって割れちゃってたらどうしようとか、なんか踏んづけちゃってたらどうしようとか。いろいろと考えるわけです。
車に走った衝撃はバンパーがへこむ程度なら問題ないし(前にもぶつけて、バンパーはちょっとへこんでます)、とにかくぶつかったものに被害がないかの方が重要!!
幸いにも「相手」には傷一つなかったです。バス停の屋根の柱が直径15cmほどの丸太で、どうやらそこにぶつかったらしい。頑丈でした。ええ、頑丈でしたよ…。
「がっしゃん!!」という音の正体は、わが愛車からでした。ものの見事にバックライトが粉々…。バンパーにも割れが入り、なんていうか…見るからに痛ましい。
見る人全員が「あ~あ、やらかしちゃったねえ」と言いたくなるような、明らかな事故車がそこにいました。やっちまったあああああ!!!
私が以前やらかした事故では車の修理をするようなのってほとんどないんですよ。廃車にはしてますけど。大体がどこかをこすっただの、バンパーへこますだの、縁石乗り上げるだの、その程度。
だから、事故の時ってどんな修理が必要なのかとか、保険の関係とか全然わかんない。
いくらくらいかかるもんなの?それってお小遣いで何とかなる?
ほんとさーそろそろ美容院に行きたかったんだよねーー。加えて言うなら、いい加減スマホを買い替えようかなとかちょっと思ってたりするんだよねーー。だから出費予定は山ほどあるのよねーーー!!!
それなのに!この事故で!私は一体どれだけ懐を痛めることになるのか!!!

とりあえず出勤途中だったのでバックライト粉々のまま職場について、速攻ガムテで補強をして、上司に「実は事故っちゃって…」と打ち明け、なじみの修理工場に持ち込んで代車借りてきました。

不幸中の幸いなのは、保険を使うほどじゃないってことと、バンパー取り換えになるので前にへこましたところも治ってくるということです。
宝くじ当たってたらサイドの傷も治してもらうんだけどなあーーーーー!!!!!


……はあ。やらかしたなあ…


2016-12-13 20:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その6「爆走500km」 [にっき。]

今回の旅で何がネックだったって、一番のネックは「そんな長距離運転はじめて」なことです。
元々運転はよくしているほうですが、基本的に山道、それも対向車がない曲がりくねった道を孤独に走る系です(通勤)。
高速道路なんて教習以外では数えるほどしか。去年の高速道路がかなりの久々で、今年の9月に桑名に行った時のが最長運転の私が、ドライブ旅行をよくやろうと思ったものです。
なんでやろうと思った!?に関して言えば、軽率に長距離ドライブをする友人ができてしまい、その友人が本当に気軽に長距離ドライブをして名古屋に来てくれちゃったりするので、ああ、意外と世界は間口を開けていてくれるのかもしれない、と自分の可能性に賭けたくなったからです。
あとね、やっぱりカーナビをつけたのも大きい。今回トラブルもありましたが、基本的にカーナビがあればどこにでも行ける!って状態です。楽しいよ、ナビを使って知らない場所に行くの!ETC車載器つけたら最強な気分に!
長距離ドライブも一応段階を踏んで慣らしてはいるんですよ?週末にはほぼ毎度3,40分は運転してますし、その延長でオートテニスに行くときは1時間半走ってますし、高速道路は経験が少ないですが、乗ってしまえばこっちのもの感があるので合流と車線変更さえ気を付けていれば大丈夫だと思うんです。
安全運転で!焦らず過信せず!やろうと思えば行ける!!
途中のSAをのぞいたりする楽しみもあるじゃない?そういう休憩を入れていけば行けると思うわけですよ!!
むしろ高速道路なら流れに乗れば安全なんじゃない!?事故はどこでも起きうる話、可能性としては横から追突される恐れはほぼなくない!?
一人で走ることは少し怖いですが、気軽な一人旅とは表裏一体のことなので受け入れるしかない。
そんな少しの寂しさを紛らすために、お供を連れて行きました。
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「さあて、貞ちゃんに会いに行こうか!」
カップホルダーの底にちょっと台を作って設置してあります。走行中はちょっとガタガタするけど、飛び出すことはないよ!
本当はね、家康関連のねんどろがよかったんですよ。でも我が家にはいない。
仕方ないので貞ちゃんに会いに行くよーってことで燭台切さんに同行してもらいました。
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実は蛍丸もカバンの中に忍んではいましたが、彼はいろいろと付属品が多いのでカバンの中でおとなしくしてもらってました。ほら、愛染も見に行くじゃん?来派じゃん?貞ちゃんのために燭台切さん連れてくのに、愛染のいるところに蛍丸つれてかないって不公平じゃない!!
奈良の三条の実家に行くときには三日月と小狐を連れて行くよ!そして小狐ストラップを三日月ペーパーナイフの時の商品券を使って買うんだ!!
長いドライブ旅。そりゃあ前見て運転していないといけないのはわかるし、カーステレオにはありったけの「車の中で聞きたいもの」を詰め込んでる。
それでも、物理的な癒しはほしいわけです。疲れたーって時に癒される何か。それがイケメンだったらなおいいじゃないの!!!
元来このポジションにはねんどろKAITOが堂々の君臨をしておりました。っていうか、ホルダーカップに居座るのはヤツの専売特許みたいなものでした。「KAITOとドライブできるじゃん!!!!」って、ねんどろKAITOを手に入れた時に歓喜したもんです。ええ、ねんどろKAITOのかわいさは異常です。ほんとかわいい。購入してから6,7年たってますが未だに現役でかわいいです。
閑話休題。燭台切さんがいるだけで、私はボッチだけど楽しかったです。
それにしても暑かったですね!
旅行当日はそれまでの寒さなんてどこへやら、連日20度を超える「いい天気」でした。
ほんとな、いい天気だった。いい天気過ぎて暑かった。暑いけど高速で窓を開けるわけにはいかず、かといってエアコン入れたらパフォーマンス下がるしどうしような気分でした。暑かった、ほんと、まじで。
でもその代償として富士山がよく見えました。12日は雲がかかっていたのに翌日はくっきりはっきりと!!
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雪の積もり方も絶妙で、たぶんシーズン的に一番きれいな富士山だったんじゃないでしょうか!!
惜しむらくはもっとも富士山がよく見えたのが三島市内のバイパスで車を走らせているときでした。ほんとな、すっごいきれいに見えたんだ。でも運転中だから写真撮れなかったんだ。ドラレコほしくなっちゃったよ!!
車の運転自体はそれほど苦にならなかったです。やっぱり東名のほうが新東名よりも走ってて楽しい。
新東名は道はいいけどトンネルが多くて、オートではライトがつかない愛車はそのたびに手動でつけたり消したりしてたのでめんどかったです。あとなーーー景色が山ばっかでつまんない。
東名はその点街中を走っていることが多いし、海が見えるところが多いのがいいよね。街中を走ってるとビルの上に掲げられてる看板とかが見えたりするから面白いし、景色がこまめに変わるから楽しい。
ドライブ、特に高速道路は運転自体はそんなに大変じゃないんですよね。基本的にアクセル踏みっぱなしで車間に気を付けて流れに沿って走ればいいんですから(とはいえ、アクセル踏みっぱなしなので姿勢が固定されてしまい、体ががちがちになりました)
だからして、退屈になるんですよ。その退屈を燭台切さんとカーステと景色が癒してくれました。
今回の長距離運転、最長1時間かな?走り続けたのは。ちょこまかと前記事の通り「じゃがベー」を探してさまよっていたので、結構SAには寄ってたんですよ。トイレ休憩とかも撮りたいし。それでも体がガッチガチでした。
あと足がむくむ!!!!
SAに寄ったらとりあえず屈伸したりふくらはぎマッサージしたりと、2日目は結構つらかったです。始めて「ふくらはぎを引き締めてむくみ知らず」な靴下がほしいと思いました!!ほんと、体ガチガチ!!
いや、一人旅だし長距離ドライブだし高速道路乗ってるしで体が緊張してるんだろうなとは思ったんですよ。実際旅行の翌日は全身筋肉痛みたいな状態で、足もひどかったけどハンドル握り続けてた腕もつらかったです。
でもね!そんな辛さなんてものともせず、車かっとばすの気持ちよかった!!!
高速乗っても走行車線でのんびり行けばいいやって最初は思ってたんです。でもね、なんだかんだと気が付いたら追い越し車線かっ飛ばしてましたね。100km/hとか余裕!!!
この日のために愛車の整備はしておいたんですよ。バッテリーやブレーキパッドの交換、エンジンオイルとフィルターの交換、タイヤの空気圧チェック、エンジン内のクリーニングオイルなどなど結構な出費をしましたが、自分の命を預ける愛車のためです!後、どうせ走るなら万全の態勢で走りたい!!!
そのおかげか収支快適ドライブでした。あの子はいい走りをしてくれたよ。

車の利点は、すべて自分都合で動けるというのと、公共交通機関に依存をしないというところと、荷物を積むだけ詰めれるというところだと思います。
今回のお宿もその利点を最大限に利用しました。駅から遠い、インターの近く!!
結局はこのインターを使うことはなかったのですが、そういう場所に縛られない気安さから駅前よりは安い宿を探しやすいのは利点。
今回泊まったホテルがちょっとシャレオツ系で、部屋自体は狭いしバスタブがついていないけどちょっとリーズナブルなのとベッドのマットレスがシモンズだから選びました。
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どう?シャレオツじゃない?ガラスで仕切られてるだけで、水回りにドアがないんだぜ?
朝っぱらからおなか下したら最悪だろうなとは思いつつ、そんなことはなかったのが幸いです。
でもねーーーバスタブがなかったのが痛い。一応大浴場はついているのですが、男女で時間入れ替え制で当然私は入れるような時間にはチェックインできず。
あきらめてスーパー銭湯で入ろうと前々から決めてはいたんですがね…スーパー銭湯高かったよ…2000円したよ…。この金額で岩盤浴とかいろいろできるし室内着も借りれるし、いいんだけど。いいんだけど!!のんびりするために行くならいいけど、ただ風呂に入りたかっただけの私にはちょっと値段が高すぎました。
なので次回は宿代+2000円でバスタブついてるところにします。大浴場があるともっといいなあ。

そんなこんなでドライブ旅に目覚めてしまったので、また企画を立ててドライブ旅をしようと思います。冬の間は雪が怖いのとスタッドレスに履き替えちゃうからできないけど、また春になったらどこかにいこうかなーと思う程度にははまりました♪


2016-12-09 20:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その5「おいしいもの悲喜交々」 [にっき。]

旅といえば!いつもと違う環境でいつもと違う風景を堪能していつもと違うものを食べる!!!
つまりは!美食!おいしいもの!食べたい!!

というわけで私はこの旅で食べたいものがいろいろとあったわけです。

・「さわやか」
形容詞の話をしているわけではありません。
静岡県内にのみあるという、ハンバーグレストランの名前です。
最近ネットなどで話題になっているのですよ。すごくおいしいって!!
おいしいんだけど全国展開をしないから(ぎりぎりで浜松)静岡に行かないと食べれないのです!
だからね!この旅行はそのチャンスなんですよ!!
静岡市内なら駅前とかインター前とか結構な箇所にあるんです。ええ、駿府→久能山な日にランチで行けばいいんじゃねってなるでしょ!!
計画だけは相変わらずばっちりです。気ままな一人旅、少し位待っても何とかなる!そんな気分で!
というわけで二日目の昼食狙いで静岡駅前あたりを狙ってGo!したわけです。
駿府場近くの駐車場に車を止めたのが11時を回ったあたり、確かすぐ近くにあったはず、と携帯のナビを起動させていってみると…
覚悟はしてたけどすごい並んでた。開店当初なのに、これは一回転しないと入りきらないなってくらい。
正直なめてた!地元民にも愛されてるお店なのね!!
ものすごく最初の方で建ててた計画なら食べれたのかもしれない(初日に駿府→「さわやか」→久能山で、「さわやか」には10時半ごろ着予定)。でも佐野美を取ってしまったから仕方ない。
この日のメインはあくまで久能山なので、さわやかはあきらめました。浜松なら日帰りで行けるもん!たぶん!!負け惜しみじゃないんだもん!!

・静岡おでん
静岡で有名な食べ物といえば、富士宮焼きそばと静岡おでんじゃないでしょうか。
どちらも魚粉がまぶされてるところが共通ですね。魚粉、結構おいしいと思います。
さて、富士宮焼きそばとなるとメインの食事になってしまうのですが、おでん程度ならおやつに入るんじゃないかな?って思うんだ。
だから、この旅で食べたいなーって思ってたんだ。
特に黒はんぺん!やっぱり静岡おでんといえば黒はんぺんだよね!
でもねー。私に食べるタイミングがなかったんだ。
黒はんぺんはかろうじてフライになっているのを食べたけど、そこまで。
でも黒はんぺんおいしかったです。お土産にして持って帰りました。

・桜エビ
静岡に行ってサクラエビを買わない理由がありません。
親からも「桜エビ買ってきて」といわれるくらい。おいしいもんね!
というわけで桜エビは大振りのをSAで買ってはいたんですが。
日本平ロープウエイの出店で桜エビ団子なるものを売っていたんですよ。その出店のおばちゃんが桜エビのてんぷらを作ってましてね?もちろん、店頭に置いてある桜エビ(乾燥)の試食用ですが。
それがまあおいしくて!!エビ!おいしい!ってなりました。おまけしてくれるっていうからついつい3袋1000円で数種買っちゃいました☆

・海の幸
静岡に行って食べなきゃいけないものはたくさんありますが、その筆頭が海の幸だと思います。マグロ、マグロですよ!!この静岡で魚食べなくてどうする!!!
というわけで一日目の昼食はSAでお刺身でした。おいしかったああああああああ
マグロの赤身が味が濃くてねー。カジキもおいしくてねー。
食に関しては今回の旅はあまりいいところがなかったのですが、このお刺身だけは食べといてよかったなと、ほっと胸をなでおろしています

・浜松餃子
餃子といえば宇都宮、という話はすでに古いのです。
浜松も立派な餃子の町。たくさんのお野菜のうまみたっぷりなおいしい餃子です。
久能山からの帰り道、あとは帰宅するのみの状態で暗くなってしまいましてね。ちょっとこれは帰宅するまでおなか持たないなーと思った私は浜名湖SAに寄ったわけです。
この浜名湖SAは年始にお札をもらいに行く道すがらに必ず立ち寄る場所。家族共通の思い出のSAだったりします。
亡き祖父は大のウナギ好きで、死ぬ直前までウナギ食べてましたが、必ずここに立ち寄ってはウナギ茶漬けを食べて帰るのが恒例でした。
そんな浜名湖SA!いろいろと出店も出ていて賑やか井ここで選んだのが浜松餃子!ご当地名物なんだもん!あと個人的に餃子大好き!!
注文したのは野菜が多めのやつ。ニンニクが入ってるのは仕方ないと覚悟をして(あまり得意ではない)実食!
おいしかったです。これで浜名湖がみえたら最高なんだけどなー。
今度はお店で食べてみたいなと思いました。


・牛タン串焼き(ワサビ)
話は少しさかのぼって。
おととしの5月に東名・新東名のSA巡りをした時の事。
新東名の静岡SAで食べた牛タン串焼きがおいしかったんです。
また食べたいなーってずっと思ってたんだけど、そもそも高速に乗って静岡SAに行く予定がなかなかない。
めったにないチャンス!これは食べに行くしかない!!
というわけで、実は仕切りに東名を走れというカーナビを総無視して新東名に乗ったわけです。
うちのカーナビは古いので、もう地図の更新がされないんです。おかげで岡崎当たりの新東名は知らない子なんですよ。ええ、それで桑名に行ったときに迷いましたよ。
でもね、さすがに静岡の新東名は知ってるんですよ。なのになぜか東名ばかり走ろうとするのよ、あの子。まったくもー。
そんな風に無理やり行ってきました、新東名の静岡SA(下り)!!
……お店、しまってた。
到着したのが早かったのか、まだ回転途中でした。ええええええ。
仕方ないので断念。もう一回食べたかったぞ。

・じゃがべーのベーコンがないやつ
正式名称はなんていうのかはわかりません。
よくSAとかで売ってる、ジャガイモを3つくらい串に刺して、衣をつけてあげてあるあれ。
ベーコンはあってもなくてもいいや。とにかく芋。
私、あれが大好きでして。
幼少のみぎり、家族旅行は大抵が車だったんですけど、SAで休憩をすると必ず食べてました。
私にとっては少しノスタルジー感じる食べ物でもあります。
食べたいなーと思っても、なかなか見るものじゃないし、あれはきっとSAとかにしか売ってないんだろうなとずっと思ってました。
なので今回は好きなだけSAに寄れる!とワクワクしてたんです。どこかで絶対じゃがべー食べようって!!
思ったのに!!!なんで売ってないの!!!
今回の旅行、往復の間に5,6個はSA・PAに寄ってるのよ!!なのに!どこにも!無い!!!
絶滅しちゃったの!?どこかに生存してないの!?!?
新しいSAやなんかは形態が変わってて、ホットスナックにしてもなんかシャレオツなものばっかだったり、そうでない場合はスーパーの総菜売り場のようになってるし、小さなPAなんかではコンビニが入っちゃってるから、そうなるともうコンビニのホットスナックじゃん!ちがう!ちがうの!そうじゃないの!!あの!じゃがべーが!食べたいの!!
じゃがべーを売ってるところがあったら教えてください。東海4県くらいなら走ります。

食べたいものが大体食べれなかった、ちょっと悲しい旅ではありました。


2016-12-08 23:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その4「久能山東照宮」 [にっき。]

家康公といえば有名なのが日光。
日光東照宮に祀られ、江戸を正面に眠っておられるとされています。
でもね。家康公のお墓はここだけじゃない。
あ、安倍晴明公みたいに「ここが墓だ!」って主張する用だけのようなのじゃないのよ?あの人はお墓ありすぎだし(京都嵐山にあるお墓が本物説を押してます)。キリストの墓並みにあると思うし。
いや、そうじゃなくて。
家康公のお墓は複数あるんですよ。
一つは日光。言わずもがな日光東照宮です。東照大権現として祀られ、徳川300年の歴史を見守った現在も眠られている場所。
それからもう一つが「久能山東照宮」です。
久能山は家康公が亡くなられて、日光に行く前の数年間安置された場所。廟が当時のまま残されています。つまりはここもお墓!ここが元祖!
これを始めると久能山と日光で元祖と本家の饅頭屋みたいな戦いが始まりそうなので置いておくことにします。
あとは高野山にもあるといえばある…けど、高野山はそれこそ名だたる武将たちがごっそりいるのでなんか違う気がする次第です。
余談ですが地元の大樹寺。徳川家、というよりもその前、松平家の菩提寺です。ここには歴代の将軍の「等身大の位牌」があったりします(除く慶喜)。ええ、割と昔の人は小さいなーっていう印象です。幼くして亡くなられた将軍はやっぱり位牌が小さかったりね。ええ、ご位牌に手を合わせていないわけがありません。近いしね。
日光と大樹寺に手を合わせていて、なおかつ県内の東照宮にも足を運んでいる私が!久能山に行きたいって思うのは自然なんじゃないでしょうか!
そのことを家族に話したら、久能山自体は日帰りで行けるとのこと。久能山の足元にはイチゴ食べ放題なビニールハウスが結構あって、私も昔そこに行ったことがあるんですって。そういえば苺狩り行ってきたわ。就学前の話だけど。
親に聞けば日帰りで久能山に行ったとも言っているし、日帰りで行けないこともない。でも、一見無理のない(美術館が圧倒的誤算)今回の旅程なら一人旅でいけるじゃない!
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というわけで、駿府城跡の公園をのんびり散策したのちに向かったのが「日本平ロープウエー乗り場」。
久能山じゃないのかって?これには理由がありまして。
実は久能山、車で登れないんです。山自体が神聖な場所ということで道路がそもそもないとのこと!
つまりは!「久能山東照宮」でナビに任せると!後は石段を登れって言ってくる!あほか!!!!(1500段以上あります)
事前に調べてよかったよ。東照宮も「車で登ってこれないからロープウエー使ってね」って言ってくれてるよ。
鳳来寺山でさえ車で登った私が、久能山を登るわけないじゃない!しかもそのあと2時間くらい運転するのよ!?一人で!!ヘロヘロになって運転どころじゃないでしょうよ!!
というわけでおとなしくロープウエー乗り場まで行きました。見晴らしのいい場所にあるのよ、これが。
久能山の山頂と日本平を結ぶこのロープウエー、2時の時点で30分待ち。本当は何分か置きに運航しているんだろうけど、人が多いと来た便に乗るというピストン輸送状態になるっぽい。
このロープウエー、ただ人を運搬するだけじゃなくてガイドさんがいて景色についていろいろと説明してくれるのがよかったです。一回で結構乗れるしね。
思えばこんなに有名な観光地なんだから、ツアーが組まれていないわけがないよね。観光バス1台分のキャパがあるらしいです。結構多い!!
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ロープウエーって高所恐怖症の人には恐怖でしかないとは思うものの、おぼろげに紅葉が始まっていた山肌を見るのは楽しかったです。あと海!山住まいとしては海が見えると興奮します!海!!海いいよね!!!
権現も海と山を両方楽しめる静岡が好きだったのかなあ。海産物おいしいし。死因が鯛の天ぷらとかいうレベルで海産物好きだもんねー(なんか違う)地元民としてはやっぱりちょっとジェラってしまうよ。
久能山東照宮は本当に山の上!って感じでした。ちょっと無理くり山の上のほうに作ってる感が逆にいい。
昔はここにお城があったそうで、ロープウエーの昇降所から当時の石垣を見ることができます。ここにあるってことは見張り用の山城だね!見晴らしいいもんね!
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で、だ。東照宮。家康公没後400年に合わせて全面的にきれいにされていただけありました。やっぱり東照宮は絢爛豪華な所がいいよね。
家康公本人は質素倹約の人で、いわゆるケチ道がちょっと入ってたところもあったけど、その家康公を神格化した時にこんなに豪華な造りにした当時の人たちの「東照大権現はかくあれ」的な愛情を感じます。やっぱりね!神格化させたからにはね!!江戸幕府開いた人ですし!戦国時代を終わらせた人ですし!!!すげーんだぞ感を出したいよね!!!!
彫り物もきれいに彩色されていて、五色の色遣いがとてもよかったです。基本的に東照宮の色使いって五色(ごしき。赤・黄・緑・紫・白)の色合いだよね。それに金と黒が追加されて華やかな所は華やか、絞めるところは絞めるの芸術作品に!
本殿にお参りをして廟の前でしばし感慨にふけってしまいました。ああ、やっとお参りできたなって。
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日光にお参りに行ったときは特に何も考えていなかったんですが、逆に今から思うと「なんで私は日光に行こうと思った!?しかも電車で!個人で!よく友人が付き合ってくれたもんだよ!」な状態です。ほんとな、いや、日光は素晴らしかった。これで私も結構といえる(「日光を見ずに結構というなかれ」)。
でもさ、日光はさ、日光いこう!って旅程たてようって思うじゃん。地元の東照宮とかならちょっと行ってみますかーってなるじゃん。
中途半端なのよ!この立地は!!!!日帰りするにもちょっとなーな距離で!かといって一泊するほどでもない距離で!!!
なので今回のように抱き合わせ企画にしないと中々いかない場所だったりもするんですよね。
だからお参りできたのが本当にうれしかったです。誰かと一緒にきてもよかったんですが、ちょっと感慨にふけりたかったので一人旅をしたというのもあります。権現ーー私来たよーーー!!
旅程の最終目的地にしただけあって、旅が無事に終わった思いと家康公のお墓にお参りできた思いで、日差しがだんだんと傾いてくれていく様も相まって少し寂しくもありました。とうとうお参りしたんだぁ、旅も終わりかーみたいな。
その後は博物館へ。ここにはちょっと俗物的な狙いがありまして。
ええ、ソハヤノツルキです。正確に言うと「ソハヤノツルキウツシナリ」です。大典太光世は来たのにソハヤこなかったのよ!!!!(@刀剣乱舞)
だからして「うちの本丸においでよ!!」という意味を込めて博物館に行きました。目当てのソハヤは展示期間を過ぎてたのでいなかったんですが、常設で近代の写しがあるのでそっちに「おいでようちの本丸に!」してきました。
でもね!この博物館に行ってよかった!すごく行ってよかった!!
だって!家康公といえば的な金ぴか具足の本物があったんだよ!!!!
正確には「金陀美具足」といいます。桶狭間の戦いの折に着用したとされるこの具足、結構いろんなところで複製品は見るんだけど本物どこにあるんだろう?状態だったんですよね私。
いやあ、やっと本物に出会えた!!!これだけでも結構な収穫でした!!!あの、金ぴか具足の!本物が!

…。ちょっと落ち着こう。
この久能山にも七五三参りの家族連れが多かったです。この石段を頑張って登らせようと奮闘する大人たちと、大人でもちょっと大変な石段を一生懸命登るお子様がいました。いやあ、大変そうだ。

帰りの運転がなかったら、もう少しここで時間をかけて家康公の廟の前で景色を眺めていたかったです。


2016-12-07 20:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その3「いざ権現のお城へ!」 [にっき。]

今回の旅の目的は確かに蜻蛉切がきっかけでした。
これは一度見ておかねばならぬとはなったのですが、どうせ行くなら色々寄り道がしたい。
何よりずっと考えてたのが「久能山東照宮にお参り」でした。
さんざっぱら言ってますが、いまだに私の中で家康公フィーバーは止まっていません。
あの一生懸命な頑張り屋さん(@BASARA)が愛しいわけです。ええ、たとえ現在大河ドラマで大狸をしていようとも。
今年の大河ドラマの権現さんは愛らしいですよね。おびえたり怖がったりめんどくさがったり。戦が嫌いでなるべく穏便に済ませたいけど、やらなきゃいけないときはスイッチ切り替えてとことんな人。
現在クライマックスもクライマックスでスイッチ切り替えてとことんモードに入っているので、用意周到で先読みが鋭くまだまだ現役で戦上手しているのが頼もしくて仕方ありません。
またなー。やってるのが内野さんじゃんー。イケメンじゃーん。そのイケメンが全力で権現やってるんだよー。大好きだよ!内野さんは「ふたりっ子」のあたりから好きなんですよ!「臨場」「ゴンゾウ」とかも好きだったし「風林火山」も見てた口ですよ!!
今作の大河ドラマの初回で、家康公が滅んだ武田の跡地にて「あんまりうれしくないのう」って言ってくれたのがすばらしくて!!そうだよね!勘助だもんね!ってなったよ!!
大河ドラマの家康公を語り始めたらそれだけで長文になるので差し控えますが、いうなれば今年はずっと家康公萌えの燃料がくべられてる状態なのです。
去年は没後400周年という節目の年で、地元は大フィーバー!もちろん静岡県内も大フィーバーだったんですよ!
でも去年はいけなかったから今年はいこうって思ってました。ええ、計画自体は去年からありました。
久能山にお参りに行きたい。ほんと、これだけだったんです。
でもね。「久能山に行くんだー」って言った私に父はこういったわけです。

「え?駿府行かないの?」

駿府。駿府城。家康公がたぶん最も多くの時間を過ごした場所。
武田に焼き払われた城を再建して、自身の城を建てた地。そんなに好きか、その地が。とちょっと生誕の地住まいとしてはジェラシー感じてる部分はありますw
でもねー。あの場所ってちょうどいいのよねー。東海道のど真ん中で京都にも江戸にも手が届く。将軍を辞してからは駿府と江戸で二頭政治してたじゃん?そうなると交通の便が良くてほどほどに近い駿府はいい場所だったんだろうね。何より富士山見えるし!!!
家康公の跡をたどるのに駿府を抑えていないというのは筋から外れた話!そういえばそうでした!!と膝を叩いて位置を確かめると・・・久能山とはしごできそう!(っていうか静岡駅前でした。もうちょっと違うところにあるかと思ってた)
というわけで今回のスケジュールに組み込んだわけです。
なので当初城攻めは駿府のみでした。浜松なんで素通りする予定だったよ…だって、割と近いし…。日帰りできない距離じゃないし。
でもね!今はBASARAとコラボしてるんですよ!
来年の大河ドラマが井伊直虎じゃないですか!あの人家康公とも縁のある、あの辺のひとなんですよ!!(うろ覚え情報)
だからして、今年の大河ドラマ関係で真田幸村のラッピング電車が走ってるように、浜松では直虎と権現のラッピング電車が走ってる!
そして浜松市内の各所に等身大パネルがあるっていうんですよ!!
もうね!これだけでも巡ってみたら楽しそうなんですが!時間がない!!
とりあえず、絶対権現がいそうな浜松城に狙いを定めてレッツドライブ!!
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駿府城も浜松城も街のど真ん中にありました。
あれだ、この二つの城は平城で周囲に住民が住んで栄えた系の城だ。防衛の拠点とか、攻めにくい城とか遥か山の上にお殿様が住んでいて、城下は少し離れたところで栄えている山城とかそういう系じゃなくて、流通とか周囲に町が発展して栄えていく系の城だ。お殿様が割と身近に感じるやつだ。
その分攻めにくいように大きな堀を張り巡らせているのですが、平地で今よりも建物が低い時代に天守閣がデーンとそびえたっていたら、それはいいシンボルだし、立派なお城のおひざ元で生活できるのは誇らしいだろうなと思いました。
両方とも当時の城は残っていないので、現在は復元されたものしかないのですが(駿府城は東門のあたりのみ)、中の展示やら当時の石垣やら、残された物が大変興味深かったです。
浜松城は高度成長期時代によくある鉄筋コンクリート再建系でした。岡崎城も名古屋城も大阪城もその系統だね!
ちょっとこじんまりとしていて、城を再現したというよりはお城型の展示スペース作りました系なのも上記のお城と一緒。
ただ、当時の井戸とかは残っているのでそれを見学するのもありよね☆みたいな?
やはり徳川の城なので、家康公が着用していた鎧(複製)とかがありました。脇差は本物だったなー。
私のお目当ては権現等身大パネルだったので城攻めも早々にパネル探しへ。
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権現は第二衣装でした。金ぴか第一衣装もいいけどこっちもいいよね。ってことで写真を撮っていざ佐野美!したのであります。

開けて翌日、静岡へ…行く前にちょっと寄り道。
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佐野美術館は三島にあるのですが、三島といえば三島大社。時間があれば行こうかな?とは思っていたのですが、前日は佐野美で半日がつぶれてしまい(想定内)ましてね。せっかく三島まで行ったのに三島大社寄らないとか、寺社仏閣大好きな私がそんな不義理したくない!ってなわけで朝一で三島大社に!
宿をとっていたのが沼津なので、ちょっとだけ戻ることにはなるんですよね。でもさー。ここまでもう一回来ることを考えたらさー。
というわけで朝早い三島大社。出店はまだ開いてないけどすでに参拝者が!
ちょうど七五三シーズンなだけあってきれいな着物の小さい子がそこかしこに。ああ、大変だろうな(どっちも)と思いながら、それでもハレの日が本当にいい天気でよかったねと思いつつ参拝を。
そこから静岡に走って駿府城!駅前の広い公園でした。その周囲には官公庁もあるので、本当にここは静岡の中心地なんだなという雰囲気。お城の近くには官公庁がありますよね。愛知でも名古屋城の目の前には県庁がありますし!
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駿府城の跡地は公園になっていました。東門の周囲が再建されていました。当時の工法をで建てられているようで、屋根を支えるために斜めに梁がかかっていたりとか、建築萌え的にも満足な建物でした。
駿府城のジオラマとかもあるしね!ああいうの見るの楽しいよね!!
家康公の当時の暮らしぶりとか、駿府城の再建だとか、竹千代君が暮らしていた部屋の再現とか、結構しっかり見るものがありました。音声ガイドもあるので、それを聞きながら回ると結構な時間泥棒でした。
その後は公園内をうろうろ。家康公が自ら植えられたとされるミカンの木(すごい実がなってた)や、銅像なんかを見て、絶賛調査中の天守閣跡を遠めに見ていざ久能山!

・・・の前に、もう一軒より道。
確かにこの静岡の地で家康公といえば駿府と久能山。でもね、駿府城の展示物を見てて、近場にもう一軒あるらしいことが判明したんです。
それが「静岡浅間神社」。この静岡の地に古くからある神社で、家康公も元服の義を執り行ったとか必勝祈願に焼き払ったとか(ちゃんと規模を大きくして再建したよ)懇意にしていたとのこと。のちの歴代将軍にも手厚い保護をされたらしい!!これはいくしかないでしょう!!!駿府から近いし!!!
…現場は七五三の人だかりでした。
いやあ、時間帯も悪かった。ちょうどお昼ご飯食べた直後くらいだったし。いい天気だし。そりゃあ七五三するよね!!
ここも朱塗りの豪華なお社でした。久能山を控えていたので入り口だけで失礼をして、御朱印いただいてまいりました。


2016-12-06 20:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その2「佐野美術館はどうだったか」 [にっき。]

何回かに分けてお送りする爆走500キロ超の一人旅。
今回はこの旅のメインイベントの一つ「佐野美術館」についてです。
結論:目算は厳しく見てそれでもなお現実はつらい。

当初の日程(計画)は以下の通りでした
1日目
自宅→静岡インター→「さわやか」で昼食→駿府城→久能山→お宿
2日目
お宿→佐野美術館→浜松→自宅

計画は計画。予定は未定。
佐野美術館で講話が行われるのが両日とも午後、スケジュールを逆にたどったら講話が聴けるんじゃないか&開館スタートダッシュの可能性があるけど、小さな美術館だから午後はそれほど混んでない「かも」知れないし、土曜日は厳島の奉納演舞があるからそっちに流れる審神者もいるだろう、そしてその配信を見るために午後は早めに引き上げる人も多いだろう。翌日は厳島組が来るかもしれない=さらに人が増える!?
そんな色んな予測をした結果当初のスケジュールを逆にたどることにして、浜松城を出たのが11時過ぎ。
どう考えても休憩コミで2,3時間はかかるよなと覚悟をして車を走らせました。
すでに現地入りしている友人(考えることはみな同じ。何人も知った顔が潜伏してました)に現状を聞いて、目算が甘かったことを知って焦る気持ちを抑えつつ、安全運転!
駐車場は使えないだろうと覚悟をしてたので(実際待機列に使われてました)、案内のあった市営駐車場を目指したのですが…なんと我が愛車のカーナビには表示されない!!どういうこと!!ここにきて!!!
住所で目的地を定めてはみたんですがね。その、カーナビって、目的地を設定すると旗が立つじゃないですか。
その旗の位置がね。道を挟んで駐車場の反対側でね…。旗が立ってるとさ、やっぱりそっち側ばっか見るじゃん。ないじゃん。あれ?間違えたかな?ってぐるっとするじゃん?ないじゃん?あれ?ってなるじゃん。
それであの辺ぐるぐるしましたよ。最終的には携帯のグーグルナビを使いましたよ。なんかちょいちょい使えない子だったりします。うーん、ナビの更新が昨年で終わってるから、その弊害かなあ…。

その駐車場から歩いて数分、佐野美術館はありました。のどかな住宅街の中に緑を蓄えたいい環境です。こんなん近所にあったら年パス買うわー。
そして人!人人人!!どこに流れてどこにつながってるのかわからないレベルで人!!!!!
あとで知りましたが、この日は3000人がこの美術館に来館した模様です。
「今まで最高2000人くらいまでなら美術館に来たことあるし、大勢来てもさばけます!大丈夫!」と、非公式ではありますが今回のイベントを応援されているツイッターアカウントさんがつぶやかれてましたが、それをはるかに上回る大盛況だったようです。
当然美術館の職員さんではさばききれないので外部に応援を頼まれたのですが、運悪くほかのイベントと重なったようで色んな所が出払ってた模様。
最終的に列形成や誘導をしてたのがなんと静岡県警!!ご苦労様でございます、という気分でした。
たぶん、警備をしていながらも「なんでこんなに人が多いんだ?何がそんなに?」と思ってらっしゃる方もいたんじゃないかなあ、と思います。うん、並んでる私もまさかここまでとは思わなかったし、今は刀だけでこれだけの人が集まっちゃうんですよほんとびっくり。
開館したばかりの時間帯はたぶん早く行って待ってた人とかで混乱もあったのでしょう。でも私が到着したころには列形成もきちんとできていて、ざわついてはいたけどそれほどの騒ぎにはなっていなかったです。
翌日はこの日ほどではないにせよ、やっぱりすごい人だったみたいです。
美術館に向かう途中のSAでの休憩で友人に「240分待ち」と聞かされてて、うわあ目算はずしたー!って思ってましたが、スケジュール変更しちゃったので今更変えることはできない。仕方ない、この後の予定はないから夜まで付き合おうと思い覚悟をして並んだのですが。
私が並んだ時に掲げられていたプレートには「300分以上」・・・以上!?また増えてる!!
で、300分以上って……5時間以上ってこと!?!?と、並びながら時間の計算をしてみる。今が2時半だから、5時間後って7時過ぎてる!?
本来ならこの日は駿府城と久能山東照宮を回って早い時間にチェックイン、のんびりと宿で過ごす予定だったんですよ。だからチェックインは「遅めに見積もって」6時。
確実に間に合わないwwwwww
速攻で宿に連絡を入れました。とりあえず10時に変更しときました。これでたいてい何とかなるはず!!
そこから1時間半くらい並んだでしょうかね。
列もだんだんと進んできて、それでも終わりなんて遥か向こうで、待ち時間300分のつらさを実感できてしまいました。だって、1時間半並んだとしても、残り3時間半あるんだよ?
どこまで蛇行しても景色の変わらない列の中にいて、「いったいいつになったら私は美術館に入れるんだろう。もういいや、明日の朝に賭けようかな。東照宮は逃げないし」とか思ってた所に朗報が!

「講話をお聞きになりたいという方は、先に講話をどうぞ!後からでも確実に入館できます!遅くはなりますが!確実にご覧になることができます!」
というアナウンスが!!

もうね!現状打破したかった。もっと具体的に言うとお手洗い行きたかった(気がする)。じっとしてられるのは1時間半が限界でした。講話の後でも入館できるというなら、講話を聴いたあとお手洗いに行ってから見ればいいんじゃない!?ってなった!とにかくこのまま並ぶの限界!!
ただその一心で列を抜けて、講話を聴く列に並びなおしました。反応早かったからか最前列に!!!(並びなおしてから30分は待ちましたが)
講話は素晴らしかったです。面白かった!すごく興味深い話を色々と聞けました!!

・水の話。焼き入れの時に使う水の性質によって全然変わる。酸性やアルカリ性などのPh、水の粒子が細かいかどうか(H2Oは単体で水になってるんじゃなくて、いくつか連結して水の粒子を形成してるそうです)、不純物があるかどうかなど
・鉄の接着剤の話。刀を打つときに伸ばして折りたたんでまた打って、をするんだけど。鉄を溶かすのに火に直接くべるから、どうしても表面が酸化する。酸化してるとくっつきにくいから、それにホウ酸を振りかけて酸化した鉄をくるんじゃって、くっつきやすくする。やりすぎると不純物が多くなるから、量の見極めが大事
・小夜左文字のお話。というか、お小夜を作った左文字さんの話。正宗の弟子なんじゃね?説と正宗の刀を見て独自に研究説の2種類あるらしい。製法は一緒なんだけど、精度が左文字さんのほうが上のが多いらしく、あれ?弟子説だと師匠超えてない?それってまずないよね?自分で勉強しちゃった?ってなっていたそう。
でも、正宗が本気出していいものそろえて打った刀の出来が素晴らしいので、左文字はいいものそろえて打ってるからよかっただけで、正宗も本気出したらすごいから弟子説ありかもとなっているらしい
・刀を買うなら、まずは10万円くらいのを身の丈に合った値段がついているものを買って、毎日眺めるといい。そうしてみる力がついてきたら、だんだんといいものに手を出していく。いきなり飛び越えても偽物つかまされたりするから気を付けて!
・佐野美術館は国宝とかを展示した後に届けで出せばいいけど、これまで刀を展示してきたところはそういう場所ばかりじゃないから事前準備とかいろいろな仕組みが必要になってくる。薬師寺もなーあれ大変だったんだよー
その他いろんなことをお話ししてくださいました。あれで1時間!内容は1時間以上のものだったし、体感的にはもっと短かった!お話上手で場の空気を和ませて面白くしてくださる方でした!

http://togetter.com/li/1047809

何回か行われた講話の内容がこちらにまとまってます。一日3,4回、2日間あったのでいろんな話が出たみたいで、聞いた話聞いていない話色々です。
それにしても、聞いてるお嬢さん方が一斉にメモ帳を取り出した時にはちょっと驚きました。皆さん準備万端!!展示室でも必死にメモを取る方がみえたので、勉強熱心な方が多いなあと思っていました←ほんとに見るだけ・聞くだけの人
この講話が大体1時間、終わって暗くなっている5時半に再び美術館の待機列に並びなおすと、あれだけいた人の列がすっきりとなくなっていて!もう、すぐ!館内に入れるほどに!!
館内入ってすぐに等身大蜻蛉切と貞ちゃん(いるんですよ、貞ちゃんも。私がお目当てにしてないだけで)が。さらに二振の書き下ろしイラストも飾られていました。
列はその前をゆっくりと進むので、写真撮影タイムはばっちりありました☆美しかった。蜻蛉切さん美しかった…!!
その後2階の展示室に上がるまで列は伸びて、いよいよ展示室へ!
壮観でした。時代ごとに刀が並んでいるので、その形や置かれている立ち位置の変遷もよくわかる!!
だから順番に見たかったからなのか、後半のほうは空いているのに最初のほうは列が伸びてる状態!
そしてそれとは別に「特別展示」をしている小夜と愛染を見るための列が展示室内に形成されていました。
順番通り見ようかな、とは思っていたのですが逆にサクッと小夜ちゃんたちを見てから展示を見るかーと思ったので(先に並んで済ませておきたい心境)列の最後尾に。
残念だったのは、小夜と愛染の飾られてる周りだけ刀情報と文字情報が多すぎて把握しきれず、そのうえそこだけ圧縮されたように人が多かったのできっちり読むこともできずで色々と中途半端に終わってしまったこと。
同田貫が並んでいたり、刀紋の説明がされていたりと、じっくり読みたい展示がぎゅっと詰まっていました。もったいなかったなー。
小夜と愛染はかろうじて銘が読めたので「あ、これが小夜ちゃんか!」「こっちが愛染!」と確認して終了。欲を言えばもう少しじっくり見たかった!!ホントに「会って終わった」でした。それぞれの刀の説明とかも書いてあったのに読めなかったのが残念でなりませんが、何せ初日の話なので翌日には何らかの改善がされていただろうと思います。
蜻蛉切りと貞ちゃんはさらにその奥。貞ちゃんの所には別の熱心なお姉さん方がいらしたので、貞ちゃんだーと眺めて終わりました。ちっさいね、貞ちゃん!かわいかった!!
私の本命は蜻蛉切。ええ、じっくりと拝見しました。美しかった。ただひたすら美しかった。
検索すればその姿は画像で出てくるので説明はしませんが(有名だしね)、思ったよりも小さいことと想像以上に薄いことが印象的です。繊細なの、すごく繊細な刃先なの。
梵字の彫ってあるほうが平面で、裏面はそこに向かってカーブしてて、そのつながったところの、要するに「切るところ」がすごく繊細なイメージです。その美しく繊細な輪郭を絶妙なバランスで大笹の葉の形に成しているあれは奇跡といってもいいんじゃないでしょうか。ほんと美しい。
あれはな、蜻蛉が切れてしまうのもわかる。触れたら切れてしまいそうな鋭くも繊細で柔らかなそこを撫でたくなる。切れてもいい。触れたい。
そんな魅力にあふれた姿でした。美しかったー!!
もうね、私はこの時点で大満足でした。蜻蛉切さんが想像以上に繊細で美しかったのでおなかいっぱいで、だからしてほかの展示物は気軽にうろうろと見ていたわけです。
私の刀の見方ははっきり言っていい加減です。気になるかならないかで、好み?とかの話なのかな?良し悪しはわからないからインパクトとイメージで「これいいなー」する感じです。
後、たまに目が離せない刀がいたりしますが、多分私の意識が向いてるかどうかだけなのでそれがいい刀とかなんか憑いてる刀とかいうわけではないと思います。
で、だ。今回の「これいいなー」が堀川国広だったので、私的には山伏国広の兄弟刀!!とテンション爆上がり!!素直そうな刀でした。
ええ、この日は前述のとおり同田貫もあったんですよ。蜻蛉切さんもいるんですよ。で、山伏国広の兄弟刀ですよ。言いたいことがわかってくださった方は私の仲間だと思います。
(山伏国広の兄弟ってことは堀川国広(脇差)や山姥切国広の兄弟でもありますね!)
あとはモフモフした鞘とかもありました。
展示室に入ったのがすでに6時過ぎてたのかな?最終的な閉館は7時半になっていました。まあ、たぶん最後の客(私たち)がこのままほっといたらずるずる居続けるだろうから、それは英断だったと思います。
そして思いがけない幸運は、先ほどまで講話をされてた先生がふらりと展示室にいらしたこと!そして刀について講話の延長戦みたいなのがそこかしこで行われたいたことです。あれはちょっと贅沢だったわー。
貞ちゃんの研ぎが甘い、みたいなことを講話でもおっしゃってましたが、現物を見てもつぶやいておられました。
そのあと常設展示のほうに。少ないけれど、ちゃんと常設展示もあったんですよ!平安時代の仏像とかあったんですよ!!
刀を見るために並んでる列から、ちらりと天部らしき仏像が見えてましてね!そこで別テンションが上がってたわけです!!
宝塔持ってるから多聞天かな?空をつかんでいる左手には、多分「戟」か槍みたいな長物を持っていたんだろうな。
もしかしたら毘沙門天て伝えられてるかもしれない。説明書には「多聞天か毘沙門天」と書かれてました。うん、どっちも一緒だよね?祀り方によって呼び方違うだけよね?
その他にも大日如来と、珍しいところで蔵王権現が。
ふらりと見に行った時に、ほかの方が学芸員さんに説明を受け照らしたのですが…。その学芸員さんが生き生きとされてたのが印象的でした。たぶん専門は刀以外なんだろうなー。下手したら仏像とかが専門なんじゃないかなー。今日一日刀メインで人が集まってきてたから、それ以外の説明とか新鮮で、なおかつ日常に戻った気分になるのかなーとほほえましい気持ちで聞いていました。
館長さんは刀の展示室で、小夜たちもいいけど刀の変遷を楽しんでくださいみたいな誘導をされていました。この方はこの方で刀を愛してらっしゃるんだなあという印象です。
展示物を見終えたころに同じ講話を聴いてらした友人と合流してふらふらと展示物をもう一回見て、蜻蛉切さんにご挨拶をして物販並んで帰ってきました。
物販のポストカードが神経衰弱だったのですが、超イージーモードの蜻蛉さんが目当てだったので間違えようがなかったです。
その他にも館長の書かれた書籍や今回の図録、それから仏像萌えがわいてるタイミングで出会ってしまった仏教関係の展示物の図録(500円とリーズナブル!)、後は今回の展示合わせで作られたらしい蜻蛉があしらわれたヘアゴムを購入しました。このヘアゴム、普段使いしちゃってるので(というか翌日から使ってる)もう一個買ってくればよかったなーと思っている次第です。でも、次行く予定がないのよね。誰か行く人にお願いしようかしら・・・。
美術館を後にした私たちは花丸の話題に花を咲かせながら帰路につきました(これの週末明けが水着回でした)。
花丸以外では大典太は結構ネタにされてるのにソハヤってネタにされてなくね!?そんなにみんなの所にきていないの!?(二人とも来てません)が話題でした。

いやあ、美術館に並び始めてから出るまで約5時間ほどいたのでしょうか。大半が待ち時間でしたが、講話を聞いたタイミングが良かったのか「もういや、きつい」というほどにはならなかったと思います。
あれでな、講話がなくて並びっぱなしだったら私は途中で力尽きてた。
それとやっぱりこのタイミングでないと講話も聴けなかったし、講話は聞いてよかった!な内容だったし、その後の講話ロスタイムみたいなのもタナボタだったし、何よりこれで時間に囚われず朝はゆっくり起きて駿府城に向かえる!という気楽さがいい!!!
結果的にスケジュール変更してよかったと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、ともいう!!


2016-12-01 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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レッツドライブ一泊二日!その1「佐野美術館をどうするか」 [にっき。]

今年の夏ごろにETCを搭載した我が愛車。
その主たる目的は「夏合宿で快適に高速IN・OUT」だったわけですが、それ以外にも目的がありました。

世間では刀ブームが公然と叫ばれており、TVで特集組んだり博物館が本気出したりしてるじゃないですか。
またそれか!!です。ええ、ですがこれは地続きの話。
今年の9月に高速道路かっ飛ばして桑名に行き、忠勝充をしてきたのは以前書いたんですが。
今回はその集大成、ええ、本物の蜻蛉切を見に行くのです!!!
あの時桑名で蜻蛉切の写しと出会ったことで、より一層「本物を見なければ」という思いが募りましてね。
いや、写しなら前から見てるんですよ。桑名のあったのとは別ですが、岡崎城にも写しがいくつか(?)ありまして。
そのうちの写真撮影お断りゾーンにいるのには何回か会いに行ってます。
で、だ。
三島にある佐野美術館で現在蜻蛉切(本物)が公開されているのです。来年の2月くらいまでの長期にわたり、市と刀剣乱舞公式がコラボをして大々的にやっているあれです。
最近軽率にコラボをしてくれるので、審神者の私たちは全国を右往左往している状態だと思います。
そろそろ徳川美術館で大掛かりなのやりません?おっきいこんのすけが来るようなやつ。あの美術館には何振もいるんだから、やりましょうよ。今年の春に4本並べたからしばらくないんでしょうかね?
軽率に展示しちゃうからチャンス見失ってるんでしょうかね?あ、コミケに出店してたりとかやることはやってますね確かwww

閑話休題。蜻蛉切です。
そして、静岡といえば、徳川家康公です!!!!!
なんぼね!地元がね!地元だって言ったってね!!!あの人あんまりこの地にいなかったからね!!!
生誕の地ではあるけど、なんだかんだとすぐに人質になって帰ってきたけど何年かしたら静岡に行っちゃったからね!!大体が静岡住まいだったからね!!最後の地も静岡だし、最初に埋葬されたのも静岡だし!!!!
お墓参り完結するには久能山に昇るしかないんですよ!!!(地元の菩提寺と日光はいった)
そして浜松ではいまBASARAともコラボしてるんですよ!!私が愛したゴンゲーンの等身大パネルが!浜松城にある!静岡熱すぎでしょう!!!!
これらをすべて回るとなると公共交通機関を使ってではロスタイムが出る。そして荷物の移動がめんどくさい。
結果、往復500キロ超を愛車でかっ飛ばすという一人旅を計画したわけであります。
ええ、ドライブ大好き!眠れる力を呼び覚ませ愛車!!←めったに高速乗らない&普段は山道走行なのでアクセルベタ踏みしたことがない。
さて、こんな気ままな一人旅。どうなったでしょうか。
何回かに分けてお送りしようと思います。


今回の目的は蜻蛉切ですが、こんなチャンスめったにないので久能山東照宮はきっちりお参りがしたいわけです。
そして自宅と佐野美術館(お宿は沼津)のちょうど中間地点に久能山東照宮とか駿府城とかがあるわけです。
というわけでざっくりとした日程(計画)。

1日目
自宅→静岡インター→「さわやか」で昼食→駿府城→久能山→お宿
2日目
お宿→佐野美術館→浜松→自宅

佐野美術館がどれだけ混むか、によるなあとは思ったのですが、午前の早いうちに並べばそんなに時間がかからないだろうと思っていたわけです。最悪浜松なら日帰りできますし、後日に回せれるなあと思ったので。
でも、この日は普通とはちょっと違う「特別な日」だったわけで…。
審神者たちにはとても有名になっている刀剣コレクターの方が、自身が所持している刀剣のいくつかを佐野美術館の展示に出してくださってるんですが。
11月12,13日だけの限定で「愛染国俊」と「小夜左文字」が公開!
これはちょうどいい機会なんじゃね!?!?ってなったわけですよ!!!いつ行こうか悩んでたタイミングだったので、これは!って思ったわけです!!
ですがしかし!こういう「限定で公開(しかも短い)」には審神者が群がる可能性が大!ええ、この直前にあった数珠丸公開(虫干し会)に3000人が押し寄せたという事例もあるし!信濃藤四郎の時も、あんな交通の便の悪いところにそんな早朝から!?だったし!歌仙さんの時もだし薬師寺で大倶利伽羅公開した時もだし、とにかく人が群がる!
これは一体どうすればいいんだろう?と、当初決めた予定を直前まで悩んでました。
さらに旅行前日、この「とある刀剣コレクター」の方が佐野美術館で講話をするとのこと!!この方、刀剣の研究(科学的分野で)をされてる方で、しかもお話がとても面白いのだそう。これは聞くしかないんじゃないか!!という気分に!!
この講話がどちらの日にちも午後から、ということに・・・・!
これは…予定してたスケジュールを逆にたどったほうがいいんじゃないか!?!?!そうしたら午後に佐野美術館に到着するし、そうしたら講話も聞けるし展示も見れるんじゃないか!?
たぶん現場には大勢の審神者が群がることでしょう。私が到着するのはどう見積もっても午後2時過ぎ、閉館とされている5時まであと3時間!
とは言っても5時閉館とか言っても時間で区切ることすらできないレベルで人はあふれるだろうから、並びさえすれば最終的には見ることができるはず。
1日目の午後なら遅くなってもかまわないし、とりあえず心の平穏を取り戻す&2日目の朝に早起きしたりやきもきする必要がなくなるのなら、いっそ一日目に佐野美!!!
すごく迷いました。この決断が功を奏したかどうかは判断が分かれるところかと思います。

佐野美術館は規模の小さな美術館です。国立博物館とかは別としても、われらが地元徳川美術館と比較しても規模が小さい。
だから展示してある量もそんなにないと踏んでいるわけです。
そして、展示が少なければ中にとどまる人も少ない→人の出入りはきっと早いと踏んだわけです。
それならば並んだとしても列は動くだろうし、そうなればなんとかなる!1時間くらいなら平気だよ!
この旅行の前の週に龍が如く6の体験会で余裕で1時間並んだ実績があるだけに、並ぶことに対して抵抗がない恐ろしさ。
立地からしても主要都市じゃない。新幹線は止まるけどこだまのみ。しかも西では明石と江雪が公開されててこんのすけもあっちに行ってる。さらには厳島神社奉納演舞の日!!!!
これは!!きっと!!!穴場!!!!

……。ええ、なめてました。審神者の行動力を。


2016-11-21 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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TA [にっき。]

私は基本的にゲームはじっくりまったり時間をかけてやる派です。
だからロールプレイングゲーム大好きだし、バイオとかでもいろんなところを無駄に調べたりしています。
もちろん、タイマーがカウントダウンするようなゲームは努力しますが、基本的に寄り道大好きだったりもします。
そんな私に立ちはだかったのがドラクエビルダーズの「○日以内にクリア」の達成項目。
ドラクエビルダーズには全部で4章の物語があり、各章には「クリア項目」みたいなのがあって、これを達成するとフリービルドモードで作れるアイテムが増える、という仕組み。
特別な部屋をこしらえたり、各章の世界に点在する何かに挑戦していったり、そういういくつかの項目をクリアしていくもの。
その中にあるのが「○日以内にクリア」。
だらだらと部屋を作ったり世界を冒険してたらあっという間に日が暮れるこの世界で、タイムアタック!余計なことは排除して必要最低限でクリアする!
またねー。これで作れるようになるアイテムが便利なんだ。最強装備もだし魔法使える剣もだし空腹にならなくなる装備もあるし二段ジャンプもできる!
だからいつかはこの項目達成したいなあと思っていたわけです。

で、だ。
先日とあるゲーム実況を見ていてふいにビルダーズ熱が再燃しまして。
これはいっちょやったるかタイムアタック(TA)!という気分になったので始めてみました!!
現在第4章。いけるか?やれるか!?!?な状態です。

1章:メルキド 20日以内→16日でクリア
この章は楽でした。何せスタートダッシュができる!
ピリンと出会って彼女のお願いをいくつかこなすと「おなかすいた…」の合図とともに時間が動き出す。
逆に考えれば、彼女を放置し続ける限り時間は進まない!
この間にほしいものを片っ端から集めるのですよ。土と枝とキノコとお花とモモガキの実とおっさんを!!
この第1章での重要人物の一人、ロロンドというひげおっさん(萌えない)を探して連れてくるというクエストが発生するのですが、その前に助けに行けちゃうんです。なので、このおっさんを助けてそのままキメラを狩ってキメラの翼を作る。キメラの翼は時間短縮のために必要なアイテムだからね!結構な量のキメラをむしらないと翼作れないので、キメラを狩りつくす勢いで狩るのです。
そのあとはできるクエストを片っ端からやっていけば問題なかった。多少遊んでも大丈夫だった。発注前のクエストをこなしておいたとして、クエストが発注されたときにはすでにクリア済み!そのままクリア後のセリフに移行します。
ただ、青の旅の扉の向こうで魔物におびえてる人間を助けた後、その足で大サソリ退治とはがねの守りの図面をゲットしに行ったくらい。このために何往復もするのは馬鹿らしいし、大サソリは強敵だから味方がいたほうがいいし!!
ついでにお城のいろんなものを引っぺがして町のレベルアップに使えばそんなに苦労はしなかったかな?
ただ、どうしても「空飛ぶ靴」はほしかったので、リセット覚悟で探索をして、場所がわかったらリセットで速攻取りに行くというのをやりました。ええ、こういうのに限って攻略本で「この辺にあるよ」の範疇外にあるものです。
まほうの玉も最小限でいけたし、メルキドシールドは1個あれば十分だった。町が壊れるのはデフォ!

2章:リムルダール 30日以内→28日でクリア
計算できなかったのは患者の治るスピードでした。
あれな、3日かかる患者とかな。しかも材料取りに行ってたら一日たってたりとかな。
そりゃあちょっと寄り道はしたけどさ、4回くらい死んだけどさ。死ぬ時間帯はちょっと考えて死んでたからノーカンとしてもさ。なんか気が付いたらギリギリでした。
で、一晩寝ないと次の症状を訴えない患者を待つ間、暇だったし寝てるのめんどくさかったので町を作ってたら町レベルがカンストしました。
やっぱあれねー。私ああいうの好きだわ。作り始めたら止まらない。
それと「住民の寝る場所は作らない」ってのが重要でした。あいつら寝かしてたら町に入り込んだゴーストをだれが倒すっていうの。私は忙しいの!
住民のホスピタリティには全く考慮せず、病室のみベッドがあるというがあるというブラック病院になってました。病室のベッドが空いてても住民は眠らないのね。
これでも1周目の時は全員に個室作ったんだからね!!!マンションだけど!窓ないけど!

3章:マイラ 30日→22日
味方万歳!!
この章は敵が強いのと回復材の調達に難儀しました。
とにかくスタートがきつい。回復材はすぐに頭打ちになるし食料は少ないし敵は多いし!強いし!
それをカバーしてくれたのがマッスルーズな味方たち。2人~3人、さらにもう一人冒険に連れ出せる!
仲間も善しあしで、ガンガンと難所を移動するときは邪魔なんだけど(ルートを確保してあげないといけない)、素材集めのためにモンスター狩をするときは心強いです。何しろ的になってくれるから(ひどい)!
いいですよ!的!彼らに敵がターゲッティングしてる間にボコる!自分は無傷!イエー!
この章では材料集めに手を抜いた結果、何度か往復しないといけないって事態になりました。
あれだ。作業場を拠点に作ったらあかん。作業台は持ち歩くものだ。大倉庫に入れておくものだ。
この章は悲しくも強い愛の物語が含まれているので、個人的には大好きです。豪快な女の繊細な心とか萌えるよね。

4章ラダトーム 30日→?
最終章!この章はタイムアタック的には割と楽だ、という話を聞きます。うん、なんとなくそんな気がする。
でもさ、素材ゲットに時間がかかるよね。何しろ掘るにしてもツーステップ必要だし。
聖水で辺りを清めてからじゃないと鉄も石炭も手に入らない!土でさえ無理!
その代り作れるものはこれまでの蓄積で最初っからガンガン作れるので、1日目ではがねの剣を装備できるようになるし、運が良ければ魔法の玉も作れる(ばくだんいわが敵襲してきてくれた場合)。
ちょっとは遊べるんじゃないかな?という気がしてます。
やっぱりネックは素材集めだよなあ…
現在赤い旅の扉の向こうで救出作戦を決行中。一人ひとり助けるほうが楽か、一気に全員助けるかで悩んでます。雑魚はやっぱり味方がいたほうが楽なんだよねえ



2016-10-14 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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忠勝充してきた [にっき。]

現在三重県は桑名の市立美術館にて村正展が開かれています。
村正は桑名辺りの刀派で、一般的に知られているのは「妖刀」なんじゃね?っていう都市伝説めいた噂ですが、現存する刀は結構あるわけです。
かの有名な本田忠勝が持っていたという「蜻蛉切」もこの村正の刀工が打った槍で、そもそも忠勝の出身地である三河にも村正派な刀工たちが結構いたため、三河では割と一般的に使われていたとか。
「妖刀」とか「呪われた刀」とかそういう都市伝説を作ってしまった、徳川家にあだ名す刀というレッテルは、家康のおじいちゃんやお父さんが村正で殺されただの、家康自身が村正でけがをしただの、息子の介錯に使われたのが村正だの、そういう部分が発祥なんですけど、逆に言えばこれらの事件は全部三河の地で起こった出来事で、あの辺では村正はポピュラーな刀だったからそれだけみんなが持ってて、みんなが使ってた。だから色んな悲劇が村正で起きていた、というだけの話。
家康自身村正を所持していたし、刀としては立派な部類に入ります。愛用者が多かったのね。
(以上、うろ覚えな知識)

そんな村正を一堂に会した展示が桑名でやってる!というわけで、ついでに忠勝公のお墓参りしようかなとか桑名城行こうかなとか、文化財に指定されてる和洋折衷なお屋敷があって、またいいっていう話だよな、という情報を散見したのでどうせTGSが終わってくすぶってるシルバーウィーク最終日、台風が怖いけど今のうちならいけるんじゃね!?と次点の候補日・木曜よりは影響がないだろうとレッツGo!したわけです。

話は変わりますが。
私、最近ドライブが大好きでして。
カーナビつけてから特に。ナビがあれば知らない道もすいすい走れるし、たまに間違えてもリカバリしてくれるし、車内音楽はこれでもかと入れておけるしDVDだって見れちゃうし!
だからこの車で遠出をしたいんだよなーと思っていたのですよ。高速道路をバビューンと走って県をまたいで遠くの地まで!
そういう風にどこまでもマイカーで行くぜ☆な人と交流ができたおかげで、俺にもやれるんじゃね?な気分になっているのは否めません。
で、だ。
この間の合宿の時にも名古屋まで車で行く、なんてプランを考えてたじゃん?高速道路ってさ、普通に料金払うのとETCで払うのとではすごい差があるのね!おまけに煩わしい手間もなくスルーできるじゃない!?これって素敵だと思うの!
取り付け費用込みで1万5千円程度なら許容範囲!割引サイコー!というわけで、今月の頭に取り付けたんですよ。残念ながら合宿では車を使うことなく終わり、ETCもデビューすることなく終わったわけですが。
新しいおもちゃを手に入れたら、使いたくて仕方なくなりますよね?うずうずしちゃいますよね?無駄に高速道路走りたくなりません?
というわけで、昨日。
桑名に行くのに高速を使って1時間くらい。伊勢湾岸を走るから海が見えたり橋を渡ったりとなかなか楽しそう!よし!車で行くか!!ETCの具合も見たいし!となったわけです。ETCで行くと電車代&駐車場代よりも安く済む!!さらに時間短縮にもなるんじゃね!?いえーい!お得しかない!!
伊勢湾岸走るなら刈谷のハイウエイオアシスに行こうぜ!ラグジュアリーなトイレ休憩しようぜ!
もう、気分はワクワクですよ。
この安直な考えが功を奏したかはまた別のお話。
行きはよいよい、であっさりと美術館に到着。村正展を堪能してきました。
名前や由来を憶えない記憶力のないことをやっているので、どの刀と名指しはできないのですが、2階展示室を入って左側すぐに展示されてる二振りのうちのどちらかが気になりました。
左入ってすぐの一振りの切っ先から、二振り目にかけて。二振り目は拵え付きなので力が抑えられてるのかな?という気はしましたが、一振り目の切っ先がやばかったです。
物の良しあしはわからないので、それがいいかどうかはわからないのですが。あんだけ刀が展示してあると一振り二振りは波長が合うのか「ん?」っていう感じになる刀があります。まあ感覚だけでものを言ってます。
主張が強い、という意味ではこの二振り辺りがダントツ。逆に一切の主張がなくてその刀だけ気配をあえて消してる、でも強いやつにはわかるみたいなよくわからないことになっていたのが結城ゆかりの刀。葵の御紋を刻印する許可をもらっている刀匠の作らしく、するっとした肌がかっこよかったです。あのひと振りだけ空気違ったわー。
空気というか「これ、夜中に見たら妖刀と思っても不思議じゃない」と思ったのが家康公の村正。あれはきれいだけど、怖い。後で調べたら徳川美術館の刀だったので、またいつか会えるかも。
そんなこんなで村正を堪能したら、桑名城址へ!忠勝公の銅像があるよ!蜻蛉切もいるよ!とのこと!
蜻蛉切、長かったです。写真に収めると忠勝公がちっちゃくなる(笑)
桑名城はすっかり堀と石垣だけになっているので、そのあたりをうろうろとしてから鎮国守国神社にお参りをして、お昼ご飯!
やっぱり!桑名といえば蛤でしょう!これは絶対に食べたい!我が家の食卓には蛤よりも大アサリが乗ることのほうが多いですが!個人的には貝は砂があるのであまり好きではありませんが!蛤!食べたい!
あっさりとうどんとか蕎麦当たりでーと思ったらお城の近くにお店があったのでそこに。
したらやっぱり蛤押しでした。天ぷらがあったのでそれを注文。本当は焼き蛤を頼むべきなんだろうけど、貝殻付きの貝はな…砂がな…どうにもトラウマで、貝自体が嫌いになりそうな瀬戸際でな。
蛤のてんぷらはふわっふわでした。おいしかったー!
そのあとは忠勝公のお墓参りをして、もう一つのメイン「和洋折衷なお屋敷」へ。
このお屋敷、なんで行く気になったかといえば村正を見に来た動機と一緒。
ええ、刀剣乱舞です。
私の第一の槍、蜻蛉切さんが「村正は、悪いやつではないのです」というのですよ。だから村正を正しく見るチャンスに正しく見ようって思いまして。それに割と近場だし!
で、和洋折衷なお屋敷=六華苑も和建築の一室から見る風景が「ゲームの中の本丸みたい!」ということでおすすめされたのです。
実際和洋折衷な建築は和装洋装がごちゃごちゃしてる刀たちにぴったりだなと思ったので、うちの本丸は和洋折衷でいいんじゃないかな?とか思えてきました。洋館2棟建てで一方は丸っと粟田口で、もう一方は洋室を希望した刀たちで、和建築のほうは三条とか左文字とかで。いいんじゃない?こういうのいいんじゃない??
あいにく途中から雨が落ちてきたので、台風が来るか!?と早めに桑名を後にすることにしました…もうちょっとのんびりしたかった。
でも、この後刈谷に寄るし、早く帰ったんなら帰ったでやりたいこともあるしーと意気揚々に車を走らせて、無事に刈谷を満喫して(食べたかったほっとスナックがなかったのが悔やまれます。シャレオツなものばっかだったよ)、後は帰るだけー♪とナビの指示に従って車線を変更してたら・・・・

私の横を通り過ぎる「東海環状自動車道」の文字と分岐。
!?!?!?
私が下りるICはこの環状のうちなんですよ。それが横を通り過ぎて…あれ?じゃあ今走ってるのは!?!?
次いで見えてきたのが「岡崎PA」。まさかこれはOPENの時に話題になったあの!
まさか・・・まさか・・・!!
私が今走ってるのは第二東名!?
思わずカーナビを見ると道なき道を走り続けるカーソル!お前第二東名に対応していないのかよ!!!
この春アップデートをしたんですよ。その時にちゃんと第二東名の新しいところまでカバーできてるのを確認したはずなんですよ。あれ?どういうこと!?!?
私のカーナビは中古なのでそろそろ地図の更新が止まるんですよ。確かこの春が最後。その最後の更新を確認したはずが…どういうことですか!!!!
何のために、何のために1時間もデータ更新のために走らせたのかと!!
そう憤りを感じても道は目の前にまっすぐ伸びてて、リタイアすることもできないので腹をくくるしかないわけです。
次のインターで降りよう。そしてUターンをしよう。そう思いながら車を走らせて走らせて…どこまで行くの?
第二東名のインターのなさに愕然としました。結局岡崎東まで行くことに。ここな、岡崎市の端っこやねん。私は岡崎市を横断してしもうてん。結構な距離なんよ!市町村合併で膨れ上がった岡崎は!
岡崎以上に市町村合併で膨れ上がった町に住んでる私に言われてもなぁ、というところでしょうがとにかくなかなかインターがなかった!!!!
そのうち豪雨になるはトンネル多すぎるわで不安で仕方なかったですよ。
第二東名はあれだ。山とトンネルばっかでつまんなかった。
やっぱり町の中を走るほうが楽しいなあ。
思いがけないドライブまでやってしまいましたが、楽しかったです。今までこんなに長く車を走らせたことがなかったので(しかも高速道路)いい経験になりました。

第二東名分だけ、交通費に足が出ましたがね!!!くそう!!カーナビめ!!!!


2016-09-20 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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