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敗北宣言 [にっき。]

マーラと言うのは本当にしぶとく執念深く、そしてわずかな心の隙間を逃さないものなのだと痛感しました。

3DS版ドラクエ8買っちゃった!!!

話は先週にさかのぼります。
実は体調悪かったんですよ。その前の週から色々と引きずってた感はありますが、よくよく考えると疲れが抜けてなかったのかな?と言うのはあります。
上京した翌週に大阪に行くとか、最近では珍しいアクティブさだったし。
だからなのかちょくちょくダウンして仕事休んだりしたりしてたわけです。食欲わかなくてご飯食べれなかったとか、私にあるまじきこと。
で、だ。
ドラクエ8を買わない理由の一つに「イベントがあるんですよ!!」と叫んだと思うんだけど、上記の体調理由でもって行くのを断念したんですよね。
行けばよかったーーー!と大声で叫びたいイベントで、正直これが良い判断だったのかはいまだにわからないのですがまあ過ぎた事は仕方ない。
そのイベントに行かなかった、という事はつまりイベント代が浮いたわけですよ。
ここで「イベント代浮いたから次のイベントの時までとっておこう♪」とか「このイベント代を貯蓄に回して海外資金ためるぞー!」とかいう思考にならないのが私なのです。
ええ、交通費だけで2500円(駐車場コミ)が浮いたんですよ!イベントで買う諸々の代金が浮いたんですよ!これは委託で買うから逆に高くつくんじゃないのとか思う訳ですが!!(だめじゃん)
イベント行かなくて三連休が超フリーになったのもあり、毎週覗くたびに値下がりしていく中古品とチキンレースをしつつ、えいやっと買ってしまいました。

いやあ、おもしろい!!
やっぱり面白いですよドラクエ!!
等身高いからイベントシーンでの動きも幅が広がるし!割と間抜け顔の主人公が可愛いし!!
今回イベントシーンはボイス付きなんですが、最初は「ドラクエで声がつくの!?」と思ってちょっとどうよと思ってたけどそんなに気にならない。
等身高くてもドラクエはドラクエ。もろ中世ファンタジーなあの世界は、最近ずっと現代社会に近い所(龍如)を遊んでた私には新鮮でした。王道だわー。王様とかいるわー。お姫様とか騎士とかの世界だわー。
お姫様と近衛兵の恋のお話(と私は思ってる)は見てて微笑ましいです。かわいいなあ、ミーティア姫。一人称が「ミーティア」なのもいいわあ。大切に育てられたお姫様感あるわあ。
錬金釜が即出来上がるのにはちょっとなーというのはありますが、これは快適性が上がったってことになるのかなあ?
走ってる途中で「チーン」って錬金したものが出来上がって、あまりにも長時間の錬金だったから「何仕込んだんだっけ私!?」ってなったのもいい思い出なんだけどね。

ゲーム自体は中盤が終わりかかってる感じなんだけど、それまでにどんな追加イベントがあったのか残念ながら当時のイベントを全部覚えてるわけじゃない私には判別付かなかったです。もしかしたら一個もなかったかもしれないww
てか、一回やってるのに「え?こんな事になったんだっけ!?」ってなったレベルで忘れてました。
おかげで普通に楽しいです。

そうそう。懸念していた件は色々とクリアしてるんですよ、ちゃんと。
未クリアのゲームは今のところないし(龍0もうたわれもクリア済み)、イベント行かなかったから御金浮いたし(この考えはどうかとは思う)、時間がないってのも何とかやりくりして締め切りはまだ破ってないし、生活は・・・今のところ破たんはしていないし。
楽しくゲームをやっているよ!眼精疲労だけはどうにもならないけどね!


2015-10-19 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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うたわれるもの 偽りの仮面 [うたわれ。]

このタグ使うのすっごい久しぶりなのですが。
等々先月うたわれるものの新作が発売されました。

その名も「うたわれるもの 偽りの仮面(以降、うたわれ継)」
※当初、「うたわれるもの継」というタイトルがついてたため、私はこう呼んでいます


前作のキャラも多数登場する、ということもあって私は一も二もなく購入決定です。
だって!ベナウィ出るんですよ!ベナウィ!
これのために龍0をクリアしました。いや、龍0はほぼ遊びたい所はやりつくしたんだ。ポケサーも金稼ぎ系もやりたい事をやりつくして、金もあぶれてる状態なんだ。だからクリアしました。
今回はクリアデータを使ってプレミアムアドベンチャーで遊んでも、その遊んだデータで2周目にいけるから心おきなくクリアできました。
ほんとね、このシステムがなくなったせいで私は維新を何回もクリアすることになったし(2周目やるぞーと思っても、まだやり残したことがあるためクリア前のデータを起動→やり残したことをやってクリア→あ、あれもやっときたい→クリア前データ起動のループ)、龍5だって遥ちゃんのおねだりの為だけにプレミアムアドベンチャーやってるけど、基本遊んでるのはクリア前データだからね。維新も龍5もクリアしよう!ってなったらそっから2時間見ないといけないしバトルも何連戦かあるしだし!!
このシステム復活してくれてよかったあああ。ちょっと残念なのは龍4とOTEにはあった「ニューセレナで各主人公が遥ちゃんに話しかけるとできる会話」みたいなのができなかったことかな(龍5)。あの会話は楽しかった。
主人公切り替えにしても、ただメニュー画面で切り替えぽくじゃなくて会話をして「一休みしますか?」みたいな感じでチェンジするとかほしかった。
OTEで遥ちゃん連れ歩きを選んだ時に他の主人公に話しかけると茶化されるのが最高でした。

閑話休題。龍0クリアしたんです。うたわれ継を心おきなくやるために。
で、うたわれ継ですが。先週末クリアしました。
龍0をやってるとね、自分でキャラ操作をできないっていうのは最初ジレンマでした。バトルシーン以外は基本ノベルゲーで選択肢もないからね、このゲーム。
一本道のストーリーにそっていくという感じです。まあ、これは前作から変わらないし慣れればいいんだけど。
ネタばれはしません。しませんが一つだけ言いたいことがある。



ネタばれ注意(反転)


クライマックス最高潮!!!!!うおおおおおお!!!!!!てんしょんあがるううううう!!!!!!という気分になった所で暗転。クレジットが曲と共に流れて、ちょっと意味深なシーンが来て終了!……ってどういうことですか!!!! これで終わり!?風呂敷が広がって引きちぎられたままなんですが!!! まだ何にも解決してないじゃない!!!!!!!
以上、ネタばれ系心の叫び(読まなくても支障はないです)

お話が途中なんですよ!!!!!
どうやら、いつの間にか「三部作」になっていて、続編が2年後くらいに出るそうです。
いつの間に、そんなことに。
続編次第では良作になると思います。
うたわれは前作もそうですがストーリーがいいんです。壮大な世界観の上で巻き起こる戦国絵巻。この絵巻を見事描ききれたら、うたわれさいこー!と叫べます。
クライマックスまで持って行く所では本編おもしろかったですし。

まあ、うだうだと言ってても仕方ないのでもう少し詳しい感想を。

・ハクは銀さん系だと思います。やればできる(体力はない)系頭脳労働者。ネタばれはしませんが記憶があってもなくてもそんな感じの男のようです。でも、腹の据え具合が尋常じゃない。この辺りの「食われるくらいなら食っちまおうか」的な感覚が銀さんに似ていると思います。あと、普段はやる気ない所も。
ちょっと気になったのが、ツッコミが現代のネットスラング的なのが多い事。なんかなー。ネットスラング的なお約束ツッコミってあるじゃないですか。「どうみても○○です」みたいな?そんなのがそこかしこにあるのがちょっと残念かな?って感じがします。
前作の主人公、ハクオロさんが落ち着いた性格だったから余計に感じるのかなー、でも違う気がするなー。
何も知らなかったら「ツッコミおもしろい」って思えるかもしれませんが、ネットの海に漂ってる歴が長いとどうしてもひっかかってしまいました。まあ、それすら「ノリがネットじゃねえか」って楽しめってことなのかな?

・女の子で好きなのは・・・・特にいなかった件について(除く前作キャラ)。
あ、ノスリ好きかな?馬鹿だけど曲んない子だから好きかも。馬鹿だけど。
あとはなー。キャラ盛ってる?って感じがしました。特にルルティエのあの趣味はいらんだろ。
それと女性陣は総じて人の話を聴かない、人との話を言わないのを何とかしろと。割と自分勝手です。女性同士でもそういうのがあるので、見ているこっちはイラッとする事少々。
また、ハクをいいように振り回してるのがムカツキました。男の人はああいうのがいいの?ヒエラルキー最下段にいたいの?で、何かあった時に頼る(というか前に出して「何とかして」と盾にされる)とかされたいの?
きちんと対等に目を見て意見を聴いてもらえればっていうシーンでも、なんか理不尽にハクが迫害されててさー。
ハク目線の私には正直「お前らこそそこに正座しろよ!」と言う気分になりました。あれでいいの?世の男たちよ。っていうか、世の中の女があんなふうだと思われると悲しいです。かわいいから許されるの?可愛いは正義なの?
クオンがやたらハクの保護者をしたがるのにも違和感を感じたので、そのあたりを続編でちゃんと回収してほしいと思います。ただの性格だったら保護者達に「どういう教育をしたんだ!」と言いたいです。

・男性陣で行けば文句なしにウコンが好きです。泣きぼくろもかわいい。
「アンちゃん」とハクを呼ぶので前作のテオロ枠かと思って、序盤ひやひやしてました(テオロ→序盤の数少ない男性キャラ&パワー系近接攻撃役。ハクオロさんのよき理解者で美人の奥さんあり)。
カッコいいですよね!一緒に戦うシーンがないのが残念でしたが、ぜひ戦闘キャラとして使ってみたかったです。
それからマロロ。なんていうかね、いかにもイロモノなビジュアルなんだけどね。マロロかわいいです。なんかすごい苦労人で常識人でした。ビジュアルで損をしているよ、君は。かわいいです。
あとはミカヅチもいい筋肉でした(そこか)。彼は…ロリ好きなのか妹属性好きなのかはたまたネコネが好きなのか見方によっては色々と危ないとは思いますが、妹いるって言ってるし妹属性好きなんだろうなと思っておきます。
きっと結婚したら(内面は)いいお父さんになると思います!外見怖いけど!
オシュトルは全面かたっ苦しかったです。ほんとな、清廉潔白で非の打ちどころもない男はきっと何かがあるに違いないと思わずにはおれませんでした。真っ白にするためには、どこかに汚れをためておかないといけないと思うんだ。その汚れこそが本性だったりするんだよね、と思いました。詳しくは言うまい。

・前作キャラが丁寧に扱われてて嬉しかったです。ベナウィの評価が高い!そして強い!クロウも相変わらず元気そうでした。カルラとトウカが一緒にいるのも楽しくていいよねーとか、出てこなかったメンツは今どうしているのかとか思う所はたくさんあるのでその辺も続編で叶えて欲しいと思います。ムックルはヤマトでもそうはいない毛むくじゃらでしたか。

・戦闘は詰将棋のような感覚でした。普通にストーリーを追ってストーリー上の戦闘しかしない、という形で行くと「最後の一人が最後の敵を始末すればそれでいい」な戦闘の仕方になります。
このキャラをこっちに移動させて、この敵に攻撃させればこっちのキャラが生き残るから、次のターンで攻撃させて勝てればいい!的な。全員生き残って完勝!って言うのが後半になればなるほど難しかったです。
そういう意味で重宝したのがキウル君です。守備力UPに回復(単体)もいける、攻撃を受けた時にまれに自己回復する、攻撃は弓で属性が合えば高火力という何とも便利なキャラでした。わたしは弓が好きなので、彼はずっと使ってました。ノスリも弓なんだけどね。使い勝手はキウルの方が上だったなあ。
もっと戦闘が楽に終われば楽しかったなあと思います。雑魚戦をフリーでこなせる所があると良かったなあ。
結局「初回クリア」の経験値だけで育てた感があります。そこでガツンともらえるからいいんだけど、なんかもうちょっと楽しめる要素があるといいな。それから「オートで進む」設定ほしかったです。敵の攻撃にしても一個一個事前事後でボタンを押す作業が入るのがめんどくさかったです。手が離せない。

・このサイドストーリー、いるか?と言うのがいくつかあり、またそれらを全部拾わないと本編にいけないのが少々苦痛でした。数時間プレイして一回もバトってない!っていうのがね。
まあ、このサイドストーリーを拾っておけば後々のストーリーで楽ができるって感じなのか、このサイドストーリーも続編の伏線になっているのか、やっぱり続編が来てからじゃないとわかんないかなあと言う感想です。

それにしても。
続編は早めに出した方がいいと思いますよ?と思います。
話は龍如に戻りますが、龍1を出した時は考えていなかった続編を出すぞとなった時に「忘れられる前に次を出す」という方針で一年後に龍2を出したそうです。
現代社会はいろんな娯楽があって、ゲームにしたってそれこそおもしろい作品が山ほどあるわけですし、これからも山ほど出てくるでしょう。そんな中、次を作るってなったら忘れられる前に作る!って言う意思は大事だと思います。
そりゃあ、うたわれは継がでるまで何年もかかってます。次回作があるよ!って言われてから何年たったことでしょう。律義に待っていて予約購入はしましたがモチベーションがうたわれを知った当時から考えるとだいぶ低いわけです。
それが明確に出たのは今回購入したのはプレミアム版ではなく通常版という点。当時のモチベだったら迷わずプレミアムだったでしょうし、実は予約した手はプレミアム版を考えてたんですよね、私。
でもさー。モチベ下がっちゃってー。通常版との差額で何ができる?と考えた結果、別ジャンルにその差額を当てたいって思っちゃったんだよね。
あるかどうかもわからないベナウィの設定資料ページに3000円はかけらんないわーってなっちゃったんだよ。
そんな風に人の興味は代わっていくんだから、うたわれ継をプレイしてクリアした時のテンションを覚えてるうちに続編を出してほしいです。
「うたわれ続編?ああ、そういえば話が途中で終わってたんだよなー。まあいいか」ってなったらあかんでしょうが!
来年中が望ましいです。あ、でも来年は龍如で2本、ドラクエ11とかビルダーズとかいろいろ出るからやっぱり2年後がいいのか。私にはこのスケジュールが優しいのか!!!


2015-10-10 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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濃縮した1日 [にっき。]

シルバーウィークに一泊二日の上京をして、刀萌えを満たしたり天使と遊んだり友人と語らったりしてきたわけですが。
その翌週、どうしても行きたかったので日帰りで大阪に行ってきました。
目的は!

世間では刀ブームが公然と叫ばれており、TVで特集組んだり博物館が本気出したりしてるじゃないですか。
・・・前と同じ切り口だって?
ええ!前と同じ理由だからです!!
前回本気を出したのは国立博物館と言う頂点も頂点な話でしたが、今回は逆です。
街の刀屋さんです。
刀屋さんと言うのが現代にもあるのか!という驚きもあるのですが、まあ当然っちゃあ当然の話。
居合とかで刀使うし、そもそも美術品なので絵画を売るギャラリーがあるように刀を売るギャラリーもあるわけです。
今回用事があったのは、そんな街の刀屋さん。隣が道場だったりもします。
そういう場所には刀が好きな人が当然集まるわけで、そんな刀好きの中にはやっぱり刀剣乱舞をプレイする人もいるわけです。
博物館の中にもそういう人がいるから、私たちはふだんだったらここまでお目にかかれないよ?と言う逸品を展示してくださったりしてもらえているわけです。
で、だ。
この刀屋さん・・・いや、その隣の道場に刀が好きで刀剣乱舞やってる娘さんがいまして。
そこが端を発して、なんと「素人でも大丈夫!刀を見て触って斬って学ぼう!」って言う催しをしてくださっているのです。
1時間半、その道場で刀について学んで、実際に銘のある刀を持たせてくれて、さらには藁まで斬らせてくれる!
こういう機会って、なかなかないじゃないですか。
TVで某アイドルが「名刀でスイカ割りをしてみたい」と言う企画をしてて、なんて恐れ多いことだ!という話題にちょっとなってましたが、あの気持ちわからないでもない。
何も知らない人からしたら、刀って今も現役ですっごい斬れるんだろうし名刀ならなおのことだろうから、それでスイカ割りしたらどんな風に斬れるんだろう?って思うと思うんだ。思うだけならタダ、というか「馬鹿な男子が馬鹿な発想をする」と言う、いかにもな企画だなーって。私はそう思いました。
実際博物館とかに置いてある刀は斬れないような保存をされているらしいし、そもそも名刀はおいそれと外に出せるもんでもない。ましてや、何かを斬るだなんて!
発想は自由だけど、実行するのはあかんとおもう。実際このスイカ割り企画は譲歩に譲歩を重ねて、刀屋さんで売られている刀を使って実行されました。スパーンと抵抗なく切れたみたい。
これがTOKIOなら、自分で刀を打ってそれでスイカを斬るんだろうけどね(TOKIOに対する絶対的な信頼)。
っていうか、刀で何かを斬ってみたいって思いませんか?
でも、刀ってそもそも触れる機会がないじゃないですか。危ないから触れたとしても振り回せないし、ましてや何かを斬るなんて!!
そんな「やってみたいけど、どこに行ったらやれるか、どうしたらできるようになるかわからない」を解消してくれたのが「刀剣おさわり会」なのです。
触れて、見て、斬って、気軽に学んでほしい。そんな思いが「おさわり」と言う軽いイメージで語られているこのおさわり会に行ってまいりました。

会の詳しい説明はこちらから→刀剣おさわり会

どうしても行きたかったのです。理由?9月は和泉守兼定だからですよ!兼さんですよ!
もちろん、ゲームの中のモデルになった土方愛用の刀その物、という訳ではありません。でも、同じ刀匠が打った刀を手にできるのですよ!懐事情さえあったかければお持ち帰りもできる!
そして刀で藁が斬れるというのも惹かれるポイント。やっぱりやってみたいじゃないですか。
いつも一緒に遊んでくれるS姉さまと一緒に、いざ刀の世界へ!
講師をしてくださるおっちゃん(失礼)はすごく語りが上手で、どんどん話が聞きたくなるような方でした。
軽快な関西弁で、いつでも質問を受け付けますって言う感じで。その質問も「手をあげて、指名されて質問をする」ではなく、聞いている話の中でふと疑問を口にすると、それにこたえてくださるという気さくな感じ!
元々卓を囲める少人数でやっているので可能なのでしょうが、参加者全員和気あいあいと和やかな会でした。
刀について行ったり戻ったりしながら説明をしてくださったり、現物使って分解→手入れ→装着をしてくださったり、とにかく飽きない。
一人ずつ藁(と言うか、茣蓙を丸めて水に浸したもののよう)を斬らせてもらえるんだけど、人がやってるのを見るのって普通退屈じゃない?でも、それすらおっちゃんの軽快な突っ込みやアドバイスで楽しいんだ。
周りのお手伝いの門徒さん(?)も、その様子を微笑ましく見守ってくださったりしてる。
あの空間が「刀が好きです」って言う空間でした。
私ももちろん斬ってきたよ!ちょっと気を抜いたら一回失敗したし、最初は上手に行かなかったけど、斬れた時の快感は最高!
それよりもS姉さまがスパスパ切ってて、あいつは前世武士だったんじゃね?って状態でした。
刀に興味があって、見てみたい、触ってみたい、試してみたいっていう興味があったら一度行ってみたらいいと思います。
絶対おもしろいから!

実際に手にした刀は想像よりも軽かったです。
たまに博物館とかに実際の刀(がケースに入っておかれていて、持ち手の部分だけ触れる状態になってて「手にして刀の重さを実感しよう」みたいな展示があるんですよ。
あれで持った時、すごく重いと感じたんです。あれを振り回すのは相当の力がいるだろうなーと。
でもさ、ケースの中でちょっと上下させる程度と、実際に手にしたのとでは全然重さが違う。もっと言うと刀ごとに重さに特徴があるし重心にも違いがあるから、一概に「重い」と言えるものじゃなかったです。
とはいえ重さ的には似たようなもの。大体1Kg位です。今回のメイン「和泉守兼定」も大体その位。
すごく持ちやすかったです、重いって感じはしなかった。
試し斬りの時の刀(おっちゃんの私物)も重いとは思わなかった!
素人なので下手な持たせ方はされなかったのですが、想像以上に軽い、そして振りやすい!
刀は力で斬るんじゃないんだな、とすごく思いました。
座学の時の話もおもしろかったです。刀の変遷に加え、合戦での戦い方、その時の刀の使い方。
刀で戦っていた時代は実は幕末のみ!とか(とはいえ、主力は銃や大砲でしたが)。
本当に1時間半があっという間でした。隣の刀屋さんには主さんがいて、気軽に中を見ることもできますし、質問にも答えてくださったりします(売りに出されてる兼定の脇差も見せてくださいました。お値段25万円)

刀づくしの午前を終えて、次の待ち合わせに。
進撃の巨人展&コラボカフェです。
カフェでカレーを食べて腹ごしらえをして(甘めでおいしかったです)、いざ!
とりあえず原画展よりもマウントディスプレイによる立体起動体験の時間が迫っていたのでそちらを先に。
すごく躍動感がありました。酔うかな?とちょっと心配したけどそんなことはなかったです。富んでる時はそうでもないのだけど、立ち止まったり着地した時に感覚が狂うかな?自分の意思で動いていないから、そのあたりは仕方ないんだけど。
思ったよりも面白かったです。
原画展は展示方法もこってて、音声ガイドも楽しかったです。
その後、数年来の友人と夕食をとったりして、その日のうちに帰宅しました。
数年来の友人はそれぞれに事情があってバラバラと合流をしたのですが、声をかけた全員が来てくれて(体調悪かったのに来てくれてありがとう!)大阪に来た目的その2の物品受け渡しも無事にできたので心おきなく大阪をされました。
大阪に日帰りは可能ということが判明したので、またなんかあったら遊んでください。


ほんとだったら2日位に分けてやりそうなことを1日に全部納めちゃった感がありました。
あれで日帰りって、ボリュームあったわー。午前中に関西に着けるってのは大きいな、と思いました。
これならいける!次の日は休んだけど!!!!足が棒なんだもん!!!!



2015-10-09 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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