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【読んだけど書いてみた】謎解きはディナーの後で [にっき。]

「失礼ながら・・・お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」
「・・・は?」
「この程度の事を見落とされるとは」
そういって、奴は眼鏡をかけなおしながらため息をついた。
「何が言いたいの?」
自分の額に青筋が立つのを実感しながら、それをごまかす様に声を半分殺して問う。
「お気に触ったのであれば申し訳ございません」
そういって一礼をした後、再び口を開いた。
「ですが、お嬢様は刑事でいらっしゃいます。いわば事件のプロでございます。そのプロであるお嬢様が、この程度のことも見抜けないようでは、事件の素人である私に劣ってしまいます。お仕えする私としては旦那様に顔向けができません」
呆れ顔でこの男は堂々と主である私に言う。隠しもいないそのしぐさに、私の我慢も限界だった。
「顔向けが・・・」
今なら握り締めたフォークでさえ簡単に折り曲げることができるんじゃないか。それほど力の入った拳でテーブルを勢いよくたたくと、ガタンと大きな音を立たせて椅子から立ち上がる。反動で椅子が倒れようと知ったことではない。
「顔向けができないのならしなきゃいいのよ!!!クビ!!!あんたなんてクビよ!!!!」
握り締めままのフォークで相手をさして、私はにらみつけた。
「あなたそれでも私の執事なの!?主に向かってアホとか劣るとか!!」
大きな物音で駆けつけたのだろう、屋敷内のメイドがドアから入ってくるのが見えた。
「お嬢様、フォークで相手をさすのはマナー違反でございます。食事中の急な中座もです。もう少しお嬢様としての自覚を持たれては如何ですか」
私の行動に眉一つ動かさず身じろぎもしないのがまた腹が立つ。
「自覚があるからいってるんじゃないの。執事の分際で何を言ったのかわかっているんでしょうね」
しかし、あいつはやんわりと突きつけたフォークをいなし、ドアの前に待機しているメイドを呼び寄せると床に落ちたナプキンや倒れた椅子などを片付けさせる。
「心得ております。ですが、お嬢様を諌めるのも私の務めでございますので」
整えられた席に座るように促す。この男と二人きりならこのまま怒りを発散させたいが、メイドがいる手前そうも行かない。おとなしく席に着いて握り締めていたフォークをテーブルに置くと、控えていたメイドが新品のものと取り替えた。
「お嬢様は当家のご令嬢として、はたまた市民の税金を頂く公務員としてふさわしき方であっていただきたいのでございます。そのためでしたら、私の首ひとつでご容赦いただけるのでしたらいくらでもお申し付けくださいませ」
そう言って深々と、本日のメインディッシュを目の前にした私に頭を下げる。
「ですが、私の主はお嬢様ではなく旦那様でございます。お嬢様が私の進退を決める権利はございません」
頭を上げると同時に背筋を伸ばしてこう言い放った。

**************
と、まあ。こんな風なやり取りをしてもいいんじゃないかなとか思うのですが如何でしょうか。

「謎解きはディナーの後で」を書いてみたしてみました。
いつもなら「読まないで書いてみよう」なんだけど、今回は実は読んじゃってます(爆)
母親が興味を持って先に先に読んだんだけど、なんか微妙な反応しか返ってこなかったので気になっちゃって。
そしてたまあ、設定が生きてないこと生きてないこと!!
あの執事が中途半端で中途半端で。おまけにひとつのエピソードが短いわ場面展開も少ないわ、執事はスイッチ入ったら妄想爆裂のようにうだうだと事件に関する自分の考えを散々みてきたかのように話すわ、上司はうぜえわ(でも、一番キャラが生きてたのはあの上司だと思う)お嬢様は生粋なのか成金なのか訳がわからんわ。
キャラが生きてねえええええ!!!!
これをよくドラマ化しようと思ったな!と思ったら、案の定ドラマもなんか笑えて仕方ないつくりで。
コンセプトは面白いのに、生きてない作品でした。
安楽椅子探偵モノってあんまり読まないんだけど、こんなんばっかなの?執事の妄想が行き過ぎてる気がするんだけど。
ドラマではいろんなところに潜伏したりして、実際に現場を見てるんだけど原作では本当に「聞いた事だけ」で判断してるんだよね。お嬢様の主観が入っている(かも知れない)報告のみで事件解決するかよお前みたいな。
執事だって言うなら、お嬢様をアホ呼ばわりする件についてもう少し理論平然とかませよなとか。にわか執事なのかある程度勤めているのか、って言うか執事の教育がなってないんだよ!!!お嬢様をアホ呼ばわりする以前の問題で!!!

そこにもやもやとした訳なので、自分で書いてみたんだけどねー。
前半はどうしても同じようなモノになりました。会話の内容もかぶってるかもしれない。
後半の「お嬢様を諌めるのも私の務め」あたりからが私の創作です。執事なんだから主の教育も領分だと思うのですが。そういう意味で「お嬢様はアホでございます」とか「この程度の事も気づかれないようでは」とかいうんならありだけど、原著の執事さんはほぼ自己満足でアホ呼ばわりしたり事件を解決したりしている気にすらなるんだよねえ。
何のためにアホ呼ばわりしたのか。

あと、お嬢様の沸点も低すぎると思うんだよねえ。いきなり「クビ!!」って叫ぶなんてさ。わがままなお嬢様なのか、そのくせ一般社会に進出とか。ああ、でも成金の上司を「うちの方が上よね」ってやってる時点で、鼻持ちならないことは確かか。っていうか真のお嬢様は相手といちいち比べないと思うんだけどなーー。比べてるうちはまだ成金成り上がりの類のような気がするんだけどなー。これはお嬢様のキャラ付けなのか、それとも原作者の「お嬢様観」がこうなのか。なんか後者な気がしなくもないんだけど・・・。

こんな風にいろんな意味で読んでてすごくもやもやする本でした。でも、題材は面白いので自分流に書いてみたいいいいいトリックとか事件考えるのめんどくさいいいいい!!!!


2011-10-28 23:09  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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萌え!燃え!!夏合宿!! [特ヲタ日記]

さて、もうすでに秋ですが夏合宿のレポがまだだったので、思いついたことをただひたすら書いていこうかと思います。

・マジLOVE1000%が大ヒット!
・事前の打ち合わせでポロリとうたプリの話になり、わたしが「マジLOVEうたえるようになってると思うわー」といったのが発端で、カラオケで歌う事になる。
・1話だけみて、何よりあのOPにやられた私とM栞ちゃんが燃え上がり、とりあえずS井ねえ様に予習をしてもらった(事前打ち合わせにて)
・ねえ様、アンタどんだけ待ち遠しいんですか。部屋に入ってまずデンモクスタンバイさせるとか!
・でもちょっと待って、注文来るまでは待とう・・・歌ってる最中に店員くるとかマジやめて
・結局ドリンク頼んでお昼ご飯食べてドリンクのおかわりをするところまでオアズケ。
・大体1時間くらいwww何やってんだ、俺らwww
・ドリンクのおかわりも来たのでいざマジLOVE!
・歌:私、合いの手:M栞ちゃんとちょっとS井ねえさま
・すっげぇ盛り上がる!!!!
・帰宅後、とにもかくにも例のOPを見ないと話が始まらなくなり、お茶すら出さず荷物を置いて速攻マジLOVEする。
・\キャー!/
・以降、合宿のテーマソングのようになる
・気をつけろ!気がつくと口ずさんでるから!
・そのうち振りまで覚えそう
・次は踊るのか、お前らwww

アニメを全くみていないと言うS井ねえ様のために1話からうたプリを見る。
ドハマリする(笑)
そのまま4話まで鑑賞。
以降、各キャラの呼ばれ方がこんな風になる。

一十木 音也→最初に会った子・赤い子(実は一番印象が薄い・・?)
聖川 真斗→日本・祖国(和風な部屋に住んでるのと、ビジュアルから)
四ノ宮 那月→成長したレン(見た目、そうじゃん!!)
一ノ瀬 トキヤ→双子弟(4話までしか見てないから、まだ別扱い)
HAYATO→KAITO(だって!歌がうまくてガチからデビューしたけどネタに走ってるとか!私がこのアニメ見始めたのは、こいつがKAITOに見えたからなんだー!)
神宮寺 レン→べったま(中の人つながり。俺の歌に酔いな)
来栖 翔→ ピンクの子・俺様ッ子・小さい子(だって、一番小さいじゃん)

・やっぱりゲームをやってみたい!と2日夕食後にゲーム屋をはしごして探してみるも、当然ない。
・ついでに言うと、タイバニBD初回限定1巻もない。
・見つけたのはおじさんとバニーちゃんのキャラソンCD
・タイ☆バニ!
・タイバニブームはやっぱり来てます。
・で、だ。S井ねえ様はどうやらバニーちゃんがお気に入りらしい。
・「バニーちゃんの予告の英語がイラっとくるんだけど、ついつい聞いちゃうんだよねえ」
・それ、好きなんじゃね?中の人とか
・「中の人はいない!!」と、はっきり言われる
・まあ、M田だもんねええ。
・私はおじさんが好きです。おじさんを愛でたいです
・タイバニのムック本を買ってみる。姉さまのはM田祭り、私のは設定資料集
・ほら、やっぱり姉さまはM田づいてるんだってば!!
・俺様ティーチャーに一名様ごあんなーーーい♪もう、姉さまは番長ラブでいいと思うよ

・コスについて。
・おにいさんのおじさんがいた。でもひげがなかった
・やっぱり多かったですタイバニ。バニーちゃんやらおじさんやらはもちろん、折り紙(ガワ)とイワン(中身)とドラゴンキッドと。
・壁でめっちゃブルーローズが撮影されてた
・青エクものが多かった。アマイモンマジアマイモン!!
・モンハンSUGEEEEEEE!!!
・クラウドカッコイイのいた!
・奇跡は起きませんでした。奇跡のように美しい愛染様とかは奇跡なんだよと窘められる。
・金ちゃん(電王)がいた!めっちゃ金ちゃんだった!懐かしかったーーー!!
・毎年恒例の例の二人はいませんでした。
・やっぱりいたらいたでぶーぶ言うだろうけど、いなかったらいなかったで探してしまうマジック。
・ほら、毎年恒例だから。

・NARUTO映画
・親分マジ親分!!
・ナルトの仙人モードが好きです。うん、隈取でぽんっと目じりに赤いノが入るのが好きです。色っぽいよね。
・ゲスト声優として俳優さんを連れてくるのはいいとして、何でそんなキーパーソンにすえるかなあと、そこが凄く気になりました。せっかくいいキャラなのに!いいキャラなのに声で!声で!!!
・いまいち萌えない映画でした。
・ねえ?私たちはなぜこんなに毎回真剣にNARUTO映画を見てるんだろう?
・考えたら負けのような気もするけど、今回スケジュール調整がきつかっただけについ洩らしてしまう
・でも多分、来年もみると思うwww

三河の本気
・打ち上げ花火は思ったよりも高さがなく、火の子の大シャワー
・手持ちは火花の一つ一つがはっきりくっきりしててかわいかったです
・噴出系は一本が結構長い。そして火花が高い。これは本気出した!さすがはて筒花火文化!!
・線香花火はいいところではかなく落ちてくれます。火花がはっきりしてて綺麗。もうすこし・・・!ってところで落ちる「もののあはれ」。
・気弱なチャッカマン。連打して何とか点く程度。がんばれ!お前の実力はそんなもんじゃないだろう!と励ましてもダメでした。最後には力尽きた。

ケーキ。
・「選べなかったのーテヘ☆」 まさかのケーキ代6000円↑
・私たちはそれぞれ+1個(選べなかったの)、母親用、我が家用にホール。そりゃあ、高くつくわwww
・もちろん大好評!家族も大満足!!!!次回もあのお土産をよろしく!だそうですが、前より土産代が高くついてないか・・・?と私は心配であります。大歓迎だけど!

食事。
・カレーは美味しかった。意識飛びかけた。毎度毎度、何でうまいかな。
・いつもの焼き鳥屋さんはねぎまを食べなければいけないのです。手羽先も必須
・もくもくは一部メニュー形態が変わっていて、目新しくて食べ過ぎる傾向ががががが


2011-10-15 00:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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We Love 台湾!!! [にっき。]

台湾行ってきたーーー!!
9日から昨日まで、みっちりぎっしり台湾を楽しんでまいりました。
もうね、いろいろとありましたよ。

上りの始発がとまって大阪組がまさかの大遅刻だったり(何とか間に合ってダッシュして飛行機に乗れました)
1日目はホテルにチェックインしたらフリーなんだけど、ホテルまで案内してくれたガイドさんがそのままガイドしてくれたり
2日目はぎっしりみっしり台湾観光ツアーだったり
衛兵交代式に萌えるSたちゃんに残りの3人が萌えまくったり
九分に行く最良の道が渋滞で封鎖されて、本来なら九分の丘の上のほうで解散のはずが、まさか下の駐車場から急な階段を上りまくる必要が出てきたり
3日目はぐだぐだしまくったり
赤サンゴが高かったり
4日目はホテルチェックアウト前に薬局でパックを大量買いしたり

4日間通して雨が降るんだか降らないんだかの陽気で、実はそんなに暑くなかったり。
でも湿度はあるので私一人だけやたらと汗を流していたり
食べ物は何を食べてもおいしかったり(台湾一有名な小龍包から言葉の通じない屋台の正体不明の焼物まで)
言葉が通じなくて困ってたらどこからともなく日本語のわかる人が仲立ちをしてくれたり
言葉がわからないなりにこちらの意思を汲み取ろうとがんばってくださったり
台湾は何でこんなにやさしいかなーー!?!?ってくらい日本人に優しかったです

とにかく4人で笑いあって萌えまくって楽しみまくりました。
次の台湾旅行のためにお金ためような!!!
また絶対行こうな!!


2011-10-13 19:51  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いざ台湾!!! [にっき。]

ずっと、みんなと旅行できたらいいねって言ってたんですよ。
国内もいいけど、やっぱり海外旅行あこがれるじゃないですか!!
仲のいい友人で旅行!なんて素敵!!
まあ、こんな風に話の端で言ってたようなことがとうとう実現です。

台湾行ってきます!!
台湾。台湾ですよ。
第二次世界大戦まで日本が占領していた台湾。それなのに、日本を大切にしてくれる台湾。
かの東日本大震災では200億とかとんでもない金額の義捐金を集めちゃった台湾。
もういいから!っていいたくなるくらいよくしてくれる台湾。
でも、やっぱり反日もいるんだよ、の台湾。

そんな台湾に行ってきます。台湾、結構近いですよ台湾。
セントレアから3時間!!
メンバーはいつもの合宿メンバーとやっぱり仲良しのSたちゃん。
計4人です。旅行をするにもちょうどいい人数だよね。
SたちゃんとS井ねえさまは関西の人だけどがんばって始発で中部に来ちゃうんだぜ!
朝っぱらから出発で夜に帰ってくるから、ほぼ4日間遊び倒せるんだぜ!

たーのーしーみー!!
荷物はたぶん忘れ物はないはず。着替えいれたし、バスセット入れたし。後は貴重品に気をつけておけばいいよね!いざとなったら現地調達だ!!
もちろんお土産の入るスペースは確保済みです。一応エコバッグも持ってく
たーーのーーしーーみーー!!!!!

んでは行ってきます!!!


2011-10-08 22:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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水物 [夢を見た]

大阪のとある展望ビルの近くには人工的に造られた池があって、大きな川がそこに流れ、そして支流に流れていくようになっている。
池はこの辺りの地区の洪水対策の一環として造られたもので、大きな川が氾濫した時にこの池に一度流しこみ、勢いと水の量を調節させてから支流に流すのだそうだ。丸い形に作られた池は、その中央にやはり丸い形の落ち込みがあって、そこに水が流れる形で水量を調節しているようで、また池のそこかしこに浮いているリング状の物体は、勢いよく流れ込む水の威力を抑えるため水の流れを一定にしないよう設けられたものらしい。わざわざ浮かせているのは、消波ブロックのように水の流れを細かくして勢いを殺し一定の流れを作りこむんじゃなくて、その浮いている物体が互いに接触したり干渉したりして水の流れを不規則に変化させるから、より水の勢いを殺せるからだとかなんだとか。詳しいことはよく知らない。
コンクリートで周りを固められ無機質に作られているのこの池は、元々観光資源として作られている訳ではないので見に行く人はほとんどいない。何せ規模が大きいので地上では全貌を見ることが出来ないからだ。
まあ、この池を眺めるなら隣接しているこの展望ビルが最適だろう。

展望ビルはいくつかの会社も入っているようだが、付近の眺めがいいので屋上は展望テラスが設けられていたり、下の階には店舗が入ってたり、上のほうの階には小さいながら劇場などの設備もある。
このたび私はこの劇場の舞台に立つことになった。

私の出る舞台は、家族もののシリーズで過去にも結構な量が公演されている。同じメンバーでシリーズ化されていて、頻繁に集まるので他人とはいえ舞台から降りても家族のような付き合いになっていた。
この舞台の形式が、あまり作りこまない即興に近い部分もあり、舞台のある日に集合して台本が配られて舞台の合間にも台本見たりとかで、観客は演技を見に来ていると言うよりも私たち家族を見に来ていると言う感じだったし、私も舞台があるたびに「家族に会えるーと言う気分」の方が先でどんな演技をしようとか、どんなストーリーなのかそっちは全然気にしてなかった。
私の役は長女で、上に兄、下に小学生の弟のいる役だった。この日も公演があり私と兄は観客席から舞台に登場するので、二人して座席に座りながら家族が舞台でストーリーを繰り広げられているのを台本を照らし合わせながら見ていた(大体の流れは多分覚えているんだけど、台詞とかも一応決まってるので。もう、観客もそれに慣れてるみたい)・・・んだけど、兄の登場シーンになっても一向に兄が動かない。さすがにいくら即興可の舞台だとしても、いきなり流れおかしくなるんじゃね?って隣を見たら、兄がやべーって顔してる。あ、こいつマジで、素でやらかした(爆)
それでも舞台は進んでいき、兄が出なくても父がその場をしのぎストーリーどおりに話は進んでいった。兄の登場はタイミングが大切だったので、それを逃すと逆に出て行きづらかったから。父もとっさによくカバーしたと思う。その辺りは"他人の寄せ集めだけど自分たちは家族だから"って言う感覚があって、だから予想外の出来事でもさほど動じず、別の手段がアドリブで出来たんだと思う。「あいつならやりかねん」的な?半分こんな事態が起きてもおかしくない兄だったのかもしれん。
まあ確かに、舞台に上がるタイミングで兄が登場しないから舞台はちょっと動きがぎこちなかった。全員「え!?」っていう感じで一瞬固まって、そこを父がフォローして家族がフォローしあって動きが再び出来てきたって感じだった。そういう連携が「家族の阿吽の呼吸」ぽくて、私は兄の隣で「ちょっと・・・アレ、どーすんのよ」っていう感じで話しかけてた。
でも、流れを知ってる側からすればちょっと苦しかったけど、初見ならなんとも思わなかったんじゃないかな。別の日の公演を見たひとは「?」って思うかもしれないけど、舞台は水物だし、アドリブとか演技の違いってなればそれまでだし。そもそも同じ内容を別の日にやるとは限らないし。

舞台が終わって打ち上げみたいな感じになって、家族で談笑(兄はちょっと怒られたけど、本当に親が子を軽く叱る感じで大げさなことにはならなかった)その後私は兄と劇場フロアのロビーにいた。
ソコからは例の池が見えていて、結構上のほうのフロアだから一望出来る。改めて「池、大きいなーー」って思っていたら。
池の水が盛り上がって半円状になったかと思うと、それがはじけるように水が溢れ出し池からどんどん水かさが増して、辺りが水没し始めた。
その瞬間は私しか見ていなかったんだけど、すぐに兄に「あれ!」って外を指差して目を向けさせた。したら兄が現状を把握したのか「弟と母さんを連れてすぐに逃げろ!」って、自分は他の人の救助とか誘導とかに向かっていった。
逃げろ!って言われても、現状一番安全なのは多分このビルだし、このフロアだろうし。なので私は弟と母を捜しにいった・・。と。
水がある程度落ち着いてから、元凶を確認しに行ったら、どうやら池に流れ込んでいる大きな川の上流で大雨が発生したらしい。
そのせいで川の水かさが増しに増して、池のキャパを越えた結果あんなことになったんだって。
ある程度想定されていたことなのか、そんなに被害は出なかったみたいです。
ちりも積もれば山となる、じゃないけど山での大雨が川に流れ込んでくるとこんなすごいことになるんだねえとびっくりしました。

・・・・・と、言う夢を見ました。
一応劇的なことはあったものの、なんていうか家族愛とか、もちろん本当の家族も大切に思っていたんだけど、同じくらいこの舞台の家族も大好きで大切に思ってました。私結構兄と仲良かったよ。歳も近かったからかな。
久々に色々と世界観がしっかりしていて、ストーリーも登場人物もはっきりしている夢を見ました。

で、肝心の配役。

兄がM田。父が速水奨さん。

速水さんはいい。速水さんは大好きだ。声優さんの中で一番好きと言ってもいい。
でも、何でM田。わたしそんなにM田のことすきじゃないよ?分類したら「どうでもいい」だよ?最近バニーちゃんでちょっと見直してはきてるけど、所詮はM田だよ?
もっとさ!いたはずじゃん!!私の好きな声優さんいたはずじゃん!!カテゴリ「スキ」が!!
基本的に好きな声優さんが親世代だとかそういう問題じゃなくて!若手でもちゃんといると思うのよ私!!!
なんでっ!何で!!!!!メディア露出のせいかああああああ!!

そもそも・・・なんで声優さんで舞台なのよ・・・。他の家族も声優さんだったのかよ・・・だったらそっちが知りたいわ・・・・一番一緒にいたのが兄だったんだよ・・・

私の夢の出演の基準がわかりません。いい加減虎徹を出して。


2011-10-07 00:12  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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セオリーどおり [青の祓魔師]

いやあ、言葉にはしなかったけど、地味に映画化くらいまでは予想してました(笑)
下で京都編映画化せんかなーと言ってるのは別にしても、これからゲームが出るんだよね。原作が続いているは続いているけど、アニメ化したときの爆発的人気をゲーム発売するあたりまで引っ張っていくのは苦しい。DVDは年が明けても発売していくけど、所詮DVDを購入するのはオンエア視聴派が多数だと思う。原作厨はアニメチェックしてるだろうし。
アニメ化したときのモチベーションを維持させたままゲームを売るとしたら、ゲームが発売された後くらいまで引っ張るえさが必要だと思うんだ。それが映画。きっと来年の夏くらいの公開じゃない?この時期のアニメは同じような系譜をたどるよね。鋼錬然り、BASARA然り。
と、言うわけで映画化くらいは軽く想像できたよね☆

さて、というわけで本編。今回でアニメは終了です。
終盤オリジナル満面だったけど、やっぱりアニメが終わるのは寂しいね。
毎週一喜一憂して、自分は原作厨だと再認識して、どのキャラもいとおしいなあもう!って思って。
キャストがどんぴしゃだったから余計見てて楽しかったです。
やっぱりさ、フルカラーで動いて音声あって効果音付っていいよね。アニメ、いいよね!!
たまに文句も言ってましたが、思ったよりはよかったです。最初どこまでひどいものを想像してたんだって話だよまったく。

冒頭のファウストはどこに向かうんだろう?って不思議に思ったんだけど。タイトルだけかな?と思ったら本編でも語ってましたね。そしてメッフィーよ。君のセンスはどの時代でもおかしいよwww
いやあ、ほんと「サタンをあっちの世界に帰して、サタンが『ユリ、俺たちの望んだ世界を作れなかったよ』と嘆いて終わりだったよwwwwもう、「私たちの子が答えを見つけてくれる」的な事言うだろうなと思ったんだ。
そして虚無界の門が巨大戦艦のようでしたwww
燐と雪男が協力してサタンを倒すことは想定してたけど、鳥のようになるとは思わなかった。空飛んでるよww

アーサーが「悪魔の息子達」って言うと、なんか聖書の一文のような響きを感じます。
そしてシュラさんが素敵過ぎる!!!!!かっこいいよシュラさん!!!アーサーのことを執拗に「ハゲ」って言うところにもなんだか愛を感じてきたよ!!!

なぜ、この段階になって日本支部の統率が取れてなくて坊や子猫丸さんが大活躍してるのん?お前らまだ半人前なんですがー?大人たちは何をやってるんだろうねまったく!!という気分です。まあ、がんばって戦ってたんだろうけどさ!あ、安心の志摩さんに安心しました!!
そしてバチカンから光を呼び込むとか考えたなーー!!!これはちょっと考えなかった。
坊の頬の傷が赤らめているように見えてかわいかったです。

そしてやっぱり奥村兄弟、って言うか燐だよ!鼻つまみながら雪男に言うシーン!!
燐みたいにいつもぎゃいぎゃい言うタイプの子がさ、こんな風に静かに「ひどい弟だよ」から始まって「できのいい弟」って言われて、でも「ガキの頃みたいに、たまには俺を頼れよ」ってさ、全部自分のせいだって思ってる雪男には効くよねえ。
なんだかんだと雪男は燐のそういう所にあこがれてて、頼りたいと思う反面、頼ってばかりじゃだめだって言う反発があって、だから自分で全部何とかしよう、兄を少しでも生き易くしてあげようって思った結果がこれだから相当堪えてたんだと思う。
そこで「俺を頼れ」って言われるのって訳も無くほっとしたんじゃないかな。多分これは雪男が以前頼ったことのある人限定だろうし、多分それは獅郎と燐くらいなんだろうね。教会のほかの面子は多分勘定に入ってないと思う(爆)だから、今雪男が心から頼れるのは燐だけだと思うんだ。
そうやって心のよりどころを見つけて、雪男は厚揚げから高野豆腐くらいのメンタルに成長したんだとおもう。
やっぱりアニエクって雪男の成長物語じゃないかwww

ついでに言うとここの直後から流れるBGM大好きなんですよ!!サントラ1の最初に入ってるんですが、ほんとかっこいいよね!!!この曲聞いてサントラ買おうって決心しました!まあ、書き下ろしのジャケットにつられたってのもあるけど!

そしてクロ!!!!ちょっと前に殺そうとした相手を背中に乗せるとは心が広いなあああ!!もう、あのときの雪男の雪男は違うってわかってるんだろうな。伊達に長い時間生きてるわけじゃないんだな、クロ。

京都から青い炎が見えるとか、聖十字学園ってどこにあるんだろう。案外近いのかな?
しえみちゃんがオカンのようでしたwww
宝の存在がいまいち不明のままでしたwwwまあ、原作でも不明のままだもんねww
ラストの締めくくり方、好きだなあ。終わりよければすべてよしで!!
よし!だったと思う!全体的に!!

・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

で、ネイガウス先生の奥さん蘇生させたんは、誰なんだ

いっそのこと、メフィストがやったとかなら面白かったし納得いくんだよね。
ネイガウス先生の奥さんを生き返らせれば、聖十時騎士団がきっとそれを察知する。ネイガウス先生は謹慎処分になってるから、きっと故郷に帰るだろう。故郷に帰って奥さんの亡骸(冷凍保存中)に会いにいくんじゃないかな?って。そこに祓魔師たちを送ればひと悶着あるだろうし、ネイガウス先生のことだからおとなしく捕まらないだろう。
燐に矛先が向いたのと、学園のほうに被害が及んだのは計算外だったけど、その分聖十時騎士団が対応におおわらわだったし、時間稼ぎができた。その時間稼ぎのうちにエルンストを解放させてことを運ばせる。
メフィストの最終目標を「サタンと奥村兄弟の対決」とした場合、サタンをこちらに呼ぶ必要があるんだけど、その点エルンストの「虚無界の門を出現させる」って言う作戦は願ったりかなったり。
まあ、多少自分もリスクはあるだろうけど自分自身は何とかなるし、結果的にどちらかが倒れたとしても自分に利益もなければ損もなさげ。一応サタンは父親らしいんだが、でも物理界で祓魔師を指揮する名誉騎士なんだし、虚無界のほうに傾倒しているわけじゃなさそう。純粋に「青い炎を操るもの同士が戦ったらどうなるんだろう」という好奇心で仕掛けたかもしれない。
ともあれ、そんなメフィストの思惑で生き返らせたとしたら?
最高に楽しいショーを見たいがために!!メフィストならそれくらいのことはやると思うんだ!!
それなのに、いまだにネイガウス先生の奥さん生き返らせたのはなぞのまま・・・。何だろうねーまったく。
まったく持って消化不良ですよ。

このあたりも映画で納めてくれるんでしょうかね!?いっそのこと加藤先生監修のオリジナルストーリーにしてください!!そのほうが楽しめそうだ!!

元をたどれば週刊のマンガ日本史の聖徳太子から始まり、加藤先生を知り、青エクを知り、原作にはまってアニメ化に一喜一憂して、これからも原作は楽しいだろうし、そうやって原作が続いていくのはアニメで人気が爆発的になったってのもあるだろうし、そういう意味でアニメにかかわったもろもろの方に感謝し通しです。半年間すごく楽しんだ。面白かった!ありがとうございます!!映画楽しみにしています!!


2011-10-04 23:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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長野さん復活!? [にっき。]

昨日まで知らなかったんですが、よかった!今日のSASUKE見れたああ!!
長野さんがどうなるのかはらはらどきどきでした。
ほら、ここ4回ぐらい1stステージで敗退してるからさ、凡ミスとかが多くてさ。油断だろ?とかいうこととかさ。
だから不安だったんですよ。今回も1stで敗退したらどうしちゃうんだろう?って。
前回「先のことも考えないといけない」みたいなこと言っててさ、それって引退ってこと!?って思っちゃって。
それってもう長野さんが見れないってことじゃんーーーいやだーーー。
と。
でも、今回は堅実に進みましたね。ちょっとはらはらすることもあったけど(前に落ちたところでちょっと立ち止まるとか)でも確実に進めてきたし。
さすがだと思うよ長野さん!!
でもさー。なんか今回やたらと長野さんに期待を掛け捲ってなかった?世界中の期待を背負ってますみたいな感じにしてさ。
そりゃあ、今じゃSASUKEの顔といっても過言じゃないとは思うけど、だからって期待かけすぎだよ。
100番に戻ったのはうれしいけど!!!!

順当に考えて私は漆原が100番だと思ってたんですよ。だって、3人目の完全制覇者だし、前回は100番つけてたじゃん?
それに総合的に考えて、ポテンシャルはもう漆原のほうが高いと思うんだ。だから、より完全制覇に近いのは彼だと思ってる。たまにやっぱりポカするけど。
なのに長野さんに100番をつけたのは、世界中でSASUKEの顔としてやってきてるからなんだろうね。なんか、すでにお飾りの100番になってる気がしてちょっと嫌。うん、だいぶ嫌。
やっぱり実力主義のほうがいいじゃん!!長野さんには酷だと思うけど!!
3rdのアルティメットクリフハンガーで落ちちゃったのは、もうほんとにしんどかったんだろうと思う。直前でひざをついたのはしんどかったからなんだと思う。相当えらそうだったもん。
でも、逆に完全燃焼!ここが俺の限界だから、次はこれを乗り越えるべく!見たいにできるんじゃないかなあって思いました。

余談ですが。山田は何で毎回進退問題ちらつかせて辞める辞める詐欺するんでしょう。
どうせやめられないんだから維持でも出続ければいいのに。たこ店長みたいに。

漆原完全制覇ああああ!!!
すごいすごいすごい!!2回目だよ2回目!なっかなかできることじゃないよ!!
まだ33歳でしょう?もう一回くるんじゃない?まだまだいけるんじゃない!?!?!彼は長野さんにあこがれてSASUKEの道に進んだので好感が持てます。


2011-10-03 23:06  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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