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欲望を毀れるくらい満たされる [すぺしゃる。]

イベントとか特別なことを体験した時用にカテゴリを作ってしまいました☆
だってさーぁ。
日記扱いにするにはもったいなくて☆

てなわけで。以下本編。



フフフ・・・

フフフフ・・・・

行って来ましたよ執事喫茶!!!
ちょっとだけオシャレな格好をしてw
旅先なので普段は着まわしの動きやすい服装なのだ。
だけど、コレだけは別。
友人宅に送りつけた荷物に「執事喫茶に行くためだけの一式」を入れといていつも着まわしてるジーンズやなんかは荷物の中!そしてそれはコインロッカーの中!
さあ、荷物をスッキリさせたところでいよいよGoGO!
今回の衣装のコンセプト。
ハイソックス+グレーのセーター。
スカートはチェックで膝丈。同じ配色のジャケットを羽織って。
英国の学校の制服ぽく!
ちょいとだけお上品に振舞ってGo!
あたしをエスコートしてくれるお嬢様とマダム(風)は既に何回も来ていたので、新人さんはあたしだけ。
でも。
なんか先月来たときにリニューアルオープンしてすぐだったせいで対応が行き届いていないところがあったらしく。 ちょっとがっかり+カンカンなのです。
なんだかチェックの厳しいロッテンマイヤーさん(By ハイジ)になるかも・・・みたいな話をしていたらば。






・・・・・・・・・・・・・・・・・癖になりそうです。

ハマル理由がわかるよ!!
あんな据え膳上げ膳で何をするにもすっ飛んできて、笑顔で「お嬢様」「お嬢様」となついてきやがる。
なんかね?だめ人間になりそうなんだけど、「お嬢様」の仮面を被ってるから背筋は伸びてて、姿勢がやたらとよくて自分を最大級に律している感じ?
なんかいいんだか悪いんだか。

私たちを出迎えたのは、現在の執事中でいっちゃんのベテランの田辺執事。
なんていうか、つま先から髪の毛一本まで優雅。優雅ってのはおかしいかなあ・・・。「上流階級の方々をお相手する仕事が出来る人」っていうかんじ?
ほら、お貴族様ってやっぱりそれなりにしつけの行き届いた人が相手をしないといけないって感じじゃない。 何か失礼があっちゃいけないだろうしさ。
それが本気で出来る人なんだろう、と思った。
だって。足さばきだけを見て、きれいな人がいるなーと思うと田辺執事だったりするわけですよ。すごいって、あれ。
田辺さんはメディアにもちょっと出たりしていたので顔は知っていたので大感激☆
で。本当はリニューアル前に働いていた沖田執事と一目会いたかったのですが、残念ながら既に暇を出した後(T-T)あいたかったよーじいやーぁ

担当フットマン君は、あたしちゃんが会ってみたかった人ではなかったけど北村君というそうな。
なんかもう、一生懸命な感じがかわいい!
オーダーを取りに来たときに、ちょっと意地悪をしてみたくて「今の紅茶はいつ取れたものなの?」とか聞いちゃったらば。
最初は「聞いてみないと判らないのですが・・・」と行っていたのだけど、オーダーを取り終えたときに(つまり、人に聞きに行ったわけでなく)メニューにセカンドシーズン(夏摘み)」と明記されているお茶があったので、それを指して「先月までこちらのお茶はファーストシーズンをお出ししておりましたので、他のお茶も現在のものはセカンドシーズンだと思います」と答えが返ってきました。
苦しかったんだろうねー。デモ自分の中でぐるぐる考えて答えを出したんだろうねー。
もう、この一件で北村君が大好きになりましたよ。

頼んだ品はアフターヌーンティーセット。
紅茶をポットで品はハロッズのNO.14。
ダージリン、セイロン、ケニアのブレンドなんだけど、これがまた絶妙な入れ具合!
「これ以上時間を置くと渋くなる」ってののギリギリのラインで寸止め状態?
紅茶が美味しいと聞いていたのだけど、ここまでとは思わなかったですよ!
ちょっとお茶には五月蝿いあたしちゃんなんだけどこれには参った。
アフターヌーンティーセットはケーキ、スコーン、サンドイッチがセットになってるんだけど、このスコーンが美味いったらありゃしねぇ。
あたしの地元のテリトリー内においしいスコーンを出す店があるんだけど、そこ以来のヒットでした。
スコーンはしっとり系が好きなので残念ながら軍配は地元の店なんだけど、これはこれであり。ていうか、執事喫茶ってメイドカフェじゃないけどまさに「ネタ系喫茶」じゃない。
牢獄レストランとかゴシック風とか和風とか。
何かコンセプトがあって、それに沿って経営されてるじゃない。
それにしちゃあ、食事のクォリティが高い。
他のメニューも美味しいらしいし。キッシュ、美味しそうだったな。次はあれにしよう。

この日使われたカップは、一人はカップを選べるくらいポイントが溜まっていたので例外として、残りのひとのは全部同じブランド。どうも北村君の好みらしい。
んで、周りのテーブルをみまわしてみると、テーブルごとにカップに傾向がある。どうも同じブランドっぽいな。
基本的にカップはフットマン&執事に任せる形になるので楽しみです。
さらに、それぞれのカップはなんだか使う人のイメージにそっているようで、マダム(風)にはマダムな感じのが、エレガントにはエレガントが、お嬢様にはお嬢様なのが、あたしちゃんにはちょっと可愛らしい可憐な感じのが来ました。
テナ訳であたしちゃんのイメージは「可憐で可愛らしい」だから!
おおーwと感激していると「ここまで余裕が出てきたんだよ」と他のお三方。
よほど先月のが悪かったんだろうなーと初参加のあたしちゃんは至上のサービスにゆったりうっとり。
お茶がカップに残り一口となるとフットマンがすっ飛んできて「お注ぎしてもよろしいでしょうか」。
アフターヌーンティーセットの皿もすぐに交換に来る。
ベルを鳴らすとすっ飛んでくる。
何なんだコイツラは・・・・・・・・・・・・
飼い犬だってこんなに早くはこねぇぞ!!
もう、帰宅をして10分くらいでノックアウト・・・。はまった・・?

んでね?
他のテーブルの担当フットマンなんだけど、ちょっとビジュアル系バンドにいそうな髪形でメガネな人が居てね?????

・・・・・。つぎ、彼がいいな・・・????
とかとかとかとか!!!
坊主のフットマンがやたらといい声で驚いてみたりw
充分堪能させていただきました・・・・・。

お嬢様の仮面を被るために修行だって何だってしてやる。
もっかいいく。
ぜったいいく。
いくからな!!!!お前ら覚悟はいいか!!>一緒に行った面子


2006-12-03 21:33  nice!(0)  コメント(0) 

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