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俺屍再開! [俺屍]

<これまでのあらすじ>

直系末子女子相続で当主は弓師(初代のみ例外)。現在3代目巫女乃。次代は杜乃。
http://handin.sakura.ne.jp/oreshika/book?book=77

朱点童子(偽)を倒したら脱皮したので、「アイツぶちのめす!」と一族で意思を改めて固めました。


というわけで俺屍再開します。
いつまでも逝きそうな人を引き止めてても、一族の悲願は果たせないわけだしね。
巫女乃と縁乃が逝きそうだったんです。一気に二人は精神的にきつい。
きついけど前に進むことにしました。
というわけでプレイしながら時系列に書いていきます。

再開して最初にしたことは陽乃に子を設けた事。
不動様にお世話になりました。
以前は選ばなかった神様だけど、今の私には好みドンピシャというかこれを背負ってる人が好きなので多分これから咲き何度かお世話になる事と思います。
どうやらやってくるのは男の子みたいなので、男の薙刀師が誕生しそうです。
いい子が育つといいなあ。

健康度がすでに30台だった巫女乃が逝きました。
「早すぎるってほどじゃないし、あたしなんか惜しい人でもないものね」
いやいやいやいや。あんた朱点(偽)を倒した当主だよ?後世に名が残る当主だよ?
そしてあらかたのダンジョンボスを倒してるんだよ???
さらには奥義までひらめいてるんだよ!?!?後世に名が残りまくりじゃないか!!
巫女乃!巫女の乃ビジュアル大好きだったよ!!!!(そこかい
1年11ヶ月。よく生きたと思う。あと1ヶ月で2年!長寿だよ!確かにそういう意味では「早すぎる」とはいえないかもしれないけど、でも一般的にみたら2年弱だからね!早いからね!!
二人の子の初陣を見れたので、一族的にはいい人生だったのかもしれません。
彼女の、この時点でのやれるべき事は全てやりつくした。まさに「全うした」人生だった事でしょう。

続いて縁乃も。
「真っ暗だ・・・私にはもう明日が見えない。あんたたちが代わりに見とくれよ・・・」
清純可憐な彼女にしては妙にかすれた声でした。穏やかな顔からは想像もつかない。
こんな世に生まれなければ、どんな家に生まれついたとしても優しく穏やかに生きたでしょうに。
それにしてもなーーー早いよーーー!!!巫女乃と3ヶ月違うんだよ!?何で一緒に逝くのーーー!!!息子の初陣見ていけよーーー!!!
この子も巫女のに引っ付いて数々のボスを倒した子です。無論、朱点(偽)も。
「風評:床上手」だったらしいのですが、元快丸の父親である鎮守ノ福太郎様はご満足いただけたのでしょうか。

陽乃の子は活発そうな男の子でした。
きりりとした眉が印象的で、一本に結んだ髪、耳の上には鹿の角のようなものがあります。
いやあ、この眉毛いいねえ。
そういえば「鹿男、あをによし」ってドラマありませんでしたっけ?
奈良が舞台のドラマで、玉木宏がやってた奴。
奈良代表だから、鹿男。確かそんな感じだったと思う。
奈良かー。鹿だから鹿丸かなー。奈良でー鹿丸ー・・・?なんかそんなような名前のキャラがいなかった?
それとはまた雰囲気がだいぶ違う気がするのだけど、もう鹿しか出てこない。
とはいえそのまま「シカマル」では芸がない。
「鹿」という文字は「ろく」と読むこともできるので「鹿丸」とかいて「ろくまる」通称ロクさんということで!!!
薙刀師です。

大江山攻略組が段々減ってきてるなあ・・・


2013-10-23 23:26  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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