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センシティブな歯 [にっき。]

気がつくとなにも書かずに終わっています。
ネタはあるのに消化してないのはもったいないので食べていこうと思いました。


去年、おできを除いたり色々としていたわけですが、実は今年に入ってからも3月に一度行ってました。
原因:虫歯。
いやーに歯に物が挟まるなあ、歯間ブラシ大活躍だなあと思ってたのですが、普通に虫歯でした。
虫歯とはなかなかにして無縁な生活を十年以上過ごしていたので、ここ最近虫歯が登場し始めて「おや?」と思っている次第です。
で、この虫歯。
2つの歯の間にあって、両方を食っていたらしく。しかも神経に到達するぎりぎり手前!
痛くないのが不思議なくらい深かったようなのです。
なので、相変わらず低姿勢に「痛くないですか?痛くないですか??」と聞かれつつも治療。
この歯医者は低姿勢なのに仕事はきっちりするし、その日のうちに何とかしてくれることが多いので我が家の中では評判がいいです。
「神経に触っていなければその日のうちに治します」と、低姿勢ながら言い切るからね。
と言う訳で、この時の虫歯治療は『何で神経に触っていないんだろう?』と医者本人が首をかしげながら即日治療をしたのでした。

時が過ぎて先週の金曜日。
ここの所、なんか冷たいものが染みるんだよねえ。歯間に物が挟まる事はないけど、冷たいものが染みる。ぬるま湯位なら大丈夫という状態が続いてる。
なんだろう?虫歯?
幼いころの記憶をたどると確か虫歯にもステージがあって、C1だと本人無自覚でC2で冷たいものがしみる、C3だと痛みが走ってC4だと末期、みたいな。
これは・・・、かつて治療して「痛くなってもおかしくないはず」と言われたあの虫歯が動き出したのか!?と怖くなった私は、再び歯医者のもとを訪れたのでした。

「なんか前に治療したあたりが冷たいものがしみるんですよねえ」
と言う私の言葉に「ちゃんと治療したんだけどな・・・」という顔で応対する歯医者。
口をあけて治療跡を見るも何の変化もなし。
「これは・・・知覚過敏なんじゃないでしょうかねえ」と言いつつ、念のためレントゲンを撮ってみるも綺麗なもの。
私としてはこれからのシーズン冷たいものはどんどん食べる方向になるので染みるのはきついのですが、どうやら本当に知覚過敏らしい。
これが知覚過敏か!と、ヘレン・ケラーの様に目覚めたものの、他の可能性がないわけでもないので「知覚過敏らしい」としか歯医者は言えないでいる。
レントゲン写真をピンセットで差しながら「ここが治療後で、これが神経の大元で、写真を見るときれいなので虫歯でもないですしおそらく知覚過敏ではないかと」と説明をする。
「で、神経の末梢が・・・どこだろう。判んないですね」とか言い始め、「これでは判別付かない位神経が細いので、知覚過敏にはなりやすい傾向だと思われます。んー、センシティブな歯なんですよ」

センシティブな歯。

「センシティブ」という言葉を歯にひっかけるとは斬新だな!初めて言われたよ!センシティブな歯!
センシティブと言うのは「敏感な」とか言う意味合いがあるようです。「デリケート」との違いは、耐性が強いか弱いから?「デリケート」と言うのは打たれ弱いのに対し「センシティブ」は敏感だけど強い?的な?
ググってください(投げた)

閑話休題。センシティブな歯らしいです。
知覚過敏しやすい体質なら仕方ない。よく考えればこの歯医者への来院歴は虫歯以外で多くを占めているはず。
親知らず対策だったりおできだったり。
「痛いからきました」→「虫歯じゃない」が多いからねー。
2週間ほど様子を見て、それでもどうにもならないようならまた来てください、と言われて終了でした。
ちなみに、よくCMでやってる「知覚過敏用歯磨き」ってのもあるよと言われたのですが、この歯医者自身が「一応これを使い切る頃には知覚過敏が治る、とされていますが、知覚過敏は『なれ』てしまうことが多いので、これを使いきる頃には慣れてしまっているんじゃないかと思ってます・・・ので、こういうものがありますよと言う紹介だけさせていただきます」とのことでした。

うん、使ってない。


2015-06-11 20:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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