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GWの過ごし方 [にっき。]

今年のGWは充実してました!充実しすぎて実は疲れが抜けていない気がすごくしています(まだか)
今年の私のGWは5連休。6日に田植えがあったので残り4日をどう過ごすかが問題でした。
ええ、好きなことやって過ごしていました!

3日:自宅にて
今年の頭にタブレットを購入してまでやっているFGO(ゲーム)。
ストーリーをクリアしないと現在のイベントに参加できない、ということなのでクリアするのがこのGWの目標でした。
目標だったのでただひたすら適当にお話をスキップしてバトルやってクリアしちゃえばいいんだろうけど…いや、このゲームはそれじゃあもったいないのよ。
というわけで夢中でゲームしてました。この時点ではまだ7章だった、とだけ記しておきます。ウルク民として生活したかった。英雄王かっこいいわー素敵だわーウルクコント大好きだわー。

4日:京都爆走16kmの旅
前々から京都に行きたいと思ってたんですよ。ええ、定期的な発作です。春になると京都に行きたくなる、夏になると京都に行きたくなる、秋に(ry といった感じで気が付くと京都に行きたくなるあれです。
去年も京都に行ってるといえば行ってるんですが、一人旅は久々でした。
日帰りで関西ならいけると知ってしまったので日帰りです。
今回はいろいろと回りたいこともあって、レンタサイクルで回ることにしました。徒歩じゃきついしバスは路線確かめるのめんどいし、タクシーは楽かもしれないけどタイムイズマネー化しないだろうし。
なので自力で、徒歩よりは早くて楽だと思うレンタサイクル!!
駅前で借りて、久々の自転車に初めはふらつきながらも昔取った杵柄で走り切りました。
ルートは以下の通り
京都駅→東寺→二条城→本能寺→粟田神社(鍛冶神社)→豊国神社→三十三間堂→京都駅
これをぐるっと回ると16Kmちょっとになります。
昔取った杵柄は中学時代3年間チャリ通だった件です。「過去の遺産」と呼んでいる私の筋力が光ってた時代ですね。片道4.5㎞、高低差100mを毎日通ってたのでママチャリにはちょっと自信があります。
ましてや京都は割と平坦な場所!楽勝楽勝!!!
ええ、ほんとに楽勝でした。筋肉痛は来たけどね。想定内だしね。動けなくなるほどツライことにはならなかったね。
ただ、見たい場所が多すぎて、ゴールの三十三間堂が閉まるのが早いのも相まってお昼ご飯を食べ損ねましたw
でも行きたい場所には行ったし、見たいものは見れたので満足☆
二条城は家康公フィーバーゆえです。久しぶりに行ったわー。天守閣があるなんて知らなかった。
あんな御所に近いところに天守閣とか、当時としてはどうだったの?天皇家の保護をしているのは徳川ですよという内外に向けてのアピールなの?
あの当時、五重塔とか以外に京都に高い建物があったのか興味を持ちました。
粟田神社(鍛冶神社)、豊国神社はいつものフレーズから始まるあれです。「世間では刀ブームが公然と叫ばれており…以下略」です。
豊国神社の隣には方広寺があるので、例の家康公がいちゃもんを付けた鐘(意訳)も見てきました。
三十三間堂はね、呼ばれたからね。というとちょっとオカルトチックになるかもですが。
色々と疲れて「京都のいつものお寺でリフレッシュしないとやっていけない」という割と消極的な気持ちで京都行を計画していたときに、ふっと三十三間堂の映像が頭をよぎりましてね。ああ、これは呼ばれてるんだ。来いってことなんだ。というわけで京都に行く決意をしたんですよ。
まさかその数日後に刀ミュをみてリフレッシュどころかエネルギー満タンになるとは思わなかった。
というわけで、呼ばれたので行きました(笑)あのお寺好きだから別にいいんだけどね。
東寺は三十三間堂以上に「一人旅で行くならまずは東寺」くらいのお寺なのでいつも通りです。
お土産というか買い出しもいつも通り。生麩に湯葉に漬物に。三条大橋のスタバの隣にあるおせんべいやさんのぶぶあられが好きで、荷物になるのを承知で途中寄ってきました。ついでに3つほどあられを購入。
それからさらに隣の、職人さんが作っていますよ系な箒とかたわしとか売ってるお店でたわしを購入。このたわしがすごく手触りがよくて気持ちいいのw

5日:徳美へGo!
前日が京都だったんで連日でお出かけどうよ?とは思ったものの、一回休んでしまうともう動く気が起きなくなると思った私はあわてて徳川美術館に行くことに。
だって、週末までの展示が!忘れてたし!!
今回の目玉は「一期一振の押形」。皇室御物としてお目にかかれる機会はなかなかないだろうという、粟田口の太刀、通称いち兄の押形です。
ええ、「世間では(ry」案件です。他にも粟田口の刀があったりと、粟田口大集合な展示だったわけです。
刀を最前列で見るのに1時間待ち!GWとはいえちょっと混みすぎでしょう!?という気はしたものの、おとなしく並びました。ええ、この列に並ばなくても押形見れたと知るのは刀を見た後の事。
別に並ばなくてよかったじゃんー!!私この刀たち見たことあるよねーーー!?!?という気分でした。ちぇー。並んじゃったよー。
で、いち兄。反りが大きく乱れ刃で(よく見るとゲームの刀も乱れ刃でした。反りはわからん)ゲームのキャラクターが「見にそぐわない気分の少し派手な衣装を身に着けた(他の刀でもっと派手なのがいる)礼儀正しい貴公子」な感じなのに、押形からくる印象はとにかく派手。太刀だし粟田口だしきっと厚みがあっただろうから、これは実物が相当派手目のかっこいいやつだ!となりました。あいつ脱いだらすごい。
そのあとうろうろと展示を見て(「家康江戸を建てる」を読んだ後だったので大判を見るのが楽しかったです)、喫茶店で特別なお茶菓子「鯰尾」を食べて、グッズ買って帰ってきました。
そのついでに「入場券買うのがめんどいし、どうせ何回も足を運ぶのだから」と友の会に入会してきました。いえー!これで1年タダで入れるー!!(たまに回数制限あり)
この日に入場した分の払い戻しもあったので、とても良心的だなと思いました。徳美さんは相変わらず株を上げてくるわあ。次は6月くらいからの展示で村正を見に行く予定です。ここにある「徳川家康が持っていた村正」が好きなのよー。村正の妖刀伝説をぶった切る刀ってところがまたいいよねー!!


6日:田植え
雨が降るのか降らないのかわからない陽気で、さして暑くもなく、トラブルといえば苗が足らなくなった程度で機械の故障もなく割と平和に終わりました。
で、だ。こんな時に考えるのは「あの団体に農作業をやらせたら」です。
前回は「本丸だったら」と考えて、粟田口With徳川刀と新選組&その他で結構役割分担できるんじゃないかと思ったわけです。
今回思ったのは「カルデアだったら?」でした。FGOで主人公の本拠地といえるカルデア。そこにはあまたの英霊が集う、本丸みたいな状況なわけです。
そんなうちのカルデアで農業はどうだろう?と思って…思ったけど無理だったわけです。
だってさ。英霊なわけですよ。名のある人たちなわけですよ。当然時の人、権力者が多いので、つまりは貴族だの王様だのばっかなわけです。女神様とかもいるしな!!
そんな人たちが地道に農作業とか…やるわけないじゃん?
あまりにも人口に対して動く人数が少なかったので無理!となりました。俵藤太がいるので米には困らないし。

7日:疲れをいやす
普通の日曜日として過ごしてました。通常営業に戻さないとね、後がつらいからね。
数日間の筋肉痛があったので、外出もせずにFGOしてました。クリアしたよ!!あのシナリオを基本無料とかどうかしてる!!(課金してます)
FGOに関してはきちんとどこかで場所を設けて書こうと思います。

気が付いたらGWも終わっていて、でも充実した時間だったなあという感じでした。
これでな、疲れが抜けてればな。疲れたまま月曜が始まって、そのままずるずる過ごしてて、なんだかんだと疲れたままだからな


2017-05-19 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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みほとせ [にっき。]

いわゆる漫画やゲームを原作にした舞台などを「2.5次元」というそうです。
2次元よりはこちら寄り、2次元の世界を3次元で再現するから、3次元そのものというわけでもない。原作の世界をこちらの次元に寄せている感のある、中間のようなものとして、まあ概念的ではあるけどうまい表現だなと思います。

(※閑話休題まで読まなくても大丈夫☆)

で、だ。
最近多いのよねー。この2.5次元ものが。
色んなものが舞台化されてるじゃん?多分その流れの大本を作ったのがテニミュなんだと思う。
テニミュは一回だけ合宿で鑑賞会をして、途中まで見て「これっていったいどうなの?」となって夜も遅かったし最後まで見なかった気もする。
コスプレのものすごい完成度の高いのが舞台やってるなーっていう感覚なだけで、やっぱり2次元な原作の通りかって言われると「うん、頑張ってるよね」という感想しか出てこなくて。
はっきり言って、あまり得意ではない分野だった。
コスプレは「ファンアート」の一つだからすごいよなー!かっこいいよなー!とはなるけど、舞台としてみると「完成度たっけーな!」程度の感想で終わっちゃうんだと思う、私。
だから、原作が好きでも舞台は一切見ていないっていうのが結構あります。青エクも舞台やってたんだよね。

話は変わりますが、刀剣乱舞。
相変わらずメディアミックスが豊富でうれしい悲鳴状態です。
去年の大みそかの記事を読んでもらうとわかると思いますが、↑で散々「2.5次元はちょっと」と言ってる内容と反して脳内大盛り上がりです。
いやだって!!!ステ長谷部かわいいじゃん!燭台切のおやつが色々と大問題じゃん!!
ミュにしたって岩融が理想の岩融じゃない!!そのまんまじゃない!!!!加州だってかっこいいし!!
ミュもステも三日月はあんな感じだよなー!!
という感想になるわけですよ。
なんで刀剣乱舞に関してはさほど問題ないのかな?と考えたんですが、あれはストーリーがオリジナルだからなんだろうなで決着が付きました。
あれよ。原作はゲームじゃない?だから原作の中で語られてるところが少なすぎて、余白が多いのが味噌で。
その余白部分を舞台やアニメでやってて、それが「ここの本丸事情」なだけなので、微妙に「自分が体感しているゲーム」とは違っていても「よそはよそ、うちはうち」感が出てて、要するに新鮮に見えるわけです。
そりゃあ、なり切るには無理があるようなキャラクターだっているし全体的に「頑張ってるね」な見た目な場合もあるし(個人の感想です)キャラ解釈違う場合もあるけど!!
それでも、新作ストーリーってのはうれしい。ストーリーを知ってると、どうしても脳内のあれこれと比べてしまって舞台そのものを楽しめない気がする(食わず嫌い)
その点、刀ミュは新ストーリーなうえに基本的に原作は立ち絵メインでキャラの交流はそれほどない。ストーリーはあるようなないような感じなので、一本のお話として「とある本丸のとある時間」を垣間見るのは新鮮です。
あと受け入れやすいのはやっぱり「うちの本丸じゃないところのお話」っていうのがわかるからだと思う。
キャラに愛着はあっても「あのキャラはうちの子とは違う」という区別ができる(私はね)から、イメージと違う!!!!と爆発したとしても「あれはあの本丸の子だから」と納得することもできる。
ほんとな、花丸(アニメ)の長谷部はどういうこと?

閑話休題。
2.5次元がちょっと苦手な私でも楽しめる刀ミュ。長い前置きは読まなくてもいいですw
4月23日に刀ミュ第3弾が千秋楽を迎えまして、そのライブビューイングに行ってきた時の感情をここに記したいと思います。
ええ、今週末からアーカイブ配信がされるんですよ。またあれが見れるんですよ!つまりはこんな風になるくらいあの舞台はすごかった!特にただ一人のキャラクター、否!役者について!!
ところで、なんで最押しの兼さんが出るという第2弾ですらライビュに行かなかったのに今回は行ったのか。それは今作のテーマが「徳川家康の一生」だからなんです。そう、権現。権現の一生を見守るの。
ドスこれの世界ではこれまで「義経公の最後(刀ミュ1)」「本能寺の変(刀ステ1)」「新選組(刀ミュ2)」「伊達政宗(刀ステ2(予定))」といろんな題材を扱ってきてるわけですが、まさか徳川家康公やってくれるとは思わなかった!そりゃあ見に行くでしょう!家康公生誕の地、岡崎に!!!
というわけで見てきました。ステージ自体の感想は「よく頑張った!でも時々私の中の史実警察が暴れそうだった」です。史実知ってるとね、あれ?ってなるところはあるけどね。物語を見る感覚で細かいツッコミはしないことにしました。舞台上で描かれていないことは深く考えない。これが安心してみるコツなんだなと思っておいた。お話自体はよかったよ。あれは涙も流れる。
我らが愛しの家康公はすごくよかった。小心者でイラチで爪を噛む癖がある、追い込まれると死ぬとか言い出して切腹を試みるが家臣に止められて、結果的に天下を手に入れてしまった。
「真田丸」でも家康公は内と外で見せる顔が違っていて、身内に見せる顔は小心者で気の弱い愛され系でした。最近の家康公はあんな感じの性格なのがすごくうれしいです。チートみたいな勇者っぷりを見せるんじゃなくて、人間として厚みが感じられるじゃん?ああいう家康公大好き!!
刀のほうのキャストは素晴らしかったです。
石切丸は刀ミュ1からの再戦。だから安定している感がありました。
大倶利伽羅は大倶利伽羅でした。すべてが大倶利伽羅でした。彼の「馴れ合うつもりはない」のスタンスが今作で光りましたね。
にっかりさんもにっかりさんでした。立ち姿がにっかりさんそのもので、にっかりさんを見るたびに「にっかり青江は存在する!(現存はしています)」と思ってました
物吉君も物吉君でした。いやーかわいい。幸運を運ぶのは迷信だし結果論として「物吉のある所に幸運あり」だったから幸運を運ぶ刀となっている、とはいえその由来は家康公がもたらしたものなので、物吉君の場合は「己自信を守る」戦いでもあったのかな?とは思いました。この舞台では「物吉君は家康公が生まれた時からそばにあった」説なのね。
村正はちょっと想像と違いました。でも「想像してた村正を1.5倍速にするとあんな感じかも」で落ち着きました。これはなー。私がゲームのCV諏訪部に引きずられてる気もするから何とも言えない。
で、蜻蛉切。蜻蛉切さんですよ。彼もゲームから想像するのとは少し違いました。声の高さとかね。個人的にゲーム等で声を担当している櫻井トオルさんの声が好き(低くて重くて安定している)だとか、やや顔つきが濃いめだとか(ハーフなんだそうです)、脳内の蜻蛉切をそのままイメージしたらちょっとなーてなるんだ。なってたんだ。

だが、それがどうした。

あの、圧倒的な歌唱力!!!伸びのある高音!!!!
この舞台は!2部が本番だ!!!!!(刀ミュは2部構成になっており、ミュージカルの1部、歌が中心のライブが2部となっています)
もっと具体的に言うと!!!2部の蜻蛉切のソロがピークだ!!!!(個人の感想です)
ほんとな!!!ほんとな!!!!!!!あの歌声はやばい!!!
元々蜻蛉切が好きなんですよ。色々紆余曲折があっての蜻蛉切なんですが(話せば長いし3段どころか5段くらいの論法)、ドスこれのキャラクターとしても蜻蛉切が好きなのですよ。
ええ、蜻蛉切見に車を飛ばしたのは記憶に新しいところ。ほんと美しかった…
そんな「蜻蛉切」があんなに伸びやかできれいな高音で、普通にイケメンなんですよ。あかん、あかんて。あの歌唱力に惚れない人はいないて。
もうね「想像の蜻蛉切と違った」とかいう細かい話はどうでもいいんだ。あれは蜻蛉切だった。蜻蛉切が3次元に顕現してた。2.5次元万歳!!!
そこから逆に考えて「あの本丸に顕現した蜻蛉切はああだった」とすればいいんですよ!その理論で行けば村正もあれでいいんだ!!!!!村正は村正で素敵な役だった!!!!
ライビュが終わった時点からすでに蜻蛉切ロスが始まっていて、特に2部に心を奪われていたから2部の衣装を眺めたいけどブロマイド買わなかったしパンフには2部の衣装が載ってないしでほんとにロスなんですよ。
あれか。月額払って刀ミュのファンクラブに入ればいいのか。ほんとそうなりそうで怖い。
今週末からこの舞台のアーカイブ配信が始まるので週末は蜻蛉切ロスが終わるのが幸いです。DLしてみるタイプにしよう。

CDは絶対に買います。あれは買って損がない。むしろ徳しかない。ほんと好き。大好き。蜻蛉切大好きが飛躍して役者さんが好きにまで行きました。ええ、刀ステの長谷部のときのように(和田君は相変わらずかわいいよね。八犬伝身に行けなくて残念)。
蜻蛉切役の方(Spiさんとおっしゃるそうな)は普通にミュージカル俳優だそうなので、そのうち出演作品を見ようかなと思います。もうね、ほんとね。あの歌唱力がやばい。


2017-05-17 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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