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お小夜の里帰り(という夢を見たんだ) [夢を見た]

その夢の世界では、刀剣男士たちは審神者の力によって刀より顕現をした存在ではなく、何らかの事情があって集められた集団のようです。
一般社会で生活をしていた刀剣男士が審神者のもとに集められた訳で、彼らは人とは異なるものの人のなりをして社会に溶け込んで生きていたようです。
人として生まれてきたのかはわかんない。刀としての記憶(元の主とか刀派とか、誰と一緒にいたとか)はあるみたい。だから集まってしまえばいつもの本丸の刀剣男士たちと、その人間関係っぽいかな。
ある日突然、政府から「あなたは刀剣男士なので集まってください」という通達が来て、今までの生活から刀剣男士としての生活が始まるような?
あれだ。魔法学校から「あなた魔法使いだから学校においで」みたいな感じで通知が来て集まるような。学校とはちょっと違うけど、そんな感じで集まってきて集団生活してる。
まあ何となく全国から集められた特殊集団ってことで。
詳しくは語られていないので、夢の中の雰囲気から解釈するとこんな感じのようです。
以上前置き!

その刀剣男士たちが何かの目的をもって本丸から地方遠征をしたんですよ。
たぶんもれなく全員。引率の先生(審神者)も一緒にいると思うから(夢には現れず)、あの一団を率いて出かけたようです。その目的はよくはわからない。
夢は、その遠征の帰り道が舞台です。
2両ほどの列車をほぼ貸し切り状態(指定席ではないのでそれぞればらけて乗ってますが、まあ2両分くらいの席を埋めてます)の刀剣男士たちが、旅の思い出をそれぞれ語らいながら帰路についてました。
もうすっかり目的も遂げているので刀剣男士たちはすっかりオフな気分です。旅行というかプライベートというか、結構はしゃいでる感じ。
私は和泉守兼定で、他の男士たち(獅子王とか)とひとしきり騒いだ後相棒がキープしているであろう席を探すことに。
案の定堀川国広はドリンクカウンター前(バーテンがいてサーブしてくれます)の窓際をキープしていてくれて、堀川と対面で座る感じで外の景色を見ながら旅の話をしていました。
私(=兼さん)は列車の中が興味津々で探検がしたくてたまらないし、ドリンクカウンターで何か頼みたくて仕方ない好奇心の塊のような感じで、でも堀川国広が前にいるからちょっとカッコつけて落ち着いて座ってる風を装っているんだけど、そわそわしているのを見破られているような状態でした。
そこに小夜左文字が「歌仙が呼んでる」と呼びに来ました。いつも無表情であまり笑ったところを見ない小夜が相変わらずの無表情で、歌仙からの伝言を伝えに来たので、私(=兼さん)はちょっとドキドキ。
歌仙は嫌いではないし、同じ刀派なので親近感はあるものの、色々と兼さんがやらかした時に真っ先に怒りに来るうっとおしい兄のようなポジションなので、呼び出しを受けると何か怒られるんじゃないかとドキドキします。
さっきまで列車の中で騒いでたし、遠征先でも色々とやらかしたような気がするので怒られるんじゃないかな?と、心当たりを探りつつ、小夜と歌仙のもとへ。
歌仙はほかの刀剣男士たちと同じ車両にいるものの、一人で静かに景色を眺めてました。
小夜と私(=兼さん)が近づいていくと、気づいたのか席を空けて座るように促し、旅の話を始めます。
旅先が割と緑豊かな所なので、その風流さとかなんとか。兼さんはそういうの疎いので話半分で聞いてました(えへ)。
そうしたら、歌仙が一言。

「お小夜のおじいさんとおばあさんも喜んでたんじゃないかな?」

今回の遠征は小夜の故郷近くだったので、ついでの寄り道で彼が今まで住んでいた所をみんなで尋ねたんです。
彼はほかの左文字と一緒にいたわけではなく、おじいさんとおばあさんの手によって世話をされていました。まるで孫と祖父母のような関係でしたが、血のつながりがあるわけではなく縁あっておじいさんとおばあさんが小夜を引き取って世話をしていたようです。
この話が出た時に、小夜は少し微笑んで「うん」と頷きました。まさかこんな形で会いに行けるとは思っていなかったので小夜もうれしそうです。

「じいさんたちもびっくりしたんじゃねぇの?小夜がこんな大勢の『お友達』連れてったんだからよぉ」

私(=兼さん)が小夜に茶化すように言いました。
小夜はどうやらおじいさんたちの家にいた時代は友人がいなかったようで、いつも一人でした。
元々社交的ではない小夜なので友人はできにくいですが、それでもこの刀剣男士たちの中では一人ぼっちにはならない状態です。左文字兄弟と一緒にいたり、歌仙と一緒にいたり、短刀たちと遊んだりもしています。
おじいさんたちと暮らしていたときは、どうやらそうではなかったらしく友達と呼べるような相手はいなかったようです。
なので、私(=兼さん)は、わざと「友達」を強調して小夜の過去をからかったんでしょうね。昔はボッチだったことを。
今は違うので笑い話にもなりましょうが、それでもいい気分にはならない話です。私(=兼さん)的にはおふざけだったんでしょうが。
ええ。歌仙に怒られました。そんな風に言うんじゃないって。どうして兼さんはわざわざ怒られるようなことをするかなあ(個人的感想)。
小夜は事実なのでそれほど傷ついたわけではないでしょうが、歌仙が私(=兼さん)を叱っているので、少しだけ仕返しをしようと思ったのでしょうか。
私(=兼さん)に聞いてきました。

「そういえば、ブーツはどこにあったの?」

刀剣男士たちは列車に乗ってる現在、完全に私服で思い思いの服装をしているのですが(周囲から浮かない服装)、現地では内番服や戦闘服でいたらしく(その割に荷物は手荷物程度。あれは変身でもして衣装替えしているの?)、もちろん屋内に上がるときには履物を脱ぐわけです。
どうやら私(=兼さん)は自分が脱いだブーツのありかを忘れてしまったようで。結局は見つかったみたいなのですが、いろんな人に「俺のブーツ知らねぇ?」って感じで聞いて回っていたようです。小夜はそれを知ってたんでしょうね。
私(=兼さん)は小夜のその言葉に「ゲッ」って感じの表情をすると、歌仙を見ます。案の定飽きれ半分怒る気満々の表情です。
その後も、歌仙の私(=兼さん)へのお小言が入りながら3人で旅の話をしましたとさ。

***************

という夢を見たんだ。
小夜は落ち着いた感じ、歌仙さんは落ち着いているけどほかの男士には積極的に絡みにはいかない。なんとなく小夜を使って兼さんを呼び出したのは、旅のことを語らいたかったからなんじゃないかな?と思います。でも、周りの男士とはそこまで語り合うだけの気安さはない。なんて言う孤高に咲く花。なんて人見知りなんだこの刀!!!
小夜には心を開いているっぽいので、細田組ゆえなんでしょうね。小夜も歌仙さんはほっとけないのかな?彼には左文字の兄たちもいるし、ほかの短刀とも仲がいいので割とコミュ力はあるっぽいです。歌仙さんよりすごくね?
で、同じ兼定なので歌仙さんは兼さんを弟のように思ってる風です。兼さんも(うっとおしいけど)頼れる兄のように思っているかもしれません。ややこしいことは堀川か歌仙に聞く!みたいな?
ほかの男士たちもわいわいがやがやと和やかな雰囲気でした。平和だわぁ。ホワイト本丸だわぁ。
私の脳内にある「我が本丸」での人間関係が反映しているのかもしれません。それで言うとうちの長谷部は割とひねくれてる長谷部なんだが大丈夫なんだろうか。

刀剣乱舞の世界は今や舞台だミュージカルだアニメだコミックだと「ちょっと待って!!」と叫びたくなるようなレベルで公式が萌えをブン投げてきています。
毎週のアニメな…あれはあかんわ…ものの見事に塵も残さず萌えで爆発四散するわ…
そんな中見た夢なので、やっぱり今年の私は刀尽くしのようです。

歌仙さんには仕事始めの日に茶をたててもらって「これを飲んで仕事始め頑張っておいで」と送り出されるという夢を見て以来、運命の相手なんじゃないかとは思っていますが個人的には兼さんが好きすぎて困る。


2016-10-31 19:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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