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キャラ性 [龍が如く]

龍が如くも6章を終え、池田屋事件も乗り越えました。
いやあ。いいですねーー!!このかみそり一枚のゾクゾクする感じ!!
桐生さん(誤)は素性を隠し名前を変えて新撰組にいるわけですが、やっぱり葛藤があるわけですよ。
だって、新撰組の一員なんだけど土佐の人間で、土佐の仲間は倒幕側なんだもん。
とはいえ新撰組のメンバーは敵なのか、と言えばそうじゃない。一緒に死線をくぐる仲間なんですよね。
特に入隊試験から世話になっている永倉さんは何かと桐生さん(誤)を気にかけてくれているようで、そこがまた桐生さん(誤)の情にもたれかかってくる。
さらに言うなら、桐生さんはできれば争いは避けたい・人を殺したくないという、理念と行動が伴っていない人なので、なるべく穏便に済ませたいけど周囲がそれを許してくれないのです。
その結果、桐生さん(誤)は新撰組の幹部たちに危ぶまれながら隊長をやらなきゃいけなくなるのですが。
なんかねーー!!!もー!!!!「こいつは何かある」と分かっていながら何かと世話を焼いてくれる永倉さんがな!もうな!!あと土方とのやり取りがまた綱渡りのような緊張感!!
楽しい!楽しいです!!
まだそれほど沖田との接点がないのですが、まあ多分兄いのことなのでそのうち絡みだすと思います。

ところで維新はさまざまなキャラクターが出演しているわけなんですが。
いろんな紙一重の場面で、この人物は信用できるとか、こいつなら裏切りありだとか、こいつはいつか消えそうだな、とかこいつとは一戦あるだろうな、とかあるわけですよ。
具体的に言うと、中岡さんは絶対裏切らないだろうな!!とか!!!
中岡慎太郎は伊達さんがやってるんですよ!伊達さんと言えば!預けた人は必ずさらわれる鉄板ネタの持ち主!!・・・じゃなくて!桐生さんの相棒なんですよ!誰がなんと言おうと桐生さんの相棒は伊達さんだと思ってます!
中岡慎太郎は倒幕側の人間なので、もちろん桐生さん(誤)というか斉藤一とは逆の立場と言うことで名前が上がってくるんだけど、でも桐生さん(誤)とは目的を同じくする相棒と言うことで、絶対に裏切らない感がある。なんていうか、他のキャラだったら自分の都合で桐生さん(誤)を誰かに売ることはあるかもしれないけど、伊達さんがやっているとそれは絶対にないなーとい安心感。
これはひとえに伊達さんの生き方への信頼性だね。伊達さんはそんな風に仲間を売ることなんてしない。
私、伊達さんを信じているから。
逆に新堀だと話している内容と真実は違いそうだなーと言う感がある。
だって、秋山だもん。
いや、話している部分もうそって言うわけじゃないんだけど、彼の場合「言葉というヴェール」で目くらましをしておいて、自分が腹に抱えているものを覆い隠してるじゃない。
かといって、秋山なので桐生さん(誤)とは完全な敵側とは思えない。
同じことが新撰組の幹部にも言えるよね。沖田・永倉・井上は敵になるとは思えないし、他のメンバーは刃交えても致し方なしだし。
見回り組の佐々木はどっちだろう?だよね。西郷さんはいっくらでもガチバトル推奨だよね。

そんな風に元々演じているキャラ二印象を左右されつつ遊んでいます。多分その辺の印象は裏切られない気がします。ほとんどね。


2014-04-13 19:34  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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