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VSヒミコ [夢を見た]

私の家はどうやら「皇族並に守られなきゃいけない一族」でして、奈良に住んでました。家の裏が警察だったよ。
家自体はそれほど大きくなく、普通の建売っぽいのですが、それは実はフェイク。
実は家にはかなり深いところに地下室があって、そこには一族縁の品々が展示してあったのです。非公開なんだけど、一族の人間が見やすいように整備されているみたい。
私はその家の人間(跡取りではない)ですが、入り婿をとっていました(江口洋介似)。
他に出ることが許されないのか、おじやらおばやら兄弟やらなんかそういう人達も一緒に生活をしていた気がします。
家には勝手口がないので、家の出入りをするには表の玄関にいかないといけない。だから家は角に建っていて、警察からすぐに駆けつけられるようになってました。
さて、この地下室から実は大きな神社に続く地下道がありまして。そこは一族しか使うことが出来ないんです。
私はある日、二人の男を伴ってこの道を歩いていました。
地下道といっても自然光が入るような広い道で、神社との境界線には赤い門がありました。
そのもんをくぐり、階段を上って神社に行くのですが・・・なぜか私は先に進めない。
巨大な圧力のようなものがかかって、前に進むことが出来ないのです。
けれど他の人はそうでもないようで、私が必死になっているのを疑問視する。
いや、ほんと前に進めないんですよ。とんでもなく斜めになって、まるで暴風に耐えてる感じになってやっと少しずつ進めるかな?って感じ。
見えざる力に抵抗を受けているような。
なんでだろうなーーと思っていると、どうやら天照大神の力が働いている気がしたんです。
「力の根源」がわかるとだいぶやわらかくなった(対処がわかった?)ので地下道を抜けることが出来ました。
出来たのはいいんですが・・・そこにいたのは数匹の狼と女性。
女性は知人でした。心優しい人だった気がします(うろ覚え。現実では見覚えのない人)
そして、狼の中にひときわ大きなのが1匹いました。その狼は群れのボスで、以前私はあの狼と戦い勝利をしたという経歴があります。
女性が狼に囲まれているので危ないと思い、狼の気をこちらにそらそうとすると女性が私に話しかけてきました。
「一族のボスは死ぬまで戦い、負かしたものが次のリーダーとならねばならない」
つまり、私はあのボスを倒したけれど殺してはいないので、私にボスを殺させて一族を率いよ、という話でした。
一度の負けでボスの座は死を持って退く、そういう掟らしいです。
「掟」というものには色々と縛られている私なので(一族の関係で)、彼の心情を汲んで息の根を止める事にしました。
つまり、「ボスを負かした時の戦いの続き」をしてボスを葬ったのです。
すると女性の様子がおかしい。私は一族の力なのかは知らないけどこの女性、外見は知人女性ですが中身が違うと気づきました。
その正体は、ヒミコ。
あの歴史上の支配者卑弥呼と同じかどうかはわかりません。でも、私はそのヒミコとやらと因縁があり、どうやら何度か対面した事もあるようです。そして、このヒミコには実体がない存在。大雑把に言えば幽霊です。幽霊というには大きな力を持っているので、怨霊とかそのあたりの方が親戚に近いかな?
彼女の目的は私自身、どうやら地下道で圧力をかけていたのも彼女のようでした。
そしてヒミコは天照大神の力を使うことが出来る巫女で、私に圧力をかけここに来させられないようにした。けれど私が道を通ってしまったから、狼たちをけしかける事にした。
どうやら、相当ヒミコには嫌われているようです。
このままでは仕方がない。私は一族に伝わる剣を取り出し、ヒミコと対峙することにしました。
けれど、剣をふっても彼女に傷一つ付ける事はできません。確かに知人女性ごとヒミコをきったはずなのに、何一つ攻撃が効いていない。
これは一体どういうことだろう?と考えた結果、「肉体である知人女性」と「精神であるヒミコ」と「力の源とされている天照大神」の全てを斬らなければならないと判断しました。
そうして何度か剣を振るいつつ、そのチャンスをうかがいとうとう3種全てを刃で薙ぐ事に成功!
女性の肉体は解放され、ヒミコは退散してゆきました。


***************
なんか久々にファンタジーな夢でした。
天照大神を相手によく大立ち回りをしたもんだ。
史実(?)の卑弥呼は巫女で太陽信仰をしていたと思われます。なのでヒミコも天照大神の力を使うのも納得。
一説によると卑弥呼そのものが天照大神のルーツだとか何とか(うろ覚え
そして「皇族並に守られなきゃいけない」って何から守るんだ。裏の警察はどこかの所轄程度の大きさだったよ。なんていうか、皇居の目の前に警視庁建ってますの劣化版みたいな感じだったよ。
何であんな建売住宅みたいにカモフラして、そのくせ大人数ですんでいるんだか。
入り婿(江口洋介似)の存在は必要だったのか。まったくもって謎です。


2012-12-16 11:59  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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