So-net無料ブログ作成
検索選択

鉄道に興味はおありで? [にっき。]

少し古い話をしよう。
そもそもの発端は「執事の館に6回以上帰宅をすると4人まで誘える別部屋に通してもらえるようになる」というシステム。
友人を誘うにしても一人が限度、普通はそれでもいいかもしれないけど毎年恒例の合宿とかで行くのは無理。
なんやかんやと複数人数で集まることが多いんだから、このシステムを利用できるようになりたい!
と、いうわけで。次の合宿位までにはこのハードルをクリアしたいなと思った私は「月に一回くらいのペースで館に帰宅をする」という事を思いついたわけです。
ついでなので「普段は自分で予約をしてまで帰宅をしない」という友人たちを誘って(5月の希望者募集中)、一緒に行っちゃえば一人で行く時よりも負担が減る!(一人予約の場合は空席の半額を負担する必要がある)。
思いついたのが2月で、そこから相方募集をしたので3月からの実施となったわけです。

ん?タイトルと内容が合ってない?
まあ、まあ。

大体お昼ごはんくらいの時間を予約して、それをお昼御飯がわりにして、せっかくだからついでに観光をしてしまおう!という訳です。
古い話というのはとりあえず3月分の事を書こうとしているから☆
いやあ、4月分が今週末なんですよー。今度は徳川美術館に行くからなんですよー。

で、3月。
今回のお目当ては「牛すね肉のワイン煮(名古屋風)」と「ハイビスカスのタルト(米粉使用)」だったりもします。キッシュは別枠。堅いプリンも食べたいなー。
何せ私も久々で、前に食べたフレンチトーストがあるのか、サンドイッチはあるのか、キッシュは何種類あるのかとか、甘いものが苦手な私でもちゃんと満足できる種類が食べれるのか、ちょっと不安ではありました。
名古屋駅で今回の相方と待ち合わせをして、いざ帰宅!

結論:ヌガーグラッセは冷たくないアイス

あれな!あれどうやって崩さずに切ってるの!?そしてあれはどういう代物なの!?!?
ヌガーって言うと思いだすのはねっとりした感じの飴なんですよ。飴って言うかキャンディ?
ほらタフィとかドロップとかキャラメルもキャンディの一種だし、ああいうのと同列でヌガーもキャンディの一種で、ちょっとねっとりした感じの、ちょっと歯にはっつくような飴という感覚だったんです。端的に言うとスニッカーズ。
スニッカーズはキャラメルがねっとりとまとわりついちゃうから、そっちの存在感が大きいんだけど、歯につくという意味ではキャラメルの方が段違いでねっとりしてるけど。でもヌガーもいい加減歯にくっつく気がする。
でもさ、このヌガーグラッセは違う。フォークを入れるとほどけるように分かれ、口に入れると溶ける。アイスみたい。でも冷たくない。すごく不思議なお菓子でした。
あともう一つ、楽しみにしていた牛すね肉のワイン煮・・・の下に敷いてあったマッシュポテト!あれおいしかったー!あれといろんな料理を楽しみたい!!
相変わらず大満足でした。おいしかったです。

そしてここからが表題。
この後どうするー?ってことでリニア鉄道館に行くことになりました。
リニア鉄道館。名古屋の港、金城埠頭にあるいろんな電車の車両が見れる博物館!多分社会見学とかで県内や三重や岐阜の名古屋に近い所くらいまでの小・中学生が行きそうな所。
残念ながら私がそういう物の対象になってから作られた所なので、実は一回もいったことがない(爆)
今回の相方さんも遠方から来てくださっててここは初来館!
ここを進めてくれた友人を誘って3人で行ってきました。
いやあ、詳しい人と行くとこういうのはおもしろさが倍増するよね。そのあたりの説明書には書いていないけど、ちょっと疑問に思った事をわかりやすく解説してくれたりとか。それによって理解度が深まるというか。
なんかもう全力でいい歳した女3人が楽しんできました!!
巨大ジオラマの細かなディティール(動くよ!)や隠しネタ(桃太郎とかがいる)にきゃあきゃあとし、カッコいいSLとかレトロな車両にロマンを感じたり、リニアの仕組みとか開発の歴史とかで技術のすごさを目の当たりにしたり、乗った事ある系の懐かしい電車で思い出話をしたり、噂のシンカンセンスゴイカタイアイスを食べたり!
「シンカンセンスゴイカタイアイス」って言うのは、新幹線の車内販売で売られているアイスなんですよ。乳脂肪分が高めでおいしいんですが、これがすごく硬い、というので話題になっているアイスだったりもします。
食べれるチャンスがそもそも少ない(新幹線の車内販売とエンカウントする必要がある)、よしんばチャンスがあったとしてもアイスを食べる時間がなかったらアウト(その異名の通りすごく硬いので溶けるのに時間がかかる)、という訳でレアなアイス。鉄道博物館系では食べれるのです!
おいしかった!ですが十分私は固いなあと思ったのだけど、どうやら本場(新幹線車内)ではもっと硬いようで。
同行者二人が驚いてました。でもあれはダッツ位の硬さじゃね?
気が付いたら3時間位があっという間!3人ともここまで本気の刊行をするつもりはなかったのですが、蛍の光が流れる中ミュージアムショップの中でまできゃあきゃあとして解散しました。

いやあ、やっぱり博物館とか楽しいわー。
今月は徳川美術館に行くので、パターン化されたフレーズで記事を書くことになると思います。


2016-04-20 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]