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そろい踏み! [にっき。]

月に一回執事の館に帰宅をするぞー!と意気込んで臨んだ第二回を日曜日に決行しました。
6回以上帰宅をすると4人まででテーブルを囲える「通称:緑の間」に通してもらえるようになるというのが事の発端。これを一つの区切りとして目指しているわけです。
今月も限定の品がおいしそうで、特にイチゴが丸ごとごろっと入ったプチシューがおいしそうでおいしそうで、それを食べるために行ったようなものともいえる帰宅でした。

今回で4回目になる帰宅、4回目からカップを好きなように選べる(有料)だそうで、初回特典で1000円引き、カップセレクトは基本有料なのでこの初回特典を用いてお試しセレクトをしてみました。
どれもこれも綺麗なのばかりで、選びかねた私はドアマンの歌里さんに「選んでください」と無茶ぶり。条件は「プチシューが乗って映える皿」。
ええ、プチシューの為に来ているので、プチシューがおいしく見える皿がいいのです。
そこから選んでくれたのがノリタケのグランブロシェという一揃え。その日の服装とも合わせてくれました。ぐるっと回りがブルーの地に少し鈍い金の装飾、緑色のぽちょんが可愛い素敵なお皿でした。カップの底にはお花が描かれていて、お茶を飲み干すとお花が出てくるよ。
ただ、初回特典採用の場合はこのお皿が出てくるのは一回限り。どのタイミングでこのお皿を使うのかが勝負の分かれ時です(もちろんプチシューを乗っけてもらうさ)
同行者さんが先日の申しつけでの香水のペンダントトップをつけてて、今回のクチナシを迷ってるという話をしてたら歌里さんがサンプルを持ってきてくれました。
すっごい上品な香りなのね、あれ。少しだけ指に付けて見たんだけど、ほんとうに上品な香りでした。付け過ぎると嫌味になる香水ってあるじゃん?そんな感じがみじんもしない。かなり本気で迷ってたけど、さらに深刻な悩みになりました。でもなー、ほしいものは他にもあるし、抹茶ジェラート戦争勝っちゃったし。
他にも来月に予定している香りの試作品も。2種類いあってどっちもいいなーと思ったけど、梅雨時に「部屋に華やかさをもたらす」か「自分に付けるか」で欲しい香りが違って「結論:どっちもいい」ってなりました。どっちも素敵だった。
実を言えば、あの手の香りのやつあんまり好きじゃないんですよ。なんていうかなー主張が強くて酔うんだー。
でもこれは違った。ほんと、この館はこういうことがあるから素敵です。

そんな風に時間までをドアの外で楽しんでいざ帰宅!
白壁ばあやと市丘さんが待っていてくれました。白壁ばあやほんとかわいらしいばあやさんで、ここの所ずっとかな?執事の館で何が一番?って聞かれたら、実はばあやって答えが多いんじゃないかな?といつも思う。
席についておいしいお茶と美味しい抹茶サブレを食べて(あの抹茶サブレほんとおいしい)、いざ何を食べよう!

はこばれてきたわごんに、ぷちしゅーのすがたはありませんでした

ワゴンの上の品々を全部説明し終わった後に「こちらにはありませんが、プチシューもご用意いたしております」のセリフまで期待したのですが・・・なかった。
思わず「プチシューは?」と聞いてしまいましたよ。まだ間に合っていないようですよ。
こんなこともあるんですか!!!!!
3回目に期待をしつつ、2回目までの品を選びました。
キッシュが相変わらずおいしいです。おかわり余裕!チキンのトマト煮込は真剣におかわりを考えました。スコーンにはお試しのグレープフルーツのマーマレードを添えてもらいました。あれなー、上記の香水(試作)と一緒でシーンによっては改良の余地ありでした。クロデットクリームごっそり付けた後に上品に食べるならあれでいいけど、単品でがっつり盛るとなるともう少しひかえ目でもいいと思う。
同行者さんと意見が分かれて、話し合った結果こんな感じ。食べ方による。こうなってくると好みの問題になってくると思う。あれはあれですごい好き。
実はマーマレードって好んで食べない食材の一つだったりします。料理のソースには使うけど、パンには塗らない系。だってたまに苦いじゃん。
でもさ!このマーマレード苦くないんだよ!ほんとに丁寧に作ってある!
だんだんと執事の館を「苦手克服の場所」にしつつあります。だってさー、最上級のものが出てくるんだから今まで食べてて苦手だったものでも「本当の味」を知ることができるじゃんー?
そりゃあ「本当の味」って言ったって、ここのは手間も材量も違うから、ここのが食べれる=他のも食べれるとはいかないけどさー。
マーマレードは苦いものという固定概念は粉砕されたよね。
他にもこれ系で、マカロンも克服してきました。マカロンってさ、食べてると歯にくっつきません?でもここのってサクっとほろっと崩れて中はしっとり、小さいけどクリームの味もちゃんとするんですよ。おいしかったー。
後、今月限りの品で親にうらやましがられたのが「桜のチーズケーキ」。おいしいチーズケーキの上に桜のジュレが乗っかってて、それがまた少し塩気があってチーズケーキと合うのですよ。
今月限りなのでお早めに☆でした。
あ!プチシューは間に合いました!わざわざ市丘さんが「間に合いました」って報告しにきてくれました!間に合ったよ!おいしかったよ!!!!
あと、飲み物で「柑橘珈琲」がすごく不思議な味でした。エスプレッソの下にオレンジシロップが入ってて、比重の関係で運ばれてきた時は2層に分かれているんだけど、それをよーくかき混ぜてから飲むという物。オレンジシロップにバニラの香りが少し入っていて、エスプレッソの濃い苦みをあまいシロップが調和をして苦過ぎない。オレンジの主張も激しいわけではないからちぐはぐにはならない。
おいしいの、おいしいけですごく不思議。
どうやら「すごく不思議」って思わせたい一品だったようで、まんまと引っ掛かりました。でもすごく不思議。
また飲める機会があったらぜひ飲みたい代物です。
なんかもう、最終的に「好き」と「おいしい」しか言わないレベルになってました(笑)いやぁ、おいしかったー。
そして私たち二人は、食べる以外の目的もあったのです。
それが「口紅のお試し」。やっぱりさー発色みたいじゃんー?自分に塗らないとわかんないじゃんー?
なので最後の方は食べるのをせかされました。でも食べたい(爆)
口紅は人によって発色が変わるもんだなあ、といういい見本でした。同行者さんと同じ色を付けているのに全然違う!
という訳で、それぞれ違う色をお持たせでお願いすることに。
最後の最後にお見送りに常盤さんが出ていらっしゃったり、途中忘れてた事を完遂してきたので満足です。後悔はない。でも紅茶のムース食べたかった。

で、ですよ。
このあとどうするー?がやっぱりついてくるじゃないですか。大体お昼ごはんくらいに合わせてるので、午後の予定が開くわけです。
そりゃあ執事の館に行って解散!もありだけどさー。どうせなら。
ってなわけで今回行ったのが「徳川美術館」。

世間では刀ブームが公然と叫ばれており、TVで特集が組まれたり、博物館が本気の展示をしだしたり色々とあります。
うん、このフレーズ使うの何回目かになる。
今回、徳川美術館が本気を出してきたんですよ。「当館で刀剣乱舞に実装されてる刀全部&縁のある刀」を展示!
全乗っかりです。
本作長義(以下略)、物吉貞宗、鯰尾籐四朗、後藤籐四朗。この4振りが並んでるんですよ!!
これはもう、見に行かないと!
実は物吉も後藤も実装前に見たことがあるんですよね、私。でもさー、その時は「縁の品なんだな」で終わったわけですよ。実装されるとね、もう愛着が違うよね。
特に私は家康公にまだハマってますので(大河ドラマ面白いです)物吉への愛着が半端ない。かわいいよ、脇差にしては短いんじゃね?って思うんだけどどうよ。あと、この中で後藤だけ短刀なんだけど、私の中で短刀基準が厚籐四朗という、それはどうよ?なのも相まってなんだか後藤が細く見えました。いや、実際は短刀にしては大きい方なんだよ。割と厚みがあって、ごつい方だと思うんだ。単品で見たらそう思うんだ、きっと。ただ、鯰尾の隣にいたから!だから!
はー。あの4振りがそろい踏みなのねー。さり気に隣に菊御作とかあったりねー。
菊御作が細身ですらりとしていたので隣にいた本作長義が余計に太く見えたりしてました。
刀の展示は数は少ないけれど、並んでいるものが並んでいるものなので人が多かったです。刀の所だけ列が形成されているw
なので先に別の用事を済ませる事に。
展示してある刀を見るのは当然のこと、この夏に発売されるという図録の注文も行ってきたのです。
なんかね。注文する時は別室に通されて、そこには鯰尾がいるっていううわさだったからね。わくわくしてたんだ。
IMAG1084.jpg


したら、なんか仲間が増えてたんだ。
IMAG1083.jpg
この日から物吉も増えたそうです。このままいけば後藤もそのうち!
時間がたってから図録を予約しに行った方の報告を待ちたいところです!
図録は7月半ばからの販売。取りに来るか着払いかの2種類を選べました・・・が。
実は8月から9月にかけてちょっとすごい展示があるらしいのですよ。職員の方が猛プッシュされてました。なので私は取りに行くほうで。
そして鯰尾と物吉がいるよ!も拡散してOKって言われてたので、ぜひ皆さん会いに行ってあげてください。イラストめっさかわいい!!
徳川美術館は今年度刀剣の展示に力を入れてくるのだそう。そういえばこの美術館が先陣切って乗っかってきてたね。今はもう全国各地でいろんな刀剣(ゲームに実装されているものをメインに)展示されていて、そういう「見に行く」ブームの火付け役になったのがこの美術館だと思います。真っ先に鯰尾の展示をして、刀剣に関する勉強会みたいなのをやってくれて。刀を好きになった人たちの為に力を貸してくれてる所の一つだと思います。
こういう美術館が割と近い所になるのは心強いです。
今年は何回か通うことになるかも?
刀を見た後に他の展示も一回りして(浮世絵祭りでした。プリントゴッコを思い出したよ)この日は解散。
大河ドラマの話をしたり充実した一日でした。

来月も!また帰宅するんだ!


2016-04-29 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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鉄道に興味はおありで? [にっき。]

少し古い話をしよう。
そもそもの発端は「執事の館に6回以上帰宅をすると4人まで誘える別部屋に通してもらえるようになる」というシステム。
友人を誘うにしても一人が限度、普通はそれでもいいかもしれないけど毎年恒例の合宿とかで行くのは無理。
なんやかんやと複数人数で集まることが多いんだから、このシステムを利用できるようになりたい!
と、いうわけで。次の合宿位までにはこのハードルをクリアしたいなと思った私は「月に一回くらいのペースで館に帰宅をする」という事を思いついたわけです。
ついでなので「普段は自分で予約をしてまで帰宅をしない」という友人たちを誘って(5月の希望者募集中)、一緒に行っちゃえば一人で行く時よりも負担が減る!(一人予約の場合は空席の半額を負担する必要がある)。
思いついたのが2月で、そこから相方募集をしたので3月からの実施となったわけです。

ん?タイトルと内容が合ってない?
まあ、まあ。

大体お昼ごはんくらいの時間を予約して、それをお昼御飯がわりにして、せっかくだからついでに観光をしてしまおう!という訳です。
古い話というのはとりあえず3月分の事を書こうとしているから☆
いやあ、4月分が今週末なんですよー。今度は徳川美術館に行くからなんですよー。

で、3月。
今回のお目当ては「牛すね肉のワイン煮(名古屋風)」と「ハイビスカスのタルト(米粉使用)」だったりもします。キッシュは別枠。堅いプリンも食べたいなー。
何せ私も久々で、前に食べたフレンチトーストがあるのか、サンドイッチはあるのか、キッシュは何種類あるのかとか、甘いものが苦手な私でもちゃんと満足できる種類が食べれるのか、ちょっと不安ではありました。
名古屋駅で今回の相方と待ち合わせをして、いざ帰宅!

結論:ヌガーグラッセは冷たくないアイス

あれな!あれどうやって崩さずに切ってるの!?そしてあれはどういう代物なの!?!?
ヌガーって言うと思いだすのはねっとりした感じの飴なんですよ。飴って言うかキャンディ?
ほらタフィとかドロップとかキャラメルもキャンディの一種だし、ああいうのと同列でヌガーもキャンディの一種で、ちょっとねっとりした感じの、ちょっと歯にはっつくような飴という感覚だったんです。端的に言うとスニッカーズ。
スニッカーズはキャラメルがねっとりとまとわりついちゃうから、そっちの存在感が大きいんだけど、歯につくという意味ではキャラメルの方が段違いでねっとりしてるけど。でもヌガーもいい加減歯にくっつく気がする。
でもさ、このヌガーグラッセは違う。フォークを入れるとほどけるように分かれ、口に入れると溶ける。アイスみたい。でも冷たくない。すごく不思議なお菓子でした。
あともう一つ、楽しみにしていた牛すね肉のワイン煮・・・の下に敷いてあったマッシュポテト!あれおいしかったー!あれといろんな料理を楽しみたい!!
相変わらず大満足でした。おいしかったです。

そしてここからが表題。
この後どうするー?ってことでリニア鉄道館に行くことになりました。
リニア鉄道館。名古屋の港、金城埠頭にあるいろんな電車の車両が見れる博物館!多分社会見学とかで県内や三重や岐阜の名古屋に近い所くらいまでの小・中学生が行きそうな所。
残念ながら私がそういう物の対象になってから作られた所なので、実は一回もいったことがない(爆)
今回の相方さんも遠方から来てくださっててここは初来館!
ここを進めてくれた友人を誘って3人で行ってきました。
いやあ、詳しい人と行くとこういうのはおもしろさが倍増するよね。そのあたりの説明書には書いていないけど、ちょっと疑問に思った事をわかりやすく解説してくれたりとか。それによって理解度が深まるというか。
なんかもう全力でいい歳した女3人が楽しんできました!!
巨大ジオラマの細かなディティール(動くよ!)や隠しネタ(桃太郎とかがいる)にきゃあきゃあとし、カッコいいSLとかレトロな車両にロマンを感じたり、リニアの仕組みとか開発の歴史とかで技術のすごさを目の当たりにしたり、乗った事ある系の懐かしい電車で思い出話をしたり、噂のシンカンセンスゴイカタイアイスを食べたり!
「シンカンセンスゴイカタイアイス」って言うのは、新幹線の車内販売で売られているアイスなんですよ。乳脂肪分が高めでおいしいんですが、これがすごく硬い、というので話題になっているアイスだったりもします。
食べれるチャンスがそもそも少ない(新幹線の車内販売とエンカウントする必要がある)、よしんばチャンスがあったとしてもアイスを食べる時間がなかったらアウト(その異名の通りすごく硬いので溶けるのに時間がかかる)、という訳でレアなアイス。鉄道博物館系では食べれるのです!
おいしかった!ですが十分私は固いなあと思ったのだけど、どうやら本場(新幹線車内)ではもっと硬いようで。
同行者二人が驚いてました。でもあれはダッツ位の硬さじゃね?
気が付いたら3時間位があっという間!3人ともここまで本気の刊行をするつもりはなかったのですが、蛍の光が流れる中ミュージアムショップの中でまできゃあきゃあとして解散しました。

いやあ、やっぱり博物館とか楽しいわー。
今月は徳川美術館に行くので、パターン化されたフレーズで記事を書くことになると思います。


2016-04-20 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ドラゴンクエストビルダーズ [にっき。]

2月の頭に散々マーラと攻防を経て購入をした「ドラゴンクエストビルダーズ」をクリアしました。
クリア?まだまだ遊んでない所がたくさんあるから、もうしばらくこれで遊ばないよという意味ではないのですが、とりあえずストーリーモードは終わらせました。
簡単に言おう。

大好きです!

いや、ほんと。
ドラクエでした。想像以上にドラクエでした。
っていうか、ストーリーモードが想像以上にちゃんとストーリーモードでした。
ただ「さあ、世界を自由にしてください!」って言われてもわけわかんなかったよね。サンドボックス初心者には。
それをきちんと手順を踏んで、段階的にいろんなものが作れるよってストーリー内で誘導してくれる。
章毎にリスタートだとは言うけど、これまでの章と依頼内容はかぶらないのよね。だから「薬草を作って」って言う依頼は二回目はない(制作を目的とするものは)。
だから各章に分かれてるけど、それぞれでやる事は違うし、これまでに学んだ事(傷薬を作るとか簡単なレシピ)は覚えてるから、材料と作成台さえあればできちゃう。だから何も道具を持ってない状態からやれって言われても苦痛がなかったんだと思う。1章で作った炉は材量さえそろえば他の章でも即作れる。そこに再びのひらめきはいらない。木材は各章で素材となる木が違うとか、多少の事はニアリーイコールで作れちゃう。
そういう「ストーリーモードの中で学んだあれこれ」をフリービルドモードで生かすって言う流れがよかったです。
敵の難易度も適当。二回くらいやられたとしても、なんとなくやり方がわかってくるから、あせらなければいつかは倒せるって感じ?
絶対どこかで詰むよなーと思ってたけど案外といけました。多分バトルが楽しかった勢には物足りない位だと思う。
いかにして道具を駆使するかが肝でしたね。ドラゴンは火吹き像で倒す派です。超激突マシーンはメイン武器です。まほうの玉?あれは破壊工作用です。
ストーリーを進めずにずっと街を作ってるのも楽しかったです。欲を言えば街レベルの上限をもう少しあげてほしかった。
どの街も結構作りこんだので、多分経験値的にはLv10くらいあってもいけたと思う。
ポイントの高い家具とか置かなくてもいけちゃったからね。半分くらいは自己満足で街を作っていたので、もう少し成長させてほしかったです。
だって、レベルアップってやっぱり興奮するじゃん?
後半になればなるほどポイントの高い部屋とか作れるようになるのに、その頃にはすでにLvMaxで意味がない感じになってるんだもん。


そして主人公の自己主張が歴代一激しかったんじゃないかな?って思うんだ。実際に主人公のセリフとして文字が書き起されているわけじゃないんだけど、会話の相手が「え?○○なんじゃないかって?」と主人公が言った(らしい)言葉を言ってくれるのよね(その前に主人公が発言をしている動作が入る)。
今までそういう描写ってあんまりなかった気がする。「はい・いいえ」での意思表示じゃなくて、ちゃんと主人公が持論を語るの。序盤の「人を助けるとかどうでもいいからなんか作っていたい」って言うのも天の声(=ルビス)の言ってること総無視じゃん?実際プレイヤーは世界よりも街だし、自分が作りたいものを作っていくわけだし。
その主人公の成長もちゃんとあったなーって思うんだ。
大体主人公の扱いが割とぞんざいなんですよね、ドラクエって。カッコイイとか素敵とか強そうとか、そういう描写があんまりない。
初期のロト3部作や4など「勇者としての使命を背負っている」勢はそうでもないのですが、5以降の主人公の扱いは「何かぼんやりした顔」とか「とぼけた顔」とか「のんきそう」とかそういう「何か大きなことをしでかすようには見えない」系の扱いなんですよね。
今作の主人公も勇者じゃないので雑な扱いを受けてます。
でも、そんな「一見するとすごそうには見えない」主人公が色々と大きなことを成していくって言うのは見ていて楽しい。
だってさ、使命を帯びた顔つきしてるってんならなんかそんな振舞いさせなきゃって思うんだけど、とぼけた顔でそんな大人物には見えないって言われたらこっちも気楽じゃん?好きなように遊ぶじゃん?そのついでに街を守るようなもんじゃん?
そんな主人公とキャラクターの交流もまた楽しかったです。
街の住人もキャラクターがたってましたねwwマイラ編のあらくれ達もよく見ると大きさとかが違うのよねw
個人的に一押しはロッシ君です。ピリンちゃんよりも姫様かな?

今はフリービルドモードでのんびり遊んでます。龍如の養護施設「アサガオ」を作ろうとがんばってるけど、和風建築は難しいです。東城会本部の方がまだ簡単な気がするよ!


2016-04-11 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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