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屋敷への入り口 [夢を見た]

誰かの家にお邪魔している。
その家は昔すし屋をやっていて、私はすし屋をやっていた時代に客としてきたことがあるみたいでそういえば昔寿司食べましたわーとか、そんな話をしていた。

その家は実は母屋の離れで、カーブを描いている川の向こう側の母屋とは川にかかる橋のような渡り廊下でつながっていた。でも、母屋の玄関は元すし屋だった離れの近く(=川のこちら側)にあり母屋とは離れと同じように橋のような渡り廊下でつながっていた。
そして元店舗の離れの玄関(造りは立派で民家のようだった)はなぜか潰されていて(荷物でふさがっているとか言う意味ではなく、そこだけ廃墟のように崩れかかっていた)この離れに入るには、離れの勝手口を使うか母屋の玄関を上がり渡り廊下を経て母屋に行き、また別の渡り廊下を渡って離れにくるという大回りが必要だった。
もっとも、現在は店舗としてではなくただの離れとして利用しているので、玄関がつぶれていても特に不便はなさげだった。
離れだけでも十分でかい(母屋は屋敷クラス。ってか、どこのお城の本丸御殿ですかってぐらい)ので、この元店主たちは不便がないらしいが、母屋に住んでる人たちと上手くいってるのかいってないのか・・。
ストーリーらしきものはなく、ただ昔すし屋だった所を訪ねて「昔すし食べましたー」とか言ってるような。別件で訪れた場所が昔すし屋だったって感じでした。
風景がすごく印象的でした。流れてる川も結構大きかったし。
何で玄関だけ捨て置かれているのか。玄関あった方が便利だろうに、まるでそこを使ってはいけないんだと言う意思表示の表れのようでした。元店舗部分もあんまり綺麗じゃなかった。居住空間は綺麗だったし、たたみも新しそうだったのに。


2011-12-19 22:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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