So-net無料ブログ作成
検索選択

飛行実験 [夢を見た]

私はどうやら巨大ロボットを作っているエンジニアのようで、今日はその巨大ロボットの飛行実験が行われるらしい。
すでにロボット自体は出来上がっており、動かす事自体に問題は無いようで新しく「空を飛ぶ」事にチャレンジをさせるという感じだ。
私を含め何人かの人が見守る中、その実験は行われた。なだらかな丘に民家やらが立っている街が今回実験が行われる場所で、私たちは丘の麓から丘に向かってそのロボットを飛ばす手はずになっていた。
うまくいけばこのロボットはすいすいと上空を飛ぶはずだ。私はこの実験は成功するものだと確信をしていた。
このロボットを飛ばすには、まずこのロボットがすっぽり入るだけの巨大な砲台のようなものを準備する。
そこにロボットを配置させ・・・後はご想像の通り。
勢いよくロボットが飛び出し、その勢いに乗って上空を飛ぶ。実験の細かな内容はこんな感じだ。
いざ、実験が開始される。
合図と共に勢いよく打ちあがるロボット。そのロボットは細身でまるで人のような体をしていた。簡単に言うとエヴァンゲリオンのような。筋肉の盛り上がりや手の動きやらがもう、エヴァ。
コンセントは無く、どうやらS2機関は実装済みらしい(エヴァならば)。時間無制限で自由に動けるらしい。
だから砲台みたいなのから打ち上げられるわけなのだが。
で、だ。
勢いよく打ち上がったロボットは最初順調に飛んでいたのだが、どうやら途中から勢いがなくなってきたらしく、推力を得ようと・・・空中平泳ぎをし始めた。
まあ、勢いなくなったらとりあえず足掻くだろう。その気持ちはとてもよくわかる。
でもそれも文字通り「無駄な足掻き」だったらしく、まあ予想通り丘の中腹に落下。当然だが民家が何件か犠牲になった。落ちた瞬間煙が立ち昇り、見守っていたエンジニアも頭を抱えて「あああああっ」って感じで落胆をしていた。

***************
私の夢で空を飛んだ場合、ほぼ間違いなく平泳ぎをしています。浮かんではいるけど進めないので自分で推力を得るしかないんですよね。しかも大抵気持ちよく飛べてない。低空飛行だったり結局飛びきれなくて地上に落ちたり。でもまさか、ロボットまで平泳ぎをさせる羽目になるとは思いませんでした(笑)
しかしこのロボット、もうほぼエヴァでした。真っ青な機体でしたよ。零号機が後半こんな色をしていた気がします(うろおぼえ)。関節の動きがロボットじゃなくて、ほぼ人間だったよ。私は一体なにを作っていたんだwwwなにを担当していたんだwww
そのロボット(?)が空中平泳ぎですよ。はっきりいおう。自分で作っていたモノとはいえ、あの様は滑稽でした。
あれを見たときに「あちゃあ・・・・」とは思った。でも空中平泳ぎである程度進んでいたのは立派だと思う。
それにしても、何でこんな実験をわざわざ住宅街に向かってやったのかが疑問です。だだっ広い場所とかあるだろうに。せめて丘の上からやれば、まだ飛距離も伸びただろうに。
実験中の空気もある程度の緊張感はあったものの、切迫した様子は無かったので緊急性の無い実験だったと思います。なんかもう「そーらを自由にとっびたいなー♪」ていどのノリで実験してた気がする。必要だからやっているのではなく、研究をしていて空を飛ばすに至ったって言う感じの。
あのロボット、なにに使うものだったのかは不明です。まあ、あれば便利だろうけど。


2013-01-16 19:24  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

  ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]