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出会いと別れ [にっき。]

我が家の裏山に狸が出るんですよ。
野生なんだけど・・・・なんでコイツは裏山で気持ちよさそうに昼寝してるんだよ。
裏山というか、家の裏に当たる側が斜面になっていて。そこに花とか植えていたりするんですが。
ツツジが作る木陰で狸が昼寝してやがるううううう!!
ちょっと待てよそこの野生動物!もうちょっと危機感もてよてめえ気持ちよさそうだなかわいいなちきしょう!!

ふかふかっぽかったです。
何であんなに毛艶がいいんだ?

そんな風に野生動物がうろうろする我が家には、半分野良状態のにゃんこがいるんです。
マリアちゃん。昭和生まれのにゃんこです。
三毛猫なのにマリアちゃん。白いキャンバスにぼったり茶色と黒の絵の具を垂らしたような子。
昭和から平成に変わる近辺で生まれたこの子は、もうすっかりおばあちゃんにゃんこで。
一日のほとんどを眠ってすごしていたんだと思います。
今日の夕方、ご飯を食べた後に逝きました。
ここのところ眠っているマリを見ると、とりあえず息をしているかどうかを確認して、お腹がふかふかと動いているのを確認しては安心していたのですが、私が仕事から帰ってくる前に動かなくなりました。
まだあったかくてやわらかいマリを祖母が発見して、祖父と一緒に寺でお経をあげてもらって供養をお願いしてきたそうです。

大往生だよね。
よく生きたと思う。ここ数年夏になるとバテてご飯を食べなくなって、またたびまぶしたり色々してたんだけど。
夏が来る前に逝きました。
外猫だったから、実はあんまり実感が無いのだけど。それでもあのふかふかがもういないのかと思うと寂しいです。尻尾が邪魔なくらい長い子だったんだ。その尻尾にちょっかいかけて遊ぶの好きだったんだ。
抱かれるのが嫌いで、でも人の膝に乗るのは好きで、私は人生の三分の一くらい追い掛け回していた気がする。あっちでも自由にすごしてくれ。

コレで我が家には口のついたもんはいなくなったわけですが、マリのご飯がまだ山ほど残っているんですよ・・・・そして、半野良だったマリはご飯を食べるのも外だったので、実は前述の狸がこっそり食いに来てたんじゃないかと。
さらに、祖父が裏山を見てぼそりと「狸来ないかなあ」と言い、マリのご飯皿を裏手に移し、狸の餌付けを開始する模様です。

じーさん、寂しいのはわかるけど、狸は可愛かったけど、餌付けはどうかと思う。


2010-05-26 23:12  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ノープラン=ぐだぐだ [特ヲタ日記]

なんだか気がついたらちょっと時間がたっておりましたが、GWの旅の思い出でも箇条書きに。

1日目 結論:ノープランはやめとこう

・29日はぽっかりと浮かんだようなお休みなので、別に「集合しやがれ!」と強制するわけではないゆるい縛りで「京都で遊ばない?」と話を持ちかけたんですが、どうも皆さん都合が悪いようで。
・結局参加できるのはS井姉さまのみ。
・皆と一緒だったら太秦映画村で騒いでもいいよねーって言ってたけど、二人で太秦もどうよ?と言うわけで、とりあえず合流してから行き先を考えるべく待ち合わせの時間だけ決めておく。
・11時半に京都駅中央改札が待ち合わせの時間。
・本当はもう少し早く待ち合わせれるはずだったんだけど、私がお宿に荷物を預ける時間とかその移動時間とか、余裕を持っての待ち合わせ時間です。
・でもまあ、別段早く到着するのはかまわないんじゃね?と言うわけで8時過ぎに家を発つ。
・なんか、電車の待ちとか一切無く宿に荷物を預け終わったのが10時半
・....アレ?なんか余裕綽々???
・とりあえずS井姉さまに連絡をして、2階のオープンカフェでお茶を飲みつつ読書を。
・今回29,30日と京都でぶらり旅をする私は、なるべく電子機器とは離れようと暇つぶしを携帯ゲーム機から文庫本にしたのです。
・その結果、なぜか荷物の中に文庫本3冊入ってるとか、なんか余計に荷物になってるんじゃね?的な
・そのくせPSPはちゃっかり持っていると言う・・・まあ、一人の時に使うつもりはないので別段いいんだけどさ
・と言うわけで、オープンカフェでお茶を飲みながら文庫本を読むこと1時間。
・途中「高校球児やばい、萌える。見ると顔が緩むからまともに見れないwww」というメールを受け取りつつ、心の中で「高校球児逃げてー」とか思ってました。「おお振り」効果パネエwww
・ところで。この京都駅2階にあるオープンカフェ、ででーーーんと吹き抜けになっている京都駅の改札が見下ろせるようになっています。で、だ。京都駅の改札前って、扉とかないねん。改札前もオープンやねん。
・つまり・・・風が吹き抜けるわけですよ。
・だからして、寒いわけですよ。
・....寒かった。あったかいお茶にして正解だった!
・移動している時はあったかかったんですよ。日差しも結構強いしさ。
・でもやっぱり日陰寒い。まだその辺りは春なんだなあ・・・と季節を感じてみました。
・そんな感じで1時間後にS井姉さま到着。とりあえずお昼ごはん食べるかーと、伊勢丹に移動。
・「なに食べるー?」「なに食べよっか-」
・そんな不毛な会話を大分した後に、女性が好みそうな一口程の分量のおかずがやたらとついてくるランチをやっている湯葉料理のお店に。
・そのお店は京都タワーのよく見えるお店でした。
・そこから外を眺めながら優雅にランチタイム。
・話した内容:貴船に行きたいけど、いくとしたら朝集合だよねえ。今度計画を立てますか&鳩は俺らの敵&高校球児逃げて&more
・さて、昼からどこに行くかね。と言う話。今から行くとなると、京都駅付近だから三十三間堂か東寺。東寺は私がドハマリしてS井姉さまを退屈させる危険性があるので、三十三間堂にしました。
・さらに。口コミで「三十三間堂の頭痛封じのお守りがよく効く」という情報をゲットいたしまして
・何度も行ってるのに初めて知った情報でした。偏頭痛持ちには朗報以外の何者でもない!
・さらに三十三間堂は運慶だの快慶だのその辺りの彫刻師が大活躍していて、仏像萌えにはたまらないスポット。
・加えてあの特異な建物は建物萌えにもたまらないスポットだったりもします
・と言うわけで、かなりベタなんですが三十三間堂に行くことに。
・タクシーだと駅からワンメーターでいけるお手軽観光スポットだったりもするんですよ
・ワンメーターだし、天気もいいし、歩くか!!!とぽてぽて歩きはじめたのが間違いでした
・....なかなかつかない。なぜだ。ワンメーターでしょう?京都タワーの目の前の道をただひたすら東に向かえばよかったんじゃなかったの?
・ただひたすら歩いて、途中で道が狭くなった時点で「アレ?」と、道を間違えたことに気がつく
・三十三間堂の前の道って結構広くなかったっけか?
・少なくとも車線があったはずなのに、なにこの狭さ。車がすれ違えないどころか、車来たら歩いてる人轢かれるじゃん!
・でも、方向的には間違っていないはずなんだよね。あれええ??
・と思ったら、太閤塀が見えてきた。
・どうも、裏手にたどり着いたらしいです。いつも表から来るから、普段は見れない南大門も見学。おおぉぉぉ。
・結果的にたどり着けたんだし、普段見ない南大門とか太閤塀とかも見れたし結果オーライで。
・南大門から表側に通じる道すがら、塀がなにやらオレンジ色に塗られておりまして。
・多分、建てられた当初はこんな感じだったのですよ、といいたいんでしょうね。当時の彩色らしく緑やらで華やかでした・・・が。
・この朱、なんかちょっと安っぽい色じゃありません?どうせなら奈良の朱雀門くらいもう少ししっかりした朱のほうが・・。コレじゃあまりにもオレンジ。しかも蛍光色系
・「やりたかったことは分かるけど、あちゃあ・・・」という会話をしつつ正面玄関に到着
・三十三間堂は千手観音さんがずららららら~~~~といるのです。その前に風神雷神を始め二十八部衆が整列しているという、なんとも壮観な場所。行った事のない方は一度行かれるとよろし。損はない!
・で、だ。仏像萌えのある私たちは一体一体をじっくり見学
・二十八部衆の前には一体一体ちゃんと説明があるんだけど・・・昔は日本語の説明文、もうちょっと長くなかった?1行とかじゃなかったよね?この1行を英訳するとこんな何行もなるとかじゃないよね?明らかに英文の方はきちんと説明してるよね!?!?
・なので必死に英文を訳してみる。自らの知識と英語能力フル活用です
・以下順不同に思いついたところから
・「乾闥婆王といえばリヴ・ヴェーダ(CLAMP著)だよねー。もうソレしか思いつかないよねー」
・鞨鼓を打ち鳴らす姿の緊那羅王。この説明文に「妙なる音楽を奏でる」とある。この「妙なる」という所を「たえなる」と読むか「みょうなる」と読むか
・「たえなる」と読むとなんだかすばらしい音楽を想像するけど、「みょうなる」と読むと一変して「ぺこん、ぽこん」みたいなみょうちきりんな音楽に変貌。
・「きっと即興なんだよ。同じ曲は2度弾けない」「あ、さっきの良かったじゃん。もっかい弾いてとかできないんだ」「だって、即興だもん(笑)」
・しばらく行くと摩睺羅王が琵琶を弾いていました。どうも緊那羅王と摩睺羅王はセットで帝釈天と一緒にいるんだとか
・「てことは、ギター:摩睺羅王、ドラムス:緊那羅王で、ボーカルが帝釈天のユニットで、ニコデビュー?目指せメジャー!?」
・京都ではタクシーの運転手さんがそのままガイドを務めるサービスもあって、やっぱり三十三間堂はメジャーなスポットなだけに何人かお客さん連れがいたりして。
・丁度我らが迦楼羅王の前にいたときに、後ろで説明をしている声がしました
・「この迦楼羅王は鳥を擬人化したもので・・・」
・擬人化!?擬人化っすか!?!?いや、間違っているわけじゃないんだけど、擬人化っすか!?!?
・「擬人化」という単語にやたらと反応するオタ二人。
・いや・・・最近擬人化物はやってるじゃん。国とか電車とか駅とか。改めて千うん百年前に擬人化があったとかいわれると逆にびっくり。
・まあ・・・八百万の神様とかなんて擬人化とかそんなんのオンパレードなんだけどね・・解っているんだけどね
・解ってるんだけどさ!
・摩醯首羅王さんは鳥が止まっている杖を持っていました。
・この摩醯首羅王さん。ヒンドゥーでいうところのシヴァ神でして、杖に止まっている鳥はシヴァ神の乗り物のガルーダ(金翅鳥)だと思われます。
・....このガルーダ。仏教で言うところの迦楼羅王だったりもします
・彼は同僚の乗り物なんだねえww
・難陀竜王は龍が頭の上に昇りながら「しゃぎゃーー!」ってな具合で威嚇しています。
・昇る龍の片足を難陀竜王は右手で受け止めて、少し困ったような顔で左手で龍をなだめるようにあげています
・その姿がどう見ても「難陀竜王の足元にある苦手なものから逃げるように登りつつ『お、お前なんか怖くないんだからな!』と言った具合に威嚇している龍と、それを『よしよし、大丈夫だから落ち着いて』と言いながら宥めている難陀竜王にしか見えなくて。
・龍、かわいいよねーーーとしばらく眺めておりました
・金比羅王は海の神様です。でも、語源になっているクンビーラは鰐(ワニ)のことだとか。
・ワニで海の神様??ワニって多分ガンジス川にいたワニなんだろうね。それでなんで海の神様なんだ?
・英語を和訳していくと、どうもシャチだかサメだかも鰐と言われるらしい。それなら海の神様だ!
・この二十八部衆、実は仏教の中ではっきりとしたグループとして存在するわけじゃなくて、由来とかもはっきりしていないらしいです。
・それをしってメンバー構成を見てみると、かなり寄せ集め感が漂うというw
・前々から『どういうくくりの人たちなんだ?」とは思っていたけど、まさか本当にはっきりしない集まりだったとは。
・こういうのとは別に「天竜八部衆」とかはあるんだよ?四天王とかもあるんだよ。
・だから実は海外ではあんまり広まっていないグループなのでした。マイナー?
・一通り仏像を見て、裏手に回る。そこには三十三間堂にまつわる歴史だのなんだのが解説されていました
・三十三間堂といえば「通し矢」。昔は三十三間堂の縁側で弓をきそっていたと言います。
・どうも、かなり綿密なルールがあるみたいで、その中には「24時間のうちで何本通るか」と言う過酷な代物もありました。
・それで1万3千本以上射って8千本成功とか、常識はずれな記録が残っておりました。
・大体1分間に9本射って、そのうちの5,6本を成功させる計算。(注:休憩なし、不眠不休)
・どういう超人ですか。それがたかが13,4歳の少年。
・いやあ、昔の人は無茶をする
・競技に使われた弓とかも展示してありまして。
・その中に「那須」の文字が
・那須与一さんの御子孫ですか!!!マジで!!!!
・寄贈をされたのが結構最近(近代に入ってから)。これは・・・現在も家系が続いていそうですよ!もう2,3代後の人がいそうですよ!!
・なんかすっごいテンション上がりました
・ああ、そうそう。頭痛封じのお守りの件ですが。どうもはっきりとした由来があるそうで
・時の天皇が頭痛もちで、何やらが理由でこのお寺で祈願をして柳の木を使用したら頭痛が治ったとか(曖昧
・一般的にお寺とか神社で売られている交通安全のお守り程度の信憑性かと思っていたら、なんか結構はっきりとしてました。これは効きそう・・・
・一通り中を見て回ったところで、「建物の写真とってもいい?」と姉さまにお伺い。いやあ、建物萌えが!
・何回も来ているし、実は今更新鮮味はないんだけど、実は今回二眼レフカメラを持参。
・せっかくだもの、撮りたいじゃない!
・というわけで、外周をぐるりとめぐりながらシャッターをパシャパシャと。
・そんな事をしていたら、おやつ時になってしまいました。
・「せっかく京都に来たんだし、町屋風のカフェとかどうよ?」という提案。
・でも、そんなお店あんまり知らない。
・とりあえず祇園辺りに出たら、そういうのがあるんじゃない?というわけでバスで移動
・祇園に着いたからってアテがあるわけじゃないんだけどね。
・そこで「よーじやがカフェをオープンさせた」ので、そこに行ってみたいといわれ、でもどこにあるのかわからないので祇園店で道案内をしてもらうことに
・「新京極を三条通まで行ったところにあります(大体の案内)」
・えっと。南北的に言って今ここが四条で、三条まで上るには御池通をのっこえないといけなくて、さらに東西方向は新京極まで歩けと。
・大分へとへとな私たちはそこまで歩けるかぁ!とよーじやカフェを断念。この近辺のカフェを携帯で探索することに
・携帯のいうことには、南座のすぐ隣にあるらしい・・・が、どう見てもそこはお饅頭を売っているお店で、カフェらしき看板はない。
・....奥にあった。さすがは「うなぎの寝床」だよ!!!
・ここはどうも、メインは善哉らしい。個人的に善哉を全て食べ終える自信はなかったけど、疲れとほのかな空腹に負けたのと抹茶好きなのが高じて「抹茶善哉(冷)」を注文してしまう
・甘かった・・・甘かったよ!!!
・一緒についてきたお茶と汐昆布の美味しさとありがたさが身に沁みました
・そこでまったりしていたら、実はそろそろ夕飯を考えないといけない時間に
・夕食どころは、実は前から行ってみたいねというところがあったのですよ。
・それは忍者レストラン(http://www.ninja-kyoto.com/
・面白そうじゃないですか?
・場所は新京極・・・やっぱりそこまで歩けと
・まあ、南北にはそんなに移動しなくてもよさそうなので、のんびり歩くことに
・新京極は若い子がたくさんいました。修学旅行生が多いなー。休みなのに学校行事とはかわいそうに
・そんな新京極から少し脇に入ったところにお店発見。
・…私たちは忍者レストランよりも、その向かいにあるピンクな建物の方にびっくり
・ただピンクな建物なら別にいいと思うんだ。中身はティーンズ向けの小物とか洋服とか雑貨とかを扱ってるみたいだし。
・タダさ・・・この落ち着きのないピンクで和風建築はどうよ?
・これはないでしょう。なんかもう、可愛らしい通り越していかがわし・・・げふげふ。
・まだオープンしていないみたいなので、これからに期待?ということで。でもあの色はどうかと思うぜ?
・で、忍者レストラン。入り口が2箇所ありました。
・サイトを見ると「1階はビュッフェレストランとお土産どころ、別の階にレストランと暗闇迷路・・・らしい。
・別に迷路は行きたくないねん。でも、何で入り口が2箇所・・・。
・片方のオープンな入り口は結構出入りが自由みたい。もう一方の暖簾がかかっている方は、忍者が案内してくれるらしい。
・とりあえずオープンな入り口から入って、情報を聞き出す。
・どうもこっちはお土産やさんとスィーツメインのビュフェレストランの模様
・食事もできるけど、軽いのしかないよ?という話だったそうです
・なので、もう一つの暖簾の入り口からレストランに行くことに
・。。。。あのさ、時々「ギャー」とか悲鳴が聞こえるんだけど。これって、何?
・入り口で案内をしてくれようとしている女忍者さん。頼むからファストフードのセットを説明するかのように「どちらに行きたいですかー?」と案内しないでください。
・レストランに行きたいですと意思表示をしたら、入り口をはいって左側の階段を登って橋を渡って階段を降りてくれと言われました。
・登る?渡る?降りる?何でそんなに遠い?
・とりあえず言われたとおりに登って渡って降りたら、カウンターと女忍者さんが見えました。
・「これからわれわれの隠里にご案内します。でも、姫お二人では迷ってしまうかもしれませんので案内の忍者をおよびしたいと思います」
・パンパンと女忍者さんが手をたたくと、右がわの壁がくるりと回って忍者さん登場。
・…ほんっとうならもう少し驚いてあげた方がよかったんだろうけど、なにぶん疲れていてテンションの低い私たちは、かなりスルー気味。ゴメンネ、忍者さん。
・その忍者さんの案内で薄暗い通路をうねうねと
・途中、扉が二つ。「姫、どちらか一方の扉が我々の里に向かう扉でございます。どちらがその扉だと思われますか」
・えっと・・・右?(S井姉さま
・「姫、さすがでございます!!」
・人間、いざ迷った場合はとりあえず右側に行こうという意志が働くらしいですよ(私
・そんな冷静な解説、この場には必要なかったのかもしれないけどさ、疲れてたからその辺の配慮がたらなカッタってことでさ・・・・・・・
・「この扉、じつは「にんにん」と言わないとあかない仕組みになっておりまして。姫もご一緒にお願いします」
・せーの「「「にんにん」」」
・お声がちいそうございました。もう少し元気を出してお願いします。はい、せーの。にんにん
・ごめんなさい、あたしたち疲れているの。テンション低くてゴメンネ
・扉をくぐって少し歩くと、やっとフロアらしき場所に。
・個室っぽいというか、穴倉っぽいというか。洞窟にいくつも穴が開いていて、その一室に案内された感じ?
・4人がけのテーブルでその名前を「残月」
・おしい。惜しいな!!「斬月」だったらもうちょっとテンション上がったのにな!!!
・さっき善哉を食べてしまった私たちは、コースを食らい尽くせる気がしなかったので、単品を頼むことに。
・決まらなかったので、後で伺ってもらうことに。
・「テーブルのどこかに隠しボタンがあるので、それを押して呼んで下さい」
・芸が細かいなあ・・・
・店のメニューは遊び心満載。忍者の技っぽいのだったり、時代物っぽかったり
・カクテルの名前が九字だったりとか。疲れてなきゃ飲んだのになあ~~
・「越後屋と悪代官」という、山吹色のお菓子に見立てたアイスとダックワークスのデザート発見。
・これは「越後屋、そちも悪よのう」「お代官様こそ」をやらなきゃいけない気がしてくる。
・かえるの形をしたチーズケーキとかもありました。リアル系じゃなくて、ジブリに出てきそうな感じ。蛙っぽくなかったです。
・とりあえずウーロン茶と、鍋があるらしいのでそれを注文することに
・隠しボタン、どこやあああああ!!!
・二人でテーブルの下をさばくる。いや、なんとなくある場所の予想はしていたけどさ
・というわけで発見、そしてぽちっとな
・こういうボタンって言うものはさ、大抵どこに座っていても押しやすい場所に置いてあるんだし、後は配線の問題とかも考えて、大抵テーブルの中心線のどこかにあると思うんだ。そして、押す時に人に邪魔にならない位置となると、テーブルの端、中央部分が妥当。
・そんな解説をしたらS井姉さまに「何をそんな理系みたいなこと・・・・理系だったっけ」という感想を頂きました
・はい、理系女子です!
・注文した鍋は「灼熱投石鍋 葉隠之術」と言います。あっつあつに焼いた石でスープを沸かして食べる鍋と予想。
・鍋って言うか、スープだって
・しばらくして真っ黒の手裏剣が登場。クラッカーのお通しでした。竹炭を練りこんであるらしい。
・そして鍋登場。熱そうな石と、スープの入った鍋。そして野菜の刺さった桶
・「それではこれから忍法葉隠れの術を行いたいと思います」
・野菜の刺さっている桶に石を入れて、豚スライスさんを石において、スープを投入。そして、えいやっの掛け声で桶にふた。
・「桶に葉っぱが隠れまして、これにて忍法葉隠れの術でございます!」
・お姉さん、それ解説しないほうがいいと思う・・・・・・・・・イタイ、イタイ。
・それから石を取り出すと、はさみで野菜を細かくして、よそってくれました。アサリとか魚介とか鳥とか、なんかその辺りの出汁で、あんまり辛くないトムヤムクンみたいな?お好みでバジルとかパクチーとかトムヤムペーストを入れてお召し上がりください見たいな状態でした
・結構美味しかったです
・スープうまうまと飲んでいたら、忍者さん登場。
・なんでも彼は上級忍者で、忍法を披露したいと。
・上級忍者と言う単語にテンションが上がっていますね、姉さま。
・と言うわけで、コインマジック、わっかのマジック、トランプマジックを披露してくれました
・「どこからいらしたんですか?」と聞かれたので、素直に「三河の国です」と答えてみる。
・「忍者の私に解りやすく言っていただいてありがとうございます」と言った割には、どこかわかっていないよね?
・徳川家康を輩出した三河の国ですよ!八丁味噌とか!!県で言ったら愛知県だけど、尾張と三河は違うから!
・妙なところにプライドのある三河人です。
・旅人なので、トランプマジックの時には京都の名所トランプが使われました。
・天竜寺ってマイナーなんですか!?!?庭とか有名じゃん!
・必死にタネを見破ろうとするも全く解らないマジック。手先が器用だなあ・・・。あ、だから上級忍者なのか!!
・あの上級忍者さんにはぜひとも「麒麟です」って言ってほしかった。そんな感じの声でした。
・隣の部屋から「YASAKA!YASAKA!」と聞こえてきたアレは、このマジックで行った名所を聞かれたからなのね
・スープだけじゃあなんなので、鴨ねぎうどんと鳥のローストを注文。
・鳥のローストって、「瞬間ロースト」って書いてあるんだけど。どんな風にローストしてくれるんだろう・・・と調理法的にわくわくしていたら・・・マジックでした。
・皿の上に卵、そこにふたをかぶせて、えいっってしたら鳥さんがこんにちは。
・ちょっとがっかりしたんだけど、それ以上にこのマジックを披露してくれた忍者君がねえ・・・なんともまあ「大丈夫?」と言いたくなるほど弱弱しくて。そっちばかりに気をとられてしまいました
・この鳥さんは盛り付けをしてテーブルに。
・鴨ねぎうどんには一本の太い葱が乗っておりました
・思わず目を輝かせてしまったけど、食べにくいだろうからってはずされちゃった・・・・
・「あ、そのままでもいいです」って言ってもよかったのかな。火が通ってるっぽかったし
・このフロア、入り組んでいるのでお手洗いに行くのに迷いそうなのですよ。
・案の定迷った人が。
・出てすぐ左を・・・と言おうとしたけど間に合わなくて、まっすぐ行かれた時はどうしようと思いました。
・でも、もしかしたらあっちからもいけるかもしれないって放置したら、来た道戻ってきた
・どうも外国人二人も迷っていた模様 確かになー、迷うなー。これ、災害起きたら大変やで
・このお店のBGMが、ゲームのメニュー画面というかダンジョンというか、なんかそんな無限ループっぽい音楽で、結構脱力。と言うか、眠気すら誘う。
・次はもうちょっとテンション高い時に来ようね、ということにして今日はお開きになりました。
・私はお宿に。ミズとかお茶とかをコンビニで仕入れて、お風呂入りながら文庫の続きを読んで、まったりしてお休みなさい。

なげええええ。次回は「行き会ったりばったりでぶらり一人旅」をお送りします。


2010-05-21 20:27  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
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ヤンキーくんとメガネちゃん [にっき。]

勤めて冷静に
冷静に
冷静に・・・・・なれるかああああああ!!!

だってだってだって!奏多くんですよ!!!かなたくん!!!
この間あったオールスター感謝祭もビックリしたけど!!総合13位って!
いやいやいや、ソレよりも今日の「ヤンキーくんとメガネちゃん」ですよ。
今日はもう奏多くんのやってる和泉君の回ですよ。
もうね・・・なんか、こんな大振りな役なかったんじゃない?
基本的に繊細でインドア系な役どころが多かったのに、何ケンカが強いとか。基本蹴り技ああああ!!
元ヤンとか美味しい!
荒い演技って、あんまり機会がないし、アクションするような役ってそんなになかっ・・・・・・・テニスはアクションですかあの原作ならアクションだよねテニスじゃなかったバトルだった。

彼の上から目線な演技がドキドキです。
今日もいい具合に熱量を放出しました・・・この萌えねるぎーはどうにかしてエコに活用できないかと思うしだいです。


2010-05-14 23:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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旅はいい [にっき。]

おととい3泊4日の関西のたびから帰ってまいりました。
昨日と今日と疲れを癒すためにのんびりしておりましたですよ。
明日は田植えです。きりきり働いてくるよ!!!
というわけで、旅のあれこれはまた今度のんびりと箇条書きにしたいと思います。
忙しい中、夕食だけでもと合流してくださった方々、ありがとうございました。
貴重な体験もあったし、まったりのんびりもあったし、もちろん萌えもありました!

みんなーーーーだいすきだあああああ!!!!


2010-05-04 23:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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