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想像した。 [うたわれ。]

久々にうたわれネタです。
いや、ベナウィとオボロの初対面シーンを見てるとね、ちょっといろいろ思うところがね。
というわけで、以下ちょーーーネタバレ。オボロとベナウィの初対面は、まあ敵同士なんだけど。
皇城の倉をオボロが襲って、ベナウィが捕まえるために立ちはだかるんだけど。
そこで、結構会話するんだよね。

って言うかさ。ベナウィってそんなにしゃべる子だった?て位オボロを分析?解説?してるんだよね。
いやみ含めて、饒舌に語るんだよ。これは会話じゃないな、ベナウィ一人語りだ。
ソレに対してオボロは弱い犬よろしくぎゃんぎゃんほえてるんだけど。っていうか、オボロ。お前結構強いのにそんな風にいきがるから弱く見られるんだよ。

まあ、実際。ベナウィにはかなわないんだけど~~~~(←なんでうれしそうなんだ)

オボロに対してベナウィは最初っから結構寛容なんだよ。
ヒント与えてるんだよ。「戦えば貴方は私に負けるだろうけど、逃げるのなら私は追いつけないでしょう」って。
これって「逃げろ」って言ってるようなもんじゃない?
まあ、ただその後に言った台詞がいやみったらしいんだけど。

「ですから、つかまりたくないのなら逃げることです。背を向け、尾を巻いて、全力で、相応の哀れな悲鳴を上げながら」

ベナウィってこんな事いう子だったかしらん?てちょっと首を傾げてしまいます。
当時はこんな子だったのかな。この後物語が進んで、憑き物晴れたかのように晴れ晴れしく仕事をすることになるから。
このころはニャモ皇が生きていて、彼の命令に振り回されていて、「国を守る」という使命の本当の意味を実行できずにいたからねえ。フラストレーションたまってたんだろうなあ・・・。
でもさ。
結局お前は逃がしたいのか捕まえたいのかむしゃくしゃしてるのかどれなんだよ!という気分になります。
まあ、そんな風にベナウィにしては珍しくオボロに饒舌なんだよね。何でだろうなーと。
逃げるタイミングを作っているのか、頭に血が上るのを待っているのか。
オボロのことを実にうまく捕らえていて、弱いところとか強みとかを言ってくれる。まあ、実際オボロは見てりゃあすぐにわかるほどの単純な子だからさ、ベナほどの人なら一目瞭然なんだろうけど。

で、まあ。ベナウィの解説にオボロがぎゃんぎゃんほえて、一閃交えた後に名乗りあうのよね。
オボロはベナウィのことを知ってたみたい。
まあ、ベナウィはかなりの有名人だったから、無理もないんだけど。チョーーーー有能な人ってことで。
でもね。
オボロが名乗ったときに、ベナウィの沈黙が多いのよ。
何も知らなきゃ、別になんでもない沈黙なんだけど。ある事実を知っているといろいろとニマニマしてしまうという(笑)

あのね。オボロとベナウィはいとこなのです。

ベナウィは侍大将、オボロは(このときの)皇が廃した本来の血筋の皇の孫に当たるんです(現在は反逆者)。
オボロ皇族なんですよ!そうは見えないけど!!(マテ
オボロと妹のユズハは耳が違うのでお母さんが違う模様です。皇族だからな!そんなのいろいろあるんだろうな!
(この世界では母系の種族の特徴が出るんです)で、オボロとベナウィは同じ種族です。お母さんが姉妹なんだな!
でねー。ベナウィはオボロって言うのが自分のいとこで皇族にいて、今は反逆者の汚名を着せられているって知ってたんだよ。だからこそ、初対面のときの沈黙がね。
ほら、「お前何やってるんだよ」とか「生きていたのですね」とか。感慨深かっただろうし、皇族だったいとこが盗賊やってたりとかいろいろ考えたんだろうよ。
その後は、「弱いから自分じゃなくてもそのうち貴方を捕まえるでしょう」みたいなことを言って立ち去っちゃうんだけどね。
情けだな!情けをかけたな!!!なんていうか、そんなベナウィの葛藤とかいろいろ考えるとうきゃあ~~~wwてなります!でも、情けをかけられたオボロはプライドずたずたなんだよ( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなことをぐだぐだ考えてました。やっぱりベナウィいいよ!!!


2008-07-15 17:58  nice!(0)  コメント(0) 

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