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お小夜の里帰り(という夢を見たんだ) [夢を見た]

その夢の世界では、刀剣男士たちは審神者の力によって刀より顕現をした存在ではなく、何らかの事情があって集められた集団のようです。
一般社会で生活をしていた刀剣男士が審神者のもとに集められた訳で、彼らは人とは異なるものの人のなりをして社会に溶け込んで生きていたようです。
人として生まれてきたのかはわかんない。刀としての記憶(元の主とか刀派とか、誰と一緒にいたとか)はあるみたい。だから集まってしまえばいつもの本丸の刀剣男士たちと、その人間関係っぽいかな。
ある日突然、政府から「あなたは刀剣男士なので集まってください」という通達が来て、今までの生活から刀剣男士としての生活が始まるような?
あれだ。魔法学校から「あなた魔法使いだから学校においで」みたいな感じで通知が来て集まるような。学校とはちょっと違うけど、そんな感じで集まってきて集団生活してる。
まあ何となく全国から集められた特殊集団ってことで。
詳しくは語られていないので、夢の中の雰囲気から解釈するとこんな感じのようです。
以上前置き!

その刀剣男士たちが何かの目的をもって本丸から地方遠征をしたんですよ。
たぶんもれなく全員。引率の先生(審神者)も一緒にいると思うから(夢には現れず)、あの一団を率いて出かけたようです。その目的はよくはわからない。
夢は、その遠征の帰り道が舞台です。
2両ほどの列車をほぼ貸し切り状態(指定席ではないのでそれぞればらけて乗ってますが、まあ2両分くらいの席を埋めてます)の刀剣男士たちが、旅の思い出をそれぞれ語らいながら帰路についてました。
もうすっかり目的も遂げているので刀剣男士たちはすっかりオフな気分です。旅行というかプライベートというか、結構はしゃいでる感じ。
私は和泉守兼定で、他の男士たち(獅子王とか)とひとしきり騒いだ後相棒がキープしているであろう席を探すことに。
案の定堀川国広はドリンクカウンター前(バーテンがいてサーブしてくれます)の窓際をキープしていてくれて、堀川と対面で座る感じで外の景色を見ながら旅の話をしていました。
私(=兼さん)は列車の中が興味津々で探検がしたくてたまらないし、ドリンクカウンターで何か頼みたくて仕方ない好奇心の塊のような感じで、でも堀川国広が前にいるからちょっとカッコつけて落ち着いて座ってる風を装っているんだけど、そわそわしているのを見破られているような状態でした。
そこに小夜左文字が「歌仙が呼んでる」と呼びに来ました。いつも無表情であまり笑ったところを見ない小夜が相変わらずの無表情で、歌仙からの伝言を伝えに来たので、私(=兼さん)はちょっとドキドキ。
歌仙は嫌いではないし、同じ刀派なので親近感はあるものの、色々と兼さんがやらかした時に真っ先に怒りに来るうっとおしい兄のようなポジションなので、呼び出しを受けると何か怒られるんじゃないかとドキドキします。
さっきまで列車の中で騒いでたし、遠征先でも色々とやらかしたような気がするので怒られるんじゃないかな?と、心当たりを探りつつ、小夜と歌仙のもとへ。
歌仙はほかの刀剣男士たちと同じ車両にいるものの、一人で静かに景色を眺めてました。
小夜と私(=兼さん)が近づいていくと、気づいたのか席を空けて座るように促し、旅の話を始めます。
旅先が割と緑豊かな所なので、その風流さとかなんとか。兼さんはそういうの疎いので話半分で聞いてました(えへ)。
そうしたら、歌仙が一言。

「お小夜のおじいさんとおばあさんも喜んでたんじゃないかな?」

今回の遠征は小夜の故郷近くだったので、ついでの寄り道で彼が今まで住んでいた所をみんなで尋ねたんです。
彼はほかの左文字と一緒にいたわけではなく、おじいさんとおばあさんの手によって世話をされていました。まるで孫と祖父母のような関係でしたが、血のつながりがあるわけではなく縁あっておじいさんとおばあさんが小夜を引き取って世話をしていたようです。
この話が出た時に、小夜は少し微笑んで「うん」と頷きました。まさかこんな形で会いに行けるとは思っていなかったので小夜もうれしそうです。

「じいさんたちもびっくりしたんじゃねぇの?小夜がこんな大勢の『お友達』連れてったんだからよぉ」

私(=兼さん)が小夜に茶化すように言いました。
小夜はどうやらおじいさんたちの家にいた時代は友人がいなかったようで、いつも一人でした。
元々社交的ではない小夜なので友人はできにくいですが、それでもこの刀剣男士たちの中では一人ぼっちにはならない状態です。左文字兄弟と一緒にいたり、歌仙と一緒にいたり、短刀たちと遊んだりもしています。
おじいさんたちと暮らしていたときは、どうやらそうではなかったらしく友達と呼べるような相手はいなかったようです。
なので、私(=兼さん)は、わざと「友達」を強調して小夜の過去をからかったんでしょうね。昔はボッチだったことを。
今は違うので笑い話にもなりましょうが、それでもいい気分にはならない話です。私(=兼さん)的にはおふざけだったんでしょうが。
ええ。歌仙に怒られました。そんな風に言うんじゃないって。どうして兼さんはわざわざ怒られるようなことをするかなあ(個人的感想)。
小夜は事実なのでそれほど傷ついたわけではないでしょうが、歌仙が私(=兼さん)を叱っているので、少しだけ仕返しをしようと思ったのでしょうか。
私(=兼さん)に聞いてきました。

「そういえば、ブーツはどこにあったの?」

刀剣男士たちは列車に乗ってる現在、完全に私服で思い思いの服装をしているのですが(周囲から浮かない服装)、現地では内番服や戦闘服でいたらしく(その割に荷物は手荷物程度。あれは変身でもして衣装替えしているの?)、もちろん屋内に上がるときには履物を脱ぐわけです。
どうやら私(=兼さん)は自分が脱いだブーツのありかを忘れてしまったようで。結局は見つかったみたいなのですが、いろんな人に「俺のブーツ知らねぇ?」って感じで聞いて回っていたようです。小夜はそれを知ってたんでしょうね。
私(=兼さん)は小夜のその言葉に「ゲッ」って感じの表情をすると、歌仙を見ます。案の定飽きれ半分怒る気満々の表情です。
その後も、歌仙の私(=兼さん)へのお小言が入りながら3人で旅の話をしましたとさ。

***************

という夢を見たんだ。
小夜は落ち着いた感じ、歌仙さんは落ち着いているけどほかの男士には積極的に絡みにはいかない。なんとなく小夜を使って兼さんを呼び出したのは、旅のことを語らいたかったからなんじゃないかな?と思います。でも、周りの男士とはそこまで語り合うだけの気安さはない。なんて言う孤高に咲く花。なんて人見知りなんだこの刀!!!
小夜には心を開いているっぽいので、細田組ゆえなんでしょうね。小夜も歌仙さんはほっとけないのかな?彼には左文字の兄たちもいるし、ほかの短刀とも仲がいいので割とコミュ力はあるっぽいです。歌仙さんよりすごくね?
で、同じ兼定なので歌仙さんは兼さんを弟のように思ってる風です。兼さんも(うっとおしいけど)頼れる兄のように思っているかもしれません。ややこしいことは堀川か歌仙に聞く!みたいな?
ほかの男士たちもわいわいがやがやと和やかな雰囲気でした。平和だわぁ。ホワイト本丸だわぁ。
私の脳内にある「我が本丸」での人間関係が反映しているのかもしれません。それで言うとうちの長谷部は割とひねくれてる長谷部なんだが大丈夫なんだろうか。

刀剣乱舞の世界は今や舞台だミュージカルだアニメだコミックだと「ちょっと待って!!」と叫びたくなるようなレベルで公式が萌えをブン投げてきています。
毎週のアニメな…あれはあかんわ…ものの見事に塵も残さず萌えで爆発四散するわ…
そんな中見た夢なので、やっぱり今年の私は刀尽くしのようです。

歌仙さんには仕事始めの日に茶をたててもらって「これを飲んで仕事始め頑張っておいで」と送り出されるという夢を見て以来、運命の相手なんじゃないかとは思っていますが個人的には兼さんが好きすぎて困る。


2016-10-31 19:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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なくしたものの行方 [夢を見た]

友人4人と中国に旅行に行き、どうやらその日は一日フリーだったようでデパートの辺りをうろうろしてたんだ。
そしたら不意にお手洗いに行きたくなったの。
同じようにお手洗いに行きたいという友人その1と一緒にお手洗いに行こうか、ってことになったんだけどここで問題発生。
近くにあるお手洗いが「黒い壁のお手洗い」しかなかったんだ。
「黒い壁のお手洗い」っていうのにはちょっとしたうわさがあって、詳しくは忘れたけどオカルトめいたもので。
当然お手洗いなのでドアの前までは一緒にいけても最終的には一人じゃない?
だからたとえそれが「トイレの花子さん」的なものであっても「赤い紙青い紙」的なものであっても怖いじゃない!
出来ればそういう怖いこととは無縁の、心身ともに開放できるお手洗いで開放したいじゃない?
なのでできれば行きたくない。けれど生理現象は止められない。だけど近くにお手洗いはそれしかない。
仕方がないので「黒い壁のお手洗い」に意を決して行く事に。
だがしかし怖いので私はお守りを持って行くことに。お守りというか精神安定剤?それを持っていると心の平穏が保てる的な?俺がついてるから大丈夫だぜ!な?
それが「ドラゴンボールZの孫悟空フィギュア」だったのです。多分@海○堂。だって、我が家にある悟空フィギュアはDVDBOXについてきた奴しかないから!
結構な大きさだけどバッグの中に忍ばせて(トートバックでした)いざお手洗いへ!
・・・・・・・。
どこかでフィギュアなくしたらしい。
ええええええええええ!!!ってなってとりあえず辺りを探すけど、ない。
一緒にお手洗いに来た友人には先に他の友人たちの元に戻ってもらい、私はとりあえずインフォメーションセンター的な所に。
日本なら落とし物をしたのですがで何とか意思疎通ができると思うんですけど。ここは中国。
うまく意思疎通が出来ないながらも何とか「落とし物をした」事、「それが悟空フィギュア」という事を告げる。
したらば、落とし物は別の場所で受け渡しているとの事。
あるといいなあと思いながらその場所に行ってみたらDBフィギュアがごろごろと!!
しかも造作が甘いのが多い。なんか似たようなモチーフでシリーズでてるっぽいのが割と綺麗に作ってありましたが、それ以上にひどいのが多い。
あ、もちろん私の悟空はいない!!
いない、いないのか?本当にいないのか!?!?!と思いながら並んでいるフィギュアをいったいいったい確認し、ここにない事を認めるとそこにいる係員に問いかける。
かくかくしかじかという事でフィギュアをなくしたんだがと言う事を説明したら、すでに引き取られた後。
・・・引き取られた?持ち主はここですよ???
なんかもー日本じゃないから多少の手間はかかるかもしれない(引渡しに金銭要求されるかなとか)とは思ったんだけど、金で解決するならし手やんよくらいの勢いで係員に詰め寄ったらば。
一応落とし物を管理している、と言う事で引き取った人の連絡先などを控えているらしい。意外ときっちりしてるな中国(夢)。
連絡とってくれるって言うから、それこそ金でどうにかなるならどうにかしたいから呼び出してくれと。
もうね、どんな人が来るんだろう。っていうかどんな奴が私の悟空を持っていきやがったんだろう、金か。金で解決すりゃあいいんか。それよりも胸倉掴んで「なんで私の悟空持ってった!」ってやりゃあいいのか等々色々閑雅ながらその人を待ちました。
そして来たのは。
むっちりボディにエプロン姿のオカン・・・・・な冴島さん(@龍4)
もちろん胸は綺麗に膨らんでおりました。詰め物ばっちり!オカンなのでロンゲです。龍4のあの冴島さんです。そのむっちりボディにエプロンをしたいかにもオカンな冴島さんがひょっこり現れたんですよ。
見た瞬間「あ、話せばわかってもらえる。だって冴島さんだもん」と思いました。私は冴島さんと知り合いだったのでしょうか。

****************
と、言う夢をみたんだ!
いや、ほんと。色々詰め込まれた夢でした。
本とツッコミどころ満載でしたよー。黒い壁のトイレはなんかオカルトめいた話でした。入ったら無事にでてこれない系みたいな?連れてかれる系だか生きて出れない系か、なんかそんな感じ。
それでもあくまで噂、都市伝説レベルのお話でした。
そして悟空フィギュアは結構な大きさなんですけどね。なんか持ち歩いてましたよ、私。
旅行によくねんどろいどKAITOを持ち歩いてたりはしますけど、悟空フィギュアはでかいと思うよ!
さらになんと言っても一番の突っ込みポイントは冴島さんでしょう。
ほんとな。冴島さんは元々オカン系ではあると思うんだけど、まさかあからさまに「オカンです」と言う姿で出てくるとは思わないよ!しっかり胸もあったよ!ぼいーんとしてたよ!!
確か冴島さんOTEでは中国に言ってましたよね、仕事で。
その仕事ってコレですか。オカンやってたんですか。オカンすぎて凄く自然でしたよ。
今朝目が覚めて、オカンな冴島さんが凄く自然すぎてびっくりしました


2014-12-25 22:55  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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絶体絶命のピンチに! [夢を見た]

私には頭の上がらない男がいた。
親だか恩師だか上司だか、とにかく私はその男に生活の面倒を見てもらっているようで彼に逆らう事はできない。
その男は政界とか財界とかにいる「その世界の重鎮」のような存在で、一言が与える影響がとても大きい。だから私がずっと世話になっているというか、世話にならざるをえなかったその男は、自分の思うように世界を動かし、また動くようにしていた。
当然のことながら、私はその男の言いなりにならざるをえない。もし歯向かえば何をされるか分からないからだ。
ありとあらゆる圧力をかけてくるので、私は常にこの男の機嫌を伺いながら生きてきたのだった。

でも、このままこの男の人形のように生きていくわけにも行かない。
なにより、今住んでいる家はあの男の用意した鳥かごのように思えて仕方がなかった。
だからこの家を出ることはあの男の手の内から抜け出す第一歩だった。
友人らに手引きをされ、まずは住んでいた場所から荷物を運び出すと、一人で住むための部屋を探すために不動産をたずねて回る。
しかし、すでにあの男の手が回っているのか、どこも部屋を貸してくれなかった。
何軒か回って、それでも落ち着ける場所が見つからない私は追い詰められて、とある男に電話をかけた。

その男は名前を龍司といい、端的に言えば「傍若無人」。己のやりたいことを金と権力にまかせてやりたいようにやる男。
多少強引な手口も取るため、わたしはこの男が好きになれない。
何が面白いのか、龍司は私にかまいたがる。そのつど、つれないそぶりを見せているのだがそれが彼には面白いらしい。
まるで手に入れることをゲームみたいに楽しんでいるかのようだ。
彼の金と権力を使えば、欲しいものは大抵手に入るだろう。だからきっと、私がなかなか思い通りに行かないのが楽しいんじゃないだろうか。そんな気がしている。
今回の件にしても龍司の力を持ってすれば、あの男から脱却するのはたやすいだろう。だがそれはつまり、保護者たるあの男から龍司に自分の身を任せる相手を変えるだけのような気がしていたし、龍司に借りを作れば何を要求するかわからない。だから私は自分から連絡は取らなかった。
けれどすでに私と友人だけではどうにもならないんじゃないか、そんな空気が漂い始めている。
ここで失敗するわけには行かない。再びあの男の手の内に戻ってしまったら、もうこんな機会はないだろう。
背に腹は変えられない。
意を決して、私は龍司に電話をしたのだった。

私たちは一軒の築年数の多いアパートにたどり着いた。
断られ続け、やっとここにたどり着き、部屋を借りることができたのだ。
大通りには面しておらず、細い路地の中ほどにあるこのアパートは、今時住んでいる人がいるのかも疑問なほどの体をしているが、逆にそれが目くらましになるのではないか・・・私たちはそう考えていた。
部屋は埃まみれで綺麗ではなかったが、とにかく落ち着ける場所を得たのだ。車に積み込んでいた荷物を部屋に運び込み、一息つく。
これで一歩を踏み出せた。
そんな風に思ったところだった。
突然扉が開き、この場所には不似合いなスーツの男が姿を見せた。
スーツの男は後ろに向かって「見つかりました」という。
その声に反応して現れたのは、私が必死に逃げようとしていた男だった。
散々逃げ回り、この男から離れようとがんばってきて、ようやくこの部屋を見つけて落ち着いたのに。
どれだけ努力をしても、この男から逃れることはできないのか・・・と絶望に陥る。
無言の圧力を発揮し続ける男と正面を向き合い、折れそうな心を奮い立たせる・・・長い間が過ぎたように感じた。
その緊張を壊したのは、外から聞こえたクラクションだった。
何事かと不穏がる空気が部屋を満たす。私はそのクラクションに席を立つと一目散に外にかけ出た。
そこにはドヤ顔の龍司が両手を広げていた。

****************
惚れてまうやろーーーーーーーーーーー!!!!
起きた瞬間にそう思いました。
何あの龍司、かっこよすぎる!!
もうね、もうね!あんな切羽詰った絶望的な状況で、あの大きな体で両手広げてたらな!もうな!
その胸に飛び込んで泣いてまうやろが!!!
夢の中の私は「ここで飛び込んだらこの男の思う壺だ」と理性が超絶踏ん張っていたので駆け寄ることはしなかったのですが、内心泣いてしまいたかったです。
ていうか、現実の私は確実に駆け寄って泣く。それ位追い詰められてた。
この夢を龍司ファンが見たらたまらないだろうなあと心のそこから思いました。あれはなーーカッコイイわーーー
もうなーこの龍司がなー。2の龍司なんだよ。
ソファーにどかっと座って、ブランディーラッパ飲みする。欲しいものを手に入れるためならあくどい手も使う、行動の端々が粗暴な龍司なんだよ。
私の気を引くために多少強引な方法というか、非合法な方法だって厭わないというか。
あいつは悪い奴だよ、絶対。でもなーーーー自信満々なあのたち振る舞いがいっそ清々しくてカッコイイわ!!
何度か言ってる気もしますが、私は龍司も結構好きなんです。
OTEの悟った感のある龍司もいいけど、反抗期真っ盛りの2の龍司もいい。
勢いは2の方があるしね。
以前も龍司は夢に出てきたのですが、その時は私をあの背中で守ってくれていました。
あの時の龍司は完全にOTEモードだったので、いまいち豪快さはなかったのですが今回は違います。
もうねwwwww2の龍司だったよwwww大好き!!!
私の夢に出てくる龍司は私の味方で私を守ってくれるんだよね。私よりも一段上にいて、本当は多分遠い存在なんだろうけど、困っている私を助けに降りてきてくれる感じ。今回もピンチを救いに来てくれました。お前はヒーローか!
一方夢に出てくる大吾は憧れの存在で、名前の文字を見るだけでもだえるレベル。
顔をあわせたら緊張してうまく受け答えができるかどうかわからないよ。顔はきっと真っ赤だよ!!
でも龍司は違う。そういう「すむ世界が違う人」というのを感じさせないくらい声をかけてくる。
この辺りにも性格の差がでてるなあ、という気がします。
大吾、がんばれ!君の不器用さ、私は好きだよ!!!
何度か見ている龍関係の夢を「一つの世界」として捉えると、人間関係が「大吾←自分←龍司」のような状態になります。もしかしたら大吾からも矢印が伸びているのかもしれないけどまったくアプローチがないので気がつきません(爆)がんばれ、大吾。
そして龍司は玉砕しかけの私に対して「だからわしにしとけや」とほだしたり色々とちょっかいかけているんじゃないだろうかなあとか思うとおいしいです。
龍司はなんだかんだと頼りになる人だから、そのうちほだされそうな気がするよwwww


2013-11-21 00:40  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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飛行実験 [夢を見た]

私はどうやら巨大ロボットを作っているエンジニアのようで、今日はその巨大ロボットの飛行実験が行われるらしい。
すでにロボット自体は出来上がっており、動かす事自体に問題は無いようで新しく「空を飛ぶ」事にチャレンジをさせるという感じだ。
私を含め何人かの人が見守る中、その実験は行われた。なだらかな丘に民家やらが立っている街が今回実験が行われる場所で、私たちは丘の麓から丘に向かってそのロボットを飛ばす手はずになっていた。
うまくいけばこのロボットはすいすいと上空を飛ぶはずだ。私はこの実験は成功するものだと確信をしていた。
このロボットを飛ばすには、まずこのロボットがすっぽり入るだけの巨大な砲台のようなものを準備する。
そこにロボットを配置させ・・・後はご想像の通り。
勢いよくロボットが飛び出し、その勢いに乗って上空を飛ぶ。実験の細かな内容はこんな感じだ。
いざ、実験が開始される。
合図と共に勢いよく打ちあがるロボット。そのロボットは細身でまるで人のような体をしていた。簡単に言うとエヴァンゲリオンのような。筋肉の盛り上がりや手の動きやらがもう、エヴァ。
コンセントは無く、どうやらS2機関は実装済みらしい(エヴァならば)。時間無制限で自由に動けるらしい。
だから砲台みたいなのから打ち上げられるわけなのだが。
で、だ。
勢いよく打ち上がったロボットは最初順調に飛んでいたのだが、どうやら途中から勢いがなくなってきたらしく、推力を得ようと・・・空中平泳ぎをし始めた。
まあ、勢いなくなったらとりあえず足掻くだろう。その気持ちはとてもよくわかる。
でもそれも文字通り「無駄な足掻き」だったらしく、まあ予想通り丘の中腹に落下。当然だが民家が何件か犠牲になった。落ちた瞬間煙が立ち昇り、見守っていたエンジニアも頭を抱えて「あああああっ」って感じで落胆をしていた。

***************
私の夢で空を飛んだ場合、ほぼ間違いなく平泳ぎをしています。浮かんではいるけど進めないので自分で推力を得るしかないんですよね。しかも大抵気持ちよく飛べてない。低空飛行だったり結局飛びきれなくて地上に落ちたり。でもまさか、ロボットまで平泳ぎをさせる羽目になるとは思いませんでした(笑)
しかしこのロボット、もうほぼエヴァでした。真っ青な機体でしたよ。零号機が後半こんな色をしていた気がします(うろおぼえ)。関節の動きがロボットじゃなくて、ほぼ人間だったよ。私は一体なにを作っていたんだwwwなにを担当していたんだwww
そのロボット(?)が空中平泳ぎですよ。はっきりいおう。自分で作っていたモノとはいえ、あの様は滑稽でした。
あれを見たときに「あちゃあ・・・・」とは思った。でも空中平泳ぎである程度進んでいたのは立派だと思う。
それにしても、何でこんな実験をわざわざ住宅街に向かってやったのかが疑問です。だだっ広い場所とかあるだろうに。せめて丘の上からやれば、まだ飛距離も伸びただろうに。
実験中の空気もある程度の緊張感はあったものの、切迫した様子は無かったので緊急性の無い実験だったと思います。なんかもう「そーらを自由にとっびたいなー♪」ていどのノリで実験してた気がする。必要だからやっているのではなく、研究をしていて空を飛ばすに至ったって言う感じの。
あのロボット、なにに使うものだったのかは不明です。まあ、あれば便利だろうけど。


2013-01-16 19:24  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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辻占い師 [夢を見た]

忘年会だか新年会だかの帰り、私は迎えの車を待っていた。
そこは高速道路のサービスエリアのようで、たくさんの車が並んでいた。
私はそこで親の迎えを待っていたのだが、どうにも遅い。
どうしたんだろう?と電話をかけると今こちらに向かっているところだという。
今日は確か親戚が家に来るとかで、この時間(昼下がり)は丁度おさんどんもすることがなく、家中がまったりとしている状態。
待ち合わせていた時間よりもちょっとかかっているのでどうしたのだろう?と思った。
私が待っていると知り合いが3人位「送ってくからのってけよ!」と声をかけてくれるのだが、私はどうにも乗り気にならない。
このままでは埒が明かないので、そういえば私は今日お酒を呑んでいないし、車はサービスエリア内にあるから自分で返ろうと思い始めた。
ただ、自分の車は家路に向かう路線とは反対側なので1区間なり遠ざかって、高速道路を降りて、もう一度帰路の路線に乗る必要がある。めんどくさいけど、それが一番気楽だろうなあと自分の車に向かおうとしたら。
一人の女性に声をかけられた。
彼女はこのサービスエリアの一角を借り受けて占い師をやっているのだそうな。
私は別に占ってもらうことはないので、スルーしたかったのだけど、彼女がどうやら私の事を見たくて、アドバイスがしたくて仕方ないらしい。
多分、無料で占ってもらうことになった。
名前と生年月日を紙に記すと彼女はそこから占いを始める。四柱推命の類のようだった。
彼女が言うには、来年は厳しい年になるのだそうな。運勢が全体的によくない、と。
特に6月に大きな事が起こるらしい。それは本当に大きな出来事で、運命を大きく変える、と。
そしてそれは心霊・オカルト方面に強くなる系統らしい。
もう少し詳しい話を聞きたかったのだけど、そこではじき出されるように夢から覚めてしまった。

************

ここで重要なのが「いつの占いをしてもらっているか」なんだ。
「来年の占い」だったんだけど、2012年の占いだった気もする。生年月日を書いたときに年齢を「○歳ですね」って聞かれて、その年齢は今現在の年齢なんだけど、占い師は「来年○歳ですね」といいたかったのか、今現在「○歳」ですねと言う意味だったのか。
もしこれが今年の事を占っているのだとしたら今年の6月に大きな出来事があったことになる。心当たりもないことはない。でも、私の運命を大きく変えるほどではなかった気がする。その結果はまだわかんないけどね。
もしかしたら、思い出してくれって言う意味なのかもしれん。ごめん、範疇外だった。
もしこれが1013年の占いだったら来年の6月に大きな事が起こるってことになる。心霊・オカルト系って言われると人の生き死にか、もしくは何か自分に起こってそれから幽霊が見えるようになるとかそういう類だろうかとか色々考えるけど、どう考えても怖いので今年の占いってことにしちゃいたいですが、道なんですか辻占い師さん!!

ちなみにこの辻占い師さん、MEIKOのコスプレをしていて、どっかで見たことあるなーと思っていたので多分ボーパラでめーちゃんコスをされていた方だと思われます。なぜこの人が出てきたのかも不明。建物の中とはいえ、冬にあの服装でした。


2012-12-21 19:47  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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VSヒミコ [夢を見た]

私の家はどうやら「皇族並に守られなきゃいけない一族」でして、奈良に住んでました。家の裏が警察だったよ。
家自体はそれほど大きくなく、普通の建売っぽいのですが、それは実はフェイク。
実は家にはかなり深いところに地下室があって、そこには一族縁の品々が展示してあったのです。非公開なんだけど、一族の人間が見やすいように整備されているみたい。
私はその家の人間(跡取りではない)ですが、入り婿をとっていました(江口洋介似)。
他に出ることが許されないのか、おじやらおばやら兄弟やらなんかそういう人達も一緒に生活をしていた気がします。
家には勝手口がないので、家の出入りをするには表の玄関にいかないといけない。だから家は角に建っていて、警察からすぐに駆けつけられるようになってました。
さて、この地下室から実は大きな神社に続く地下道がありまして。そこは一族しか使うことが出来ないんです。
私はある日、二人の男を伴ってこの道を歩いていました。
地下道といっても自然光が入るような広い道で、神社との境界線には赤い門がありました。
そのもんをくぐり、階段を上って神社に行くのですが・・・なぜか私は先に進めない。
巨大な圧力のようなものがかかって、前に進むことが出来ないのです。
けれど他の人はそうでもないようで、私が必死になっているのを疑問視する。
いや、ほんと前に進めないんですよ。とんでもなく斜めになって、まるで暴風に耐えてる感じになってやっと少しずつ進めるかな?って感じ。
見えざる力に抵抗を受けているような。
なんでだろうなーーと思っていると、どうやら天照大神の力が働いている気がしたんです。
「力の根源」がわかるとだいぶやわらかくなった(対処がわかった?)ので地下道を抜けることが出来ました。
出来たのはいいんですが・・・そこにいたのは数匹の狼と女性。
女性は知人でした。心優しい人だった気がします(うろ覚え。現実では見覚えのない人)
そして、狼の中にひときわ大きなのが1匹いました。その狼は群れのボスで、以前私はあの狼と戦い勝利をしたという経歴があります。
女性が狼に囲まれているので危ないと思い、狼の気をこちらにそらそうとすると女性が私に話しかけてきました。
「一族のボスは死ぬまで戦い、負かしたものが次のリーダーとならねばならない」
つまり、私はあのボスを倒したけれど殺してはいないので、私にボスを殺させて一族を率いよ、という話でした。
一度の負けでボスの座は死を持って退く、そういう掟らしいです。
「掟」というものには色々と縛られている私なので(一族の関係で)、彼の心情を汲んで息の根を止める事にしました。
つまり、「ボスを負かした時の戦いの続き」をしてボスを葬ったのです。
すると女性の様子がおかしい。私は一族の力なのかは知らないけどこの女性、外見は知人女性ですが中身が違うと気づきました。
その正体は、ヒミコ。
あの歴史上の支配者卑弥呼と同じかどうかはわかりません。でも、私はそのヒミコとやらと因縁があり、どうやら何度か対面した事もあるようです。そして、このヒミコには実体がない存在。大雑把に言えば幽霊です。幽霊というには大きな力を持っているので、怨霊とかそのあたりの方が親戚に近いかな?
彼女の目的は私自身、どうやら地下道で圧力をかけていたのも彼女のようでした。
そしてヒミコは天照大神の力を使うことが出来る巫女で、私に圧力をかけここに来させられないようにした。けれど私が道を通ってしまったから、狼たちをけしかける事にした。
どうやら、相当ヒミコには嫌われているようです。
このままでは仕方がない。私は一族に伝わる剣を取り出し、ヒミコと対峙することにしました。
けれど、剣をふっても彼女に傷一つ付ける事はできません。確かに知人女性ごとヒミコをきったはずなのに、何一つ攻撃が効いていない。
これは一体どういうことだろう?と考えた結果、「肉体である知人女性」と「精神であるヒミコ」と「力の源とされている天照大神」の全てを斬らなければならないと判断しました。
そうして何度か剣を振るいつつ、そのチャンスをうかがいとうとう3種全てを刃で薙ぐ事に成功!
女性の肉体は解放され、ヒミコは退散してゆきました。


***************
なんか久々にファンタジーな夢でした。
天照大神を相手によく大立ち回りをしたもんだ。
史実(?)の卑弥呼は巫女で太陽信仰をしていたと思われます。なのでヒミコも天照大神の力を使うのも納得。
一説によると卑弥呼そのものが天照大神のルーツだとか何とか(うろ覚え
そして「皇族並に守られなきゃいけない」って何から守るんだ。裏の警察はどこかの所轄程度の大きさだったよ。なんていうか、皇居の目の前に警視庁建ってますの劣化版みたいな感じだったよ。
何であんな建売住宅みたいにカモフラして、そのくせ大人数ですんでいるんだか。
入り婿(江口洋介似)の存在は必要だったのか。まったくもって謎です。


2012-12-16 11:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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辞令 [夢を見た]

どうやら私は最近就職をしたらしく、それが嬉しくて仕方ない。
今日は休日なので、日が高くなるまでベッドでごろごろとしているのだが、寝返りを打つたびに目に入るものについ顔が緩んでしまう。
枕近くの壁にコルクボードがさげてあって、そこに色々と紙をさしてある中に、ひっそりとその辞令が混ざっている。
私は朝晩、それを見てはニヤニヤしているのだ。

けれど、この辞令はおおっぴらに見せられるものじゃない。
なぜなら私が就職した先はまっとうな道ではなく、できれば家族には内緒にしたいからだ。
まっとうな道ではないとはいえ、私からしたら最高の職場に違いないし、特にきついわけでもない。
その辺のブラック企業なんかとは比べ物にならないくらいブラックな職場だけど、私自身きつい仕事をしているわけではないし、人並みの勤務でやっていけているようだ。
そう、私が就職したのは「東城会」。それも会長自ら辞令を下せるポジションにいる。
会長のそばに常にいるわけではないけれど、それでも同じ職場内にいるわけだし、日に何度かは顔をあわせることもある。会長自身にも覚えてもらえているようで、気さくに声をかけてもらえる。なんて幸せな職場なんだ!!
とりあえず朝晩、私はその辞令に書かれている「堂島大吾」と言う名前を見ては、顔がむずむずするのが抑えられないでいる。

***************
いやあ、なんとも幸せな気分になれた夢でした。
大吾本人が登場するわけでなし、その職場に私がいるわけでなし。
ただ、休みの日にうだうだと寝ぼけていて、ふと目をやると大吾の名前の書いてある辞令が目にはいって、そこに書いてある「堂島大吾」と言う文字に「うひゃああ~~~~~」となっている、と言う夢でした。
それから、部屋の壁がピンクだったりなんかやたらとピンクな色が多かったなあ、今日の夢。
私自身ほわほわと幸せだったから、余計にピンク色がマッチしてました。幸せな気分が味わえたよ!
今度は職場に行ってみたい気もするけど、欲を出すといけないので似たような路線で幸せ気分の夢が見たいなあ。


2012-09-08 19:34  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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フィリピンを旅する [夢を見た]

フィリピンに旅行に行ったら、同行者とはぐれた。
彼女たちの行き先になんとなくの見当がついたので、そこを目指して旅をする事にした。
とはいえ、フィリピンは初めて。っていうか、海外だし勝手もわからない。
さてどうしよう?と思いつつ旅をしていたら、TOKIOの山口君と逢った。
話を聞けば、彼も同じ方向に行く途中らしい。旅は道連れ世は情け。同行して道案内をしてくれる事になった。
出逢った場所からしばらくは徒歩、途中池を渡らないと先に進めない場所では、象の頭を飛び石代わりにして渡ったり(野生じゃなくて変われている象。この飛び石になるためにこの場所で仕事をしているらしい)山口君はこの旅路に慣れているのか迷うことなく道案内をしてくれた。
途中からは彼の車で。RV車の左ハンドルで、かなり大きな車だった。助手席に乗ったのだけど、どきどきしすぎて「お邪魔します」とか、そんな事を言った気がする。彼は笑顔で迎えてくれた。
そう、私は実はTOKIOでは山口君が一番好き。っていうか、ジャニーズの中で一番好き。おおらかで豪快で優しくてよく食べて運動神経抜群の山口君が一番好きだったりもする。
だから旅の最中は終始ドキドキ。そんな私に気づいてるのか気づいていないのか、山口君は私の期待を裏切ることなく終始紳士的で優しくて頼もしくて旅を楽しませてくれた。
車での移動の最中でも「フィリピンで一番の丘(太鼓橋のように盛り上がってるだけ)」とか、その隣にある広場とか、観光案内までしてくれた。
そんな風に旅を楽しんで目的地に到着。そこにはTOKIOのメンバーやらスタッフさんやらがわらわら。なんかの撮影っぽい。なんか遠くにキムタクの姿も見える。
気がついたら山口君の姿はなく、そういえば本来探していたフィリピン旅行の同行者も見当たらない。さて、どうしよう?誰かに聞いたほうがいいかなあ?と思案していると、私に気づいたのかTOKIOの城嶋リーダーが話しかけてくれた。「どうしたん?」みたいな感じで。なんて気さくな!
その様子を見てた長瀬君もこっちに来てかまってくれたり。
旅の目的は果たせなかったけど、すごく満たされた夢でした。

いやあ・・・・寝苦しくてやっと寝付いてみた夢がこれでしたよ。寝とくもんだよ!!
ちなみにフィリピンには行った事がないです。あんな太鼓橋みたいなものが一番の丘とかないわー。
テレビでしかTOKIOのメンバーは見たことがないから、その中での印象の彼らしか私の中にはないんだけど、気体を裏切らないって言うかほんと「私の理想のTOKIO」って感じでした。山口君がなああああ!!ほんと頼もしいんだよ!!!なにあの安心感!!TOKIOのメンバーは度々夢の中に現れてくれます。前はメンバー全員と鬼ごっこかなんかしたと思う。そんな感じででてくるときは大抵メンバー全員で、和気藹々と遊ぶって事が多かったから、今回みたいに山口君フィーチャーとかそんなことがなかったのよ。
寄りによって一番大好きな山口君だったから夢から覚めたときのテンションが高かったです。寝汗ぐっしょりだったけど!!!

いやあ・・・久々にいい夢見た!!


2012-08-06 21:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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織田氏、滅亡。 [夢を見た]

夢を見た。夢の中で私はMEIKO(のビジュアル)でした。

私の家はとても大きく、権力もある一族でした。
父親は織田信長と言う名で、戦国武将とは別の存在。ビジュアルは戦国IXAの信長(天)でした。
兄弟は3人の妹に一人の弟。私は長女でしたが、どうやら家族には疎まれている存在のようです。
特に父親は忌み嫌っていて、傍による事も禁じるほど。立派な屋敷のはずなのに、私の部屋は壁も化粧が施されておらず土肌が見えている状態。しかも窓が天井近くにある。
一応テレビとか家財道具はそろってはいるものの・・・目が覚めて気がついたけれど、あれは多分蔵の中ではなかったのでしょうか。母屋と直結している蔵というか、物置部屋?私の部屋は二階にあったし、ふすまを開ければ雛人形がいくつも並んでいる広い和室に繋がっていました(雛人形の並んでいる様は零2の雛人形が並んでる部屋みたいな感じ)、蔵というには少し母屋と直結しすぎている気がするので多分物置でしょう。すごく広かったです。でも基本的に薄暗かった。
食事も家族と一緒ではなく、部屋に持ってきてもらって一人で食べていました。
兄弟の仲はよくなかったです。妹たちは仲がよかったのでしょうが、私は嫌われていました。「父親が忌み嫌っているから嫌って当然」という感じだったので、彼女たちと何か軋轢があったというわけではありません。弟は少しその常態に疑問を思っているのか、可もなく不可もなくといった感じでした。けれど、家族の中では弟が一番私に接する態度は優しかったと思います。ぶっきらぼうだったけど。
この家を継ぐのは私ではなく弟でしょう。一人後継者として育てられている気がしました。

あるとき、この屋敷に二人の客が来ました。
父親の客というには少し毛色が違いますが、なぜか我が家で寝泊りをすることになっていました。
この客、簡単に言うと歌舞伎者。今風で言うとDQN。世間からはみ出て生きている半端者といった二人組でした。
家柄とか格式とか、そんな中で生きている父親がなぜこの二人が屋敷に上がることを許したのか、それも宿泊も許可したのかまったくもって謎でした。彼らは自由に屋敷内を出歩いていて、当然私の元にもやってきては気さくに話しかけたりしていました。
あけて翌日。布団の中で目覚めた私は違和感を感じます。
気がつくと、隣に昨日の客の一人が寝ているではないですか!驚いて布団から飛び起きその場から離れると、客に気づかれたようで目をあける。その手にはナイフが握られていました。
どうやら、私を殺すために父親によって招かれたらしい。金を握らせたのでしょう。家の中のものが手を下すわけにも行かないから、外から金に困っていそうな者を雇い始末させようということ。
もう一人の客も背後に姿を現し絶体絶命に陥りました。

なぜ私が狙われているのか。
それは、この世界に存在する蒼龍と白虎という二つの力が関係していました。織田一族は蒼龍に属していて、その中でも繁栄を極めているのです。けれど、占い師だか預言者だかが「一族内に白虎のものが現れ、その者の手によって織田が滅ぶ」と告げました。そして、私がその白虎のものだと父親は思っているようです(確証めいたものは何もない)。だから私は家族とは別の扱いを受けていた、と。そして、いよいよ殺されるということなのでしょう。
けれど、この殺しが理不尽この上ないのは客の二人もわかっているようで、二人も出来れば殺したくない、といい始めたので3人で逃げることになりました。

次号「織田氏滅亡」

実は私は本当に白虎の者で、権力を思うままに振る舞い、理不尽なこともやらかしてきていた織田一族を滅ぼしその権力を手に入れることになりそうです。

***************

という夢を見ました。
途中、雛人形を飾っていた部屋がいきなり本屋さんになったり(雛人形は二階にある半分屋根があるテラスみたいなところに移動されてた)。本が好きだったので何か手伝えることがあるかもしれないと、棚卸をしている弟に「何か手伝える事はない?」と聞いたら「あまり目立つ行動はしないほうがいい」と忠告を受けました。思えば、そのあとくらいに客が来たような気が。どうやら父親は私が弟に近づいたことを擦り寄りと勘違いしたらしく、私と弟を引き離すために殺害を考えたようです。過激だな、父親よ。その行動があだになっているよ。
最初、刺客としてやってきた客二人は結局私の味方になり、最後まで私に尽くしてくれるようです。
次号予告がありますが、あれも夢の中で見たんですよ。まるで、ドラマの予告編のように。
すごくベタな展開だけど、この話詳しく先が知りたいです。続きこないかなーー、でも次回で織田が滅ぶって、早くね?いきなりクライマックス?それとも私以外に滅ぼされて、私がそれを取り返しに行くの??一体どうなるんだろう???次回がすごく気になりますが、多分見れないだろうなと思います。ちぇー


2012-04-25 20:38  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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屋敷への入り口 [夢を見た]

誰かの家にお邪魔している。
その家は昔すし屋をやっていて、私はすし屋をやっていた時代に客としてきたことがあるみたいでそういえば昔寿司食べましたわーとか、そんな話をしていた。

その家は実は母屋の離れで、カーブを描いている川の向こう側の母屋とは川にかかる橋のような渡り廊下でつながっていた。でも、母屋の玄関は元すし屋だった離れの近く(=川のこちら側)にあり母屋とは離れと同じように橋のような渡り廊下でつながっていた。
そして元店舗の離れの玄関(造りは立派で民家のようだった)はなぜか潰されていて(荷物でふさがっているとか言う意味ではなく、そこだけ廃墟のように崩れかかっていた)この離れに入るには、離れの勝手口を使うか母屋の玄関を上がり渡り廊下を経て母屋に行き、また別の渡り廊下を渡って離れにくるという大回りが必要だった。
もっとも、現在は店舗としてではなくただの離れとして利用しているので、玄関がつぶれていても特に不便はなさげだった。
離れだけでも十分でかい(母屋は屋敷クラス。ってか、どこのお城の本丸御殿ですかってぐらい)ので、この元店主たちは不便がないらしいが、母屋に住んでる人たちと上手くいってるのかいってないのか・・。
ストーリーらしきものはなく、ただ昔すし屋だった所を訪ねて「昔すし食べましたー」とか言ってるような。別件で訪れた場所が昔すし屋だったって感じでした。
風景がすごく印象的でした。流れてる川も結構大きかったし。
何で玄関だけ捨て置かれているのか。玄関あった方が便利だろうに、まるでそこを使ってはいけないんだと言う意思表示の表れのようでした。元店舗部分もあんまり綺麗じゃなかった。居住空間は綺麗だったし、たたみも新しそうだったのに。


2011-12-19 22:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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