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マーラの抗戦 [ゲーム。]


ドラゴンクエストビルダーズが楽しくて仕方ありません。
あ、いや。まだ買ってないよ。体験版で遊んでいます。
ソフトの発売日が28日、私はPS4版で買おうと思っているので一番値段は高いわけですが密林さんでは値引きもされてて、まあこれくらいなら?な値段にはなっています。

さて、私にとって「ドラクエ=マーラ」となり、その攻防戦は以下のようになっています。

DQ8編
 欲望という名のマーラ
 敗北宣言

ビルダーズ編
 DQと書いてマーラと読む
 マーラ、妖怪「めんどくさい」に敗れる

マーラというのは仏教世界の悪魔のようなもので、様々な形で誘惑をしかけ人間を堕落へと導く、まあ悪魔です。
私にとってこのマーラはDQ系のゲームが発売される時に最大の力を発揮してくる厄介な代物で、昨年大敗北をして3DS版DQ8を買ってしまったという経歴があります。
そして現在、マーラとドラクエビルダーズの購入をめぐって激しい争いが繰り広げられているのです。
とはいえすでに和平交渉は始まっていまして、後は「いつ買うか」という時期さえ決まれば調印をして終戦になるはず・・・なのですが、この時期を巡って和平交渉の為についたテーブルの下で激しい足の蹴り合いを行っている状態です。
ではなぜ決まらないのか。私があっさり降伏をしていないのは龍極という力強い味方がいるからだったりもします。その龍極がマーラに与えた最大ダメージが「ディスクの入れ替えめんどくさい」攻撃でした。

というのが前回までのお話。
週末も結局はビルダーズの体験版で遊んでいたので、ゲーム自体は何ら文句のつけようがない状態です。
実況デビューするぞー!とかそういうのもこっそりクリアしてました。あれははまる。結構面白い。
独り言をぐだぐだ言いながらだらだらやるの楽しい。
動画を取ったわけではなく、生放送デビューをしたんですよ。
いや、本命は龍6の体験版で。PS4を持っていない友人に龍6をニコ生で放送して、コメントとボイスでやり取りしながら体験版をクリアしよう!って言うのをやってたんですよ。
そのテストというか、生放送ってどんな具合なんだろう?というのを見るためにビルダーズを使ったわけです。
マイクの調子とか、画質とか、音量調節とか。
テストなので誰も来ない事を想定してやってたんですが、PS4ではコミュニティー限定にすることができないので知らない人がふらりと立ち寄ってみたり(閲覧者の延べ数が表示される)、何も告知していないのにアラートがなったとかで友人が見に来てくれて、コメントがどう反映されるかもわかったりと、ぐだぐだやりながら遊んでみました。
密林のレビュー用に撮る動画はまだ準備できていない(披露できる段階じゃない)ので、体験版でまだまだ遊ぶつもりですし、それが終わるまでは製品版買っても遊ばないと思います。
だからマーラの誘惑がなくてもこのゲームは買うし、公式のガイドブックも買うと決めた・・・のですが。

マーラは新たな一手を出してきました。
思いついちゃったんですよ。ディスクの入れ替えめんどくさい→だったらDLで買えばいいじゃない!
DL版ってパッケージ版よりも安いんですよね。ちょっとお値打ちなんですよ!
まあ、その代わり貸し借りできないって弊害はあるのですが。
DLして買っちゃえば別にディスク入れ替えるなんてめんどくさいことしなくていいし、パッケージの場所もとらないし(色々と飽和状態)、いい事づくし!
ええ、龍極の最大攻撃が無効化されるんです、これ。
ほんとなー。なんで思いついちゃったかなー。楽じゃんね?これ超楽じゃんね!?
現状ディスク入ってる龍極とビルダーズと龍6体験版を行ったり来たり状態なのですが、この状態をキープできるってことよね!
物理的な初回特典とかがない限りはパッケージ版よりもDL版はありかも知れない、とは思いました。
さて、このマーラの攻撃は果たして効くのかどうか・・・!!

ぶっちゃけた話、効いてないです(爆)
だって、確かにDLは安い。定価からしたらちょっと安い。
でもさーーーー!!!!密林の製品版もっと安いんだもんーーーーー!!!
さらに言うならいつも行くゲーム屋さんが密林よりも安いんだもんーーーー!!!
そりゃあ安い方買うってなもんさーーーー!!!
パッケージ版の利点は「所有感」です。古い人間の感覚かもしれませんが「持っている!」というのは時に物理的なものが存在しないと不確かになるものだったりもします。
あと、パッケージってやっぱりテンションあがるしね!
サイン会でもパッケージ版を持っていると重宝します(スクエニでサイン会とかはないでしょうけど)。
基本的に買うならパッケージ版にしている、というのは所有感と各所の値下げ戦争の結果です。
だからやっぱり買うならパッケージ版だと思うのよね。
という訳で、マーラ自身の攻撃はさほどでもないのですが、実は双方には思わぬ伏兵がいたわけです。

その1.龍極
お前裏切ってんじゃねーか!というレベルで龍極がビルダーズを後押ししてます。
いや、つまんないわけじゃないんだ。そこは完全に否定する。おもしろい、面白いよ龍極。
龍1をやってる私でさえ極は面白いよ。やっぱりグラフィックが違うし、いろんな所で龍0のネタを持ってきてくれるし、極オリジナルな遊びもおもしろい。
昨夜古牧に弟子入りしたので、私はそのうちコントローラーを床にたたきつける事になるかもしれないけど(龍1で古牧の修業のあまりの厳しさにコントローラーをガチで床に投げつけた事があります)。
でも面白いんです。ほんと。街をうろうろしてるだけでも楽しいし!
ではなぜ伏兵になっているか!それは極の大きな売りの一つである「錦の過去がわかる」が関わってきます。
各章の冒頭に、ちょっとずつ桐生さんが身代わりでムショ入りしてからの錦が明らかになっているんですが、これがほんとにつらいんだ。
発売直前に公開されたPVでもつらいんだけど、あれがより細密につらくなってる感じ。ほんと錦つらかったんだね。
本編もそんなにのほほんとしたストーリーではなくシリアスなんだけど(癒しはある)、錦はほんと救いがないんだ。
あまりにも救いがなくて、そこから本編が動くとそのままシリアスが始まるから癒しが欲しくなる。
その癒しをビルダーズに求めちゃってるんですよ。
そりゃあのゲームも「文字も文明も物を作るということすら忘れ去られた崩壊した世界」を舞台にしていますが、でもあのビジュアルと自分でコツコツ作り上げる達成感は癒しですよ。
救いのない錦、気を抜けない桐生さん、癒し担当の遥ちゃんや伊達さんだって当事者で、サブストと兄いは楽しいけど、つかれる時もある。
そんな心の隙間をガッとこじ開けて時間と心を奪い去っていくのがビルダーズなんですよね。
ほんと、罪なゲームです。

2.眼精疲労
別名「真の敵」。双方に大ダメージです。
ビルダーズは物作りを主体としたゲームなので、実は視点をぐるぐる移動させて、場所を特定しないといけない。
その分目を酷使するのか、ここ数日眼精疲労がマッハです。
ほんとな、痛い。目が痛い。あと肩コリひどい。
姿勢が悪いのが原因なんでしょうが、ほんとに満身創痍です。でもゲームやりたい。
体験版でこんな状態なので、製品版ではどんだけくるのかと思うと怖くて仕方ありません。
だって、1時間だけちょっといじろうって始めたのに、何も形にならずに1時間終了するからね!沼地のブロック拾ってきただけで終わったよ!まだ拾いたかったよ!
製品版ではストーリーがもっとあるので、今みたいに「城壁作るぞ!」な感じになる前にどんどん前に行くかとは思います。そろそろ先に進みたくなってきた。防具ないし。城壁作っても敵は壁の中に沸くし(大誤算でした)。
龍極だってサブスト全然こなしてないし。
ゲームをやるための健康的なからだがほしいです。世の中の人達はこんな眼精疲労とかと戦わないの?

ビルダーズをいつ買うかはわかりません。気を抜いたら買ってしまいそうです。
公式ガイドブックは3月なのでそれまでに買うでしょう、というのときっとゲーム雑誌は毎週買うでしょう、という事だけは確かです。
うっかり週末をほぼビルダーズに費やしたからねー。時間泥棒だよあれ。一生遊べるよ。なんでこんなに長い時間遊べるゲームばっか遊んでるかな私。元は超取れてるよ!コスパよすぎ!
ビルダーズをやる上でもPS4は買っといてよかったと思いました。いや、PS4を買わなかったらそもそもビルダーズをやらなかった・・・のか?いやでも龍6の為にPS4は必要だ。


2016-02-01 20:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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