So-net無料ブログ作成

8月のあれこれ2。科学と触れ合う [にっき。]

固め打ち第2段!
今回は盆休みの真っただ中に名古屋で遊んできたお話です。
丁度似たような時期にお互いの持ち寄りネタがやっていたので、一緒に回ろう!とMちゃんとお出かけしてまいりました。
萌えとかオタクだとか、そういうレベルでは語れない代物なのでこれはオタ活動じゃないのよと明言しておきます。
だって、ドラゴンボールよ?ドラえもんよ?DNAに組み込まれているとは言わないけど、体に染み込んでいる最早人生の一部のような代物じゃない。
何と表現したらいいのか上手い言葉が見つかりませんが、自身を構成する一部でイベントフラグがたっているなら回収するのは自然の理。
ちなみにドラゴンボールは来年のGWにまた映画をやるそうなので、私は前売り券をがっつり購入しようかと思います。

1.ドラゴンボールを科学する
もうすぐ終わってしまうのですが(~8/31)ちょうど夏休みのタイミングに名古屋市科学博物館では「ドラゴンボールを科学する」という展示を行っております。
作者である鳥山明氏が愛知県出身だという事で開かれているこの展示、そりゃあ私は行かないわけにはいかないでしょう!
夏合宿の時にちらりとこの話をしたら、いつもの如くMちゃんが同行してくれるという事なので行ってまいりました。
時期同じくして上映されている3Dドラえもん映画も見ようぜ!という事に。
くしくもお盆休みが重なり、平日なら少しは空いているだろうと待ち合わせていざ!

ドラゴンボールの展示は30分待ちでした。
中も人でごった返していて、移動をするのに人ごみをかき分ける苦労があります。
基本的にこの展示は「ドラゴンボールの作中に登場するさまざまなものに現代科学をからめて紹介する」というスタンスで、例えば「かめはめ波をうつ→気の仕組みとトレーニングについて」とか「海王星から声が届く→音波について」とかいう感じ。
ホイポイカプセルの所では「小型化されてきたコンピュータの歴史」とか。
まあそんな風に色々と絡めて紹介してあったわけです。
さらに、6つあるブースではそれぞれ体験コーナーが設けてあって、例えば抽選で金斗雲に乗れたり、かめはめ波が打てたりします。かめはめ波は打ってるのを見てるのが楽しかったです♪ああいうのはノリノリでやってくれると見てるこっちも楽しくなるよね!
そのほかにも並べば体験できる展示物も多々。ホイポイカプセルを画面に向かって投げつけると、いろんなものが画面に現れるよ!とか、界王星からの声を聞いてみよう!(指向性スピーカー)とか。
あの展示を一通り見るだけで、子供たちは自由研究の課題が見つかると思います。
グッズ売り場もかなり広々でいろんなものを売ってました。限定キーホルダー買っちゃったんだー☆
結構面白い企画だと思うので、これを機に全国回ってもいいんじゃないかなーと思いました。名古屋だけでやるのはもったいないよ。

その後一服してドラえもん映画。
あれは「昔ドラえもんを見ていた大人」が見る映画でした。子供のころドラえもんを毎週見ていて、映画とかも見ていて、昔を懐かしむ大人が過去や現実やかつて自分が夢見ていた未来を思い返す映画だったと思います。
何せ「大人が見る映画」なので多少理屈を絡めないといけない。その為に少し設定が変えてあったけど、その改変は「それじゃあこうしたらよかったんじゃないの?」と屁理屈をこねる大人を封じる策なのだろうなと思います。
この映画のキャッチコピーが「映画館でドラ泣きをしよう」だったかな?なのではなっから二人して泣く事を想定して見てました。
ええ、ハンカチだのティッシュだのをすぐに取り出せる状態で!
案の定それらが必要になり、化粧もはげました(笑)
いやあ、泣いた。泣いたね。周りでも何人か泣いてる人がいたので、別段恥ずかしくはなかったです。泣く宣言して見たしw
ドラえもんとのび太の友情と、のび太としずかちゃんが結婚をするに至る心の流れと、大筋ではこの二本立て。
逆にこれに焦点を当てているから、小さい頃ドラえもんが大好きだった私たちは「ドラえもんとお別れする」という事に感傷的になるわけですよ。
だって!ドラえもんほしかったもん。たまにわがままを言うけど大親友で泣きつくと助けてくれて、努力を応援してくれるん頼れるあいつだよ!辛辣な事も言うけど、それはのび太君の事を思っての指摘じゃん!たまにわがままだしパニックになる奴だけど!
理想の親友像じゃないか!
そしてしずかちゃんがなんでのび太君を選んだのか。明言をするわけではないけれど「ああ、しずかちゃんはのび太君にほだされるなあ」というところが垣間見れました。うん、あれはまあしずかちゃんは落ちるよね。
映画を見た後、ちょっと琴線に触れると涙腺崩壊する状態のまま、おいしいバーニャカウダ食べて帰ってきました。


2014-08-30 12:38  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゼロ [龍が如く]

維新はミニゲームとダンジョンの繰り返しで、ちょっとストーリーのある話をこなしたくて仕方ないのですがダンジョンを全部クリアしてから2周目に行きたいなあと思っています。
ミニゲーム、相変わらず難関ですね。
歌声酒場は数こなせばクリアできます。リズムげーはDIVAで慣れてるもの!日舞がクリアする前に飽きそうでそれが最大の難関。
博打関係は何とかなる。数こなせばクリアで着ていけるし、将棋は最悪PCの将棋アプリでずるをして(爆)
問題は麻雀。どうにも役が覚えられなくてネエ。
仕方ないので最終手段にでました。
父親、召喚!!!
うちの父親は麻雀が打てるのです。なので「かわりに打ってくれない?」とごろごろしている休日を狙ってお願いしてみました(笑)
見事クリア!それでも中々に手強かったようで、クリアするまでに数時間かかりました。
思い通りに手が打てなくてぶちぶち言ってましたが、まあいい。
この父のがんばりが報われるよう、日舞がんばろうと思います。くじけたらゴメンね、父さん。

さて話は変りまして!
いよいよ発表されましたね!龍が如く新作「龍が如くZERO」!!!
ナンバリングタイトルだって言うから普通は6を期待するじゃないですか!かといってあの5の後の6ってどうなってるのよ?とちょっと期待よりも不安の方が大きかったので(ラストから続編への持って行き方がわからない投げっぱなしなED)、これはこれでありなんじゃないかなと全体的には思います。

が。
過去の話となると、いくつか問題が浮上します。

その1.遥ちゃんの存在。
「龍が如く」で桐生さんと遥ちゃんが出会う、そこから二人の運命は絡み合う訳ですが。過去編となるとその出会う前のお話、しかもZEROの舞台は1988年。遥ちゃん産まれてすらもいない!
存在自体がいないのですよ。存在してりゃあどっかでニアミスするかもしれないとか思う訳ですが、そもそも遥ちゃんは桐生さんが獄中にある時に生まれ、遥ちゃんと桐生さんが出会うのは、桐生さんが仮出所してから数日後という、ほとんどニアミスする間がない状態です。遥ちゃんどうするの!?っていうか釘宮さんどうするの!!!!
龍が如くといえばやっぱり桐生さんと遥の話だと思うんです。そもそものコンセプトが「極道おっさんと少女」なわけでしょう?映画「レオン」の世界でしょう?その「少女」がいなくなってしまったんですが!!

その2.大吾が少年
舞台が1988年という事は、堂島大吾はまだ学生も学生、龍5で明かされた高校時代の過去以前です。
つまり、当然といえば当然ですが現在のような威厳たっぷりの大吾でも龍2の斜に構えてる大吾でもないわけです。
まだ「ひねくれもしていないけがれ無き少年」な大吾なわけです。
個人的に龍2の大吾が好きで、そこから成長した現在の大吾が好きなわけですが。それ以前の、桐生さんに裏切られもしていない大吾かあ・・・と思うとちょっとなあという気分。
そもそも声変わりしてるかしていないかぐらいの年齢なので、声は果たして徳重さんなのかという心配もある。
徳重さんの声は深みがあるから、たとえ高音で話したとしてもとても少年声になるわけじゃないじゃない?
そもそも彼は「役者」なので、外見に則さない声をだす事は想定していないだろうしそういう演技をやれるとは思えない。
となると出たとしても役者が変わるのかあ・・・と落胆する次第です。


てなわけで、個人的には「二大萌要素」がさっぱりないわけです。
そりゃあ「兄いが主人公」とか「桐生さんが若い!」とか、風間のおやっさんや柏木さんが存命で東城会、それも特に堂島組が最盛期だった時代だったっていうのはおいしいですよ!!
「黒髪長髪長身のイケメン」という私の好みどストライク状態になっている真島の兄いには心ひかれますよ!
最近は己を抑え込んでめったに怒らない桐生さんですが、龍1の当時は割と「ぶっころす」とか危ないセリフ結構言ってたわけで、そんな桐生さんがさらに若々しく荒削りな状態だなんて萌えるじゃないですか!
萌えますが!
遥ちゃんがいない龍が如くなんて考えた事がなかっただけにショックです。
初登場以来すっかりとりこになっている大吾の若いころだなんて考えもしませんでした。
ほんっと、私にとっての二大萌要素がないんですよ。きゃぁぁぁぁああぁぁ!!っていうボルテージ上がるものがないんですよ。
ほんとなー。
私は大吾のために全力投球かますというのになー。

でもね。
裏を返して見れば、制作サイドの言う通り「原点に返る」なんですよ。
龍2以降出ずっぱりの大吾がいない(出演しても少年)というのは、彼の出番を待ち望まずニュートラルに物語を楽しめるという事だもの。
もちろん、今までの作品も大吾が出る事を抜きにしてもおもしろかったよ。おもしろかったけど、大吾の出番を指折り数えてプレイするのと出演自体を気に掛けずにプレイするのとではやってる方の集中度が違う。
今回は大吾の事を気に掛けない分、他のキャラクターにも目が向けられそうです。
それから遥ちゃんに関しては、龍1の話は確かに遥ちゃんは出ていたけど、基本的に桐生さんの話だった。遥ちゃんは確かに和んだし「極道と少女」のアンバランスさは見事だったけど、基本的に「男(極道)の世界の話」だったわけで彼女はそこにまぎれた「異質」だったんだ。
だから、「男くさい話」を書くのならば遥ちゃんの存在はいてもいなくても支障はないんだ。
今回の舞台はバブル景気に沸いた世代。金があぶれて世の中がちょっとしたトランス状態に陥ってた時代。
その世界の「男くさい話」ならば、別段少女は必要ない。
なんていうかな?遥ちゃんの存在は、あの世界でいうところの「スイカにかける塩」だったんだ。
最近塩分が濃くなってたから、原点に立ち返って塩をかけるのやめましたっていう事のような気もするんだ。
「桐生さんと遥ちゃんの物語」という視点から考えると、「遥ちゃんのいないゲーム」は「龍が如くシリーズというゲーム」としてはそりゃあかんやろう!!となるんだけど。
「龍が如くの世界」では遥ちゃんが生まれていない時代というのは当然あって、私たちがプレイしている「ゲーム」は「龍が如くの世界の時間の一部を切り取っている」と考えれば、今回のZEROは確かに「龍が如く」なのよね。
なんかだんだん哲学的になってきてしまったけどさ。
ただひとつだけ。
今回のヒロインとして「盲目の少女」が登場するようですが、桐生さんには現役で由美がいるのでぜひとも由美と「両思いなのに片思いしあっている」もどかしい状態を披露してもらいたい所です。
ま、龍が如くシリーズのヒロインは恋愛要素なく「ストーリーの根源にかかわる女性」の扱いだから別に桐生さん編に登場しても構わないけど。
兄いにしても朴社長がいるからなあ、でも社長と出会う前だったらノーカンだよなあ。それ以前に兄いってば大阪にいるのかー!この流れで勝矢を近江に紹介できるわけかー!朴社長と会ったのはこのころの話なのかなあとと妄想もたぎります。

というつらつらとしたものを踏まえたうえで。
少年な大吾が出てきたらどうしよう!すごい楽しみなんですが!!!!
桐生さんは堂島組でブイブイ言わせてる時代なので当然組長の覚えめでたき、だと思うんですよね。となると当然大吾も桐生さんの存在を知っているだろうし、大吾がいつどの時点で桐生さんに憧れるようになったのかは置いといて、大吾は「組の後取り」なわけなので、当然若い衆にお守とかが回ってきてもいいと思うんですが、そのあたりどうなんでしょう!!
大吾の勉強を見るサブイベとか!大吾にお弁当とどけるとか!あってもいいんじゃないでしょうか!!
遥ちゃん連れ歩きできないなら、せめて大吾(少年)を連れ歩いてわがまま言われたいであります!!!!
もうね、お願い全部かなえちゃうよ!


2014-08-29 20:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

8月のあれこれ1。一時休戦 [にっき。]

気が付いたらもう8月も終わりに近づいてきていますね。早いな!
宿題の終わっていない学生さん方は今週がが勝負ですから頑張ってください。「忘れました」が通用するのは2回までだと思います。

さて、この8月に合った諸々ですが、記事にしようと思いつつ放置した結果なので今日からがんばって消化していきます。
固め打ちも大好きだよ☆

という訳で今回は前回の記事の続きです。
つまりは「咥内にできたおできの正体とその対処」の続編。
前回、大きな病院で出た結果をかかりつけで話したら、とりあえずおできは無くなったのでそれで良しとして、かぶせてあった金属の中で歯が欠けて、そのせいで生じる痛みの解消をしましょうという事になりました。
なのでかぶせてある金属をはがして、欠けてる歯の対処をして、仮蓋をして様子を見ましょうというのが前回のあらすじ。
それから数日間痛みはあったものの、1週間後の再診のときには痛みもなくなり平常運転に。
これなら大丈夫そうですねーと再びかぶせて終了しました。

・・・・。
あのー。おできのできたところって膿が中で溜まってて、骨が一部溶けてるんですよね?このままでいいんですか?
結構頻繁に痛くなるんですが、そのたびにロキソニンでやり過ごせってことなんでしょうか。
「疲れてくると傷みやすくなります」って言ってたけど、そりゃあ疲れを残さない生き方するのが一番だろうけど、でも疲れてたって本来はそこ痛くならない場所よね?
あまりにも頻繁に痛みが来るようであれば、もう一度かかりつけにいって「これって本当にどうにもならないんですかね」と聞いてみる事にします。
今年はこの治療のために色々と外出を抑えるつもりでいるんだから!
これがひどくなって脳炎起しかけてた友人がいるだけに私は怖いんですよ!ほんとに!!ぷんぷん!!


2014-08-27 22:59  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

乱戦勃発 [にっき。]

先週の金曜日に病理に回されていた私の咥内のおできの正体が判明して「来週中にはかかりつけに行ってください」と言われたわけです。
なので水曜日に行ってまいりました。
予約ってつい忘れちゃいません?医者がやってる時間帯=勤務時間で仕事が終わると「仕事終わったー!帰るー!帰って遊ぶー!」モードになっちゃって、それこそ予約の事を忘れてしまう。
本当は月曜日に行こうと思ってたんだけど、こういう理由で水曜日にまで伸びてしまったわけです。
水曜日にしても、祖母の病院の付添で休暇を取っていたので「今日中に予約取れますか?」という電話を午前中に入れれたわけですし。
予約ってめんどくさいですよねえ・・・。

閑話休題。
という訳で水曜日に歯医者に行ってまいりました。
大きな病院では「歯の根元の治療か、もしくは歯槽膿漏が原因かもしれないのでかかりつけと相談して治療をしてください」だったのに、この医者は「現状維持で」という。
どうも、開けたくないらしいですよ?このパンドラの箱。
所でそれとは別件で、私が急に思い立ったかのように「今日中に予約取れますか?」をした理由は、歯が痛かったからです。
たとえば歯と歯の間に鳥の軟骨など硬いものが挟まった時って痛いじゃないですか。両側の歯が押されるような感じになって。
私がここ数日抱えていた痛みは、まさにこれなんです。
ほんとなー、痛いねんー。
膿みの方はとりあえずおいといて、この痛みの原因が知りたかったし、治るもんならなおしたかったわけです。
この痛みを説明した後中を除いてみると・・・。
神経を抜いた最奥の歯にかぶせてある金属と一歩手前の歯が干渉していて、かぶせてある金属の下で歯が欠けているという事態に!!!
これは痛いわー。となったので、この金属をはずして、干渉している部分を取り去り双方の歯を削ってもっかい最奥に金属をかぶせる、という手段になりました。
とりあえず今は仮蓋のじょうたいで、様子を見て問題ないようであれば月曜日にふさいできます。
この処置をするときにさ、やっぱり最奥だから先生見づらいわけ。器具突っ込んで自分も覗きこまないといけないから口をがいっと引っ張るわ奥の方に指突っ込むわで右側だけ顔半分間延びしてて、さらに言うならどうやら口の中が腫れてしまっている。
その腫れてる部分を何かの拍子に噛んでしまって腫れが長引いて・・・というもうこれは「腫れてるから噛むのか、噛むから腫れるのか」というどっちやねん状態。
早く治したいよ。健康的にご飯食べたいよ。
ほんとな・・・この歳でこんだけ歯医者に通わないといけないなんて思わなかった。
問題が一つじゃないだけに、いつまでかかるのかわからない感じです。あれもこれも、どこから攻め落とせと?と言う状態です。
歯が痛いとさ!!ごはんおいしくないんだよね!!!!


2014-08-01 20:02  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]